AVG Free Edition 7.5 配布中

フリーのアンチウィルスソフト AVG Free Edition のバージョン 7.5 が配布されています。
早速下記のページからダウンロードして、7.1 から 7.5 にアップデートしました。
http://free.grisoft.com/doc/5390/lng/us/tpl/v5

これで完了です。再起動すると、新しいコントロールセンターの画面が出て来ました。(^^;)

おば〜ちゃんが消えた?4

- ついに -

10月に入って急に徘徊をするようになってしまったおば〜ちゃんですが、24日の午前1時、わたしがお風呂に入っている間、雨の中庭側の戸から家を抜け出し、玄関前で転倒してしまいました。(;;)

直ぐに救急車で救急病院に連れて行きましたが、左大腿骨頸部骨折とのことです。
今入院して手術待ちなので、毎日お見舞いに通っています。(;;)

玄関からは出られないように、厳重に鍵をつけたばかりだったのですが。まさか庭から出るとは…。しかも雨の中、よりによってわたしの入浴中に…。わたしが普通に起きていれば、音で気がついたのですが…。

後悔先に立たず、くよくよしても始まりませんね。(;;)

おば〜ちゃんが消えた?3

 ここのところ自宅に置いてあるメールサーバに、webサーバのソフト apache をインストールして、自分のパソコンのインターネットの画面からメールチェックや不要メールの削除をできるようにする作業に時間を費やしている。MTA の qmail に SPF(Sender Policy Framework) という機能をつけて、スパムメールの削除プログラムも作っている。

 一昨日の前の晩も夜遅くまでやっていて、一昨日はお昼を食べた後2階でついうとうとと転寝をしてしまった。目が覚めて1階に降りて行くと、おば〜ちゃんがいない。玄関の鍵が開いていて、おば〜ちゃんの靴も無くなっている。
『変だな〜、ちゃんと玄関のドアチェーンをおば〜ちゃんの力では開けられないように強く螺子を締めておいたのに…。』
と思いながら慌てて外に出てみた。斜め前のお宅の奥さんが、車を洗っていらっしゃる。おば〜ちゃんがいなくなったことを話すと、慌てて探しに走った。いやいやその足の速いこと、後を追ったが姿を直ぐに見失ってしまった。

 一度家に戻り、自転車の乗って再び探しに出た。我が家の家のある住宅地の一画を全て見たが見つからない。とりあえず甲州街道で事故は起きていないので安心はしたものの、さてどこに行ってしまったのか…。そうこうしているうちに我が家の裏通りの角のお宅の庭を見てびっくり、おば〜ちゃんがそのお宅の庭に立っていた。そのお宅の窓の下で、窓を見つめるような形でじっと立っていた。

「あ〜よかった。どうしたのこんなところで、早く帰ろう。」
「だめだめ、ここにいなさいっていわれてるんだから、帰らないよ。」
ここのところ何かにつけこうしなさいといわれているから、という。
「ここは他所のお宅の庭なんだから、早く出ないとだめだよ。」
といいながらおば〜ちゃんをそのお宅の庭から引きずり出し、家から車椅子を持って来て乗せて帰った。ほんのちょっと転寝をした後のできごとだった。(^^;)

おば〜ちゃんが消えた?2

先週の水曜の午後におば〜ちゃんが忽然と消え、ご近所の方に保護されたのはまだ記憶に新しいのですが、今朝はもっとすごいことになりました。(^^;)

夜中の3時50分頃に電話が鳴って起こされました。一階の電話機はおば〜ちゃんの部屋の側にあるので、起きたら困るななんて思いつつ、
「今何時だと思っているんですか!。」
「お宅のおば〜ちゃんが、今うちにいるんですよ!。」
「え〜、おば〜ちゃんが!。直ぐに迎えに行きます。!」
それはご近所の行きつけのお米屋さんからの電話だった。ご近所といったって、400メートル程も先のお店なのだ。

慌てて着替えて外に出ようとしたら、なんと玄関が開けっ放しになっていた。夜中の3時から4時まで、我が家の玄関は全開だったということだ。(^^;)

車を出してお米屋さんまで行くと、ご一家皆さん起きていらした。若い息子さんが、
「迎えに来られたんですね。」
「はい、どうもすみません。」
鉄製の階段を上がって行くと、そこに間違いなくうちのおば〜ちゃんが保護されていました。
散々詫びて帰って来たが、お米屋さんの皆さんは嫌な顔ひとつしなかった。いや〜、本当にすみませんでした。
m(_ _)m

結局今のところ、ドアチェーンに螺子がついていて、それをわたしの力で閉めると、おば〜ちゃんは外に出られないので、それで対応しようと思っている。当のおば〜ちゃんは、外に出たことすら覚えていない。(^^;)

おば〜ちゃんが消えた?

市の施設で毎週水曜日に行っているパソコン入門教室を終え、家で昼食を食べて一休みしていた。キッチンにもノートパソコンがあるので見ていると、おば〜ちゃん(わたしの89歳になる母親)が起きてきて覗いた。トイレに入るところまでは見ていたんだけれど、暫くしても出たような気配がない。ベッドを見てもいない。あれっ?と思って玄関に行くと、鍵が開いていておば〜ちゃんの靴がなくなっている。家の周りを歩く程度の散歩にはよく出るので、散歩かなとも思ったけれど、杖が置いてあるので杖を持って外に出てみた。

あれ〜、どこを見ても見当たらない。こりゃ大変と、自転車に乗っておば〜ちゃんが行きそうなところを探し回った。でも見当たらない…。そうこうしているうちに、家に戻ろうとしたら、遠くの我が家の前で一台の軽自動車が止まり、中から男の人に支えられたおば〜ちゃんが出て来た。慌てて近くまで行くと、その男の人は裏の通りの方で、甲州街道を渡ってうろうろしていたおば〜ちゃんを見つけて保護してくださったとのこと。事情を聞いてお礼をいっている間も、おば〜ちゃんは玄関に鍵がかかっていて入れないと怒っている。(^^;)

きょうのおば〜ちゃは少し変だった。突然怒り出したり、夜はいつまでも玄関の前に座り、履いていたサンダルを手に持って遠くから来る車に投げつけるんだと言ってきかない。「早く来ないか、こんちくしょう。」と車に向かって言っていた。

ネットの本屋さん セブンアンドワイ

 10月4日水曜日は、わたしが市の豊田駅北交流センターというパソコンが常設されている施設で行っているパソコン入門教室の初日です。

 初日といっても3ヶ月ごとに繰り返している秋教室の初日。秋教室では、初めて市販の WindowsXP 入門本を使うことにした。近くのムラウチ電気の書籍フロアーで、CDつきで530円というのを買ってみた。他にも2社ほどから同様の本が出ていたけれども、どれも一長一短でこれになった。
速効!パソコン講座 ウィンドウズXP
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 教室の生徒さんの人数が20人なので20冊要る。それで初めは Amazon で買おうと思ったんだけれど、申し込み確定ボタンをクリックするちょっと前になんだか在庫がないような記述に気がついた。それで最近テレビで宣伝をしている7/11の本屋、セブンアンドワイで買ってみることにした。ご近所の山田屋さんという酒屋さんが、今では7/11になっている。ここのご主人とは子供の頃カブスカウトで一緒だった。(^^;)

 土曜に申し込んで、使うのが水曜なので、間に合うかなと心配していたら、火曜になって水曜日の10時に届くとのメールが来た。教室が9時半からで、9時には家を出るから、9時でないと受け取れない。で、だめもとで9時に寄ってみたら、届いていました。お店で現金を渡して受け取れるので、なかなか便利かな。(^^;)

やっと終った (^^;)

 XOOPS(ズープス)なるものを使ってみようということで、ここ一週間程色々やっていました。

 XOOPSとは、今 Ryos.Info のトップページに使われているプログラムなんですが、ログをMySQLというデータベースのソフトで録るために、サーバにMySQLをインストールするところから始めなければなりません。しかも今までは、phpをインストールする際に --without-MySQL というオプションつきでインストールしていたため、サーバのHDをフォーマットして全てのプログラムを一からインストールし直さなければなりませんでした。

 まずつまづいたのが、自宅に作っていた FreeBSD4.11Release インストールのための FTP サーバがこけたことです。このサーバ・マシンはどうも以前から調子がよくありませんでした。オークションで、1000円スタートかなんかで売却するかな。(^^;) それでネット上で FreeBSD4.11Release がインストールできる FTP サーバを探してみたところ、ありましたありました。ヨーロッパの FreeBSD.org のサーバ、カントリードメインを調べてみたらウクライナ(ua)、ロシア(ru)、ドイツ(de)などなど。その中のウクライナのサーバから、今回インストールさせていただきました。

 ちょっと話がそれますが、ドイツのカントリー・ドメインは、何で de なんですかね。普通に考えたら ge のような気がするのですが。de はデンマークかなって思いますよね。調べてみたらデンマークは dk なんですね。(^^;)

 サーバが遠くにあるんで、やっぱり時間がかかりました。ついでに新しく FreeBSD4.11Release インストールのための FTP サーバを作っておこうとしたのですが、13,000個程のパッケージのダウンロードには、一週間以上かかりそうです。それで試しにインストールしたばかりの FreeBSD4.11 マシンで pkg_info とコマンドを打って、出てきたパッケージだけを pub/FreeBSD/ports/i386/packages-4.11-release/All のディレクトリに置いてみたら、あっさりとインストール用 FTPサーバとして機能しました。今まで約13,000個、12GB近くのパッケージをストックしていましたが、全くその必要はなかったんですね。(^^;)

 php も apache2 も、その他皆順調にインストールできたのですが、namazu2 のインストールでまたつまづきました。バージョンが 2.0.14 から 2.0.16 にアップしていて、関連ソフトの mecab というソフトがインストールできないとエラーが出てしまいました。mecab のみを先にインストールしてみようと色々やったのですが、結局 mecab はエラーが出てインストールできず、namazu2.0.14 をソースからコンパイルしてインストールすることで何とか決着がつきました。

 で、我が家ではレンタルCGI もしているので、もう一台のバックアップ機も全く同じ仕様にしておかなければなりません。2回目なのである程度すんなりと行きましたが、ここ一週間程の連続作業のためほとほと疲れました。昨晩全てが終ったのですが、本当に疲れました。(^^;)