FreeBSD R5.3 インストール その 1

自サイトの 『 FreeBSD 掲示板 』 にも書きましたが、FreeBSD R5.3GUI な PC を作っています。そのインストール記録をこのブログに少し残しておこうと思います。

まずインストールの途中で、 Xorg に関して何をインストールするかを尋ねられます。これがよく分かりません。で、今回ハードディスクが40GBもあって余裕があるので、尋ねられたものは皆チェックを入れてインストールしてみました。

この途中でダイアログが出て尋ねられるのは困りますね。インストールが始まったのでテレビでも見、暫くして戻って見てみると、このダイアログが出たところで止まっている訳です。これではインストールしている間中ディスプレーを見てないといけないです。(^^;)

上に書きましたように、今までの X86Xorg になったのですね。
それで今まではみゅ。さんの下記のページ
http://iris.homeunix.net/yayoi/freebsd/xinst/xf86config.asp
を見い見い進めていましたが、ちょっとネットで検索してみました。
するとどういう訳か、ヒューレットパッカードのサイトに参考になる解説がありました。
http://www1.jpn.hp.com/products/software/oe/bsd/support/doc/install_flow/r53_all.html

それで
XFree86 -configure を
Xorg -configure に。
root ディレクトリに出来たファイルのコピーは、
cp /root/XF86Config.new /etc/X11/XF86Config を
cp /root/xorgconf.new /etc/X11/xorg.conf で。
GUI での conf ファイルの編集は、
xf86cfg -textmode を
xorgcfg -textmode ですればいいと大体見当がつきました。(^^;)

で上手くいったので、後はもじらだ、gnome2 だ、cannakinput2 などのインストールと設定。この辺は時間がかかるので、皆 packages からのインストール。

間もなくネットサーフィンとメールチェックのできるパソコンになりました。m(^^)m

その2に続く⇒

ハンショウヅル

緑地管理ボランティアをしている炭焼き小屋を囲っているフェンスに、たくさんのハンショウヅルが絡んでいて、花盛りでした。花びらのように見える部分は、萼片です。花弁はありません。

 

 

キンポウゲ科センニンソウ属のつる性低木です。樹木なのに、樹木の図鑑には載ってなく、だいたい草本の図鑑に載っています。葉は3出複葉で、クレマチスの葉によく似ています。葉柄を他の樹木の枝などに絡ませて成長して行きます。

 

 

トラマルハナバチらしき蜂が飛んできました。せっせとお仕事に励んでいます。

 

種子は多分センニンソウやクレマチスのそれに似ていると思うのですが、未だ見たことがありません。(^^;)

観察日記

最近近くのスーパーへは、歩くことにしました。大きなトートバックを下げ、きょうは中に一眼デジカメを入れて行きました。しかし重い。デジカメだけで相当の重さです。(^^;)
ご近所の社宅の入り口です。近くにこんなものもありました。
 

子供たちも楽しそう、何か見つけたかな。


モッコウバラの咲いたきれいなお宅がありました。


↓下はノミノツヅリ。ノミノフスマに似ていますが、こちらは5枚の花弁の先が切れ込んでいないのに対して、フスマの方は大きく切れ込んでいるので、あたかも花弁が10枚のように見えます。ナガミヒナゲシも咲いていました。
 

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