北海道土産

 朝から雨が降っていましたので、ノリオさんに車で迎えに来ていただきました。きょうはパソコン入門教室の最終日です。そのパソコン入門教室で、生徒さんのノートパソコンのメモリを増設して差し上げたお礼に、北海道旅行のお土産をいただいてしまいました。天然利尻昆布75%使用のとろろ昆布だそうです。どうも今年は、北海道のお土産をたくさんいただく年のようです。いつものようにメンテナンスをして帰宅しました。

SONY VAIO PCG-FX55Z/BP

 一日雨になってしまいましたね。きょうは、ノリオさんと一日遊んで来ました。北海道旅行のお土産を色々いただいたのですが、これはラーメン好きのノリオさんご推薦のカップラーメンです。途中、パソコン出張サポートにまでつき合わせてしまいました。
 多摩平にお住まいの80過ぎのお婆ちゃんですが、パソコン教室に通われています。で、お使いのノートパソコンがちょっと古く SONY VAIO PCG-FX55Z/BP です。メモリーが 256MB と少なかったので、増設用のメモリをネットで安く手に入れて増設して差し上げました。元々は PC100 128MB が2枚入っていまして、仕様説明を見ます 256MB が最大値のように書いてありますが、BUFFALO の対応メモリのページを見ますと PC133 も使えて、最大1GB まで増設できるようでしたので、SAMSUNG の PC133 256MB 2枚と交換してみました。幸い相性も良く、無事起動しパソコンの動作も大分速くなったようです。良かったです。

WLI-PCM-L11GP

曇り  またまた、一日オークションに出品する作業をしていました。いつの間にか溜まってしまったワイヤレスLANカードが3枚。メーカーサイトで発売年月日や性能を調べてアップしました。どれも古いものなので、同じ型番のものがオークションでいくらくらいで取り引きされているか調べて最初の価格を決めました。で、いざ出品してみると、意外なことに一番古いタイプのものに最初に入札があり、ふたり目の入札者も…。次は2番目に古いカードに入札が。で、結局一番新しくて性能が良いのに未だ入札無しです。分からないもんですね。

気温が下がりましたね

曇り  暑さ寒さも彼岸までとは良くいったもので、きょうはけっこう気温が下がりましたね。一日ネットオークションに出品していました。写真を撮ったり、説明文を書いたり、荷造りするとどのサイズになって、送料はいくらかかるかなど調べなくてはいけないのでけっこう大変です。後未だワイヤレスネットワークカードも3枚出す予定です。

 夕方7時近くなって、旭が丘のケーヨーD2と多摩平のスーパーおおたに、チョイノリで出かけました。ポロシャツだけでは寒いと思って、薄いジャンパーを着て行ったのは良かったのですが、夏物のズボンでは下半身がちょっとスースーしました。D2では、猫のトイレ砂を購入。砂といっても前に書きましたが豆類などの殻が原料でビーンズペレットという商品です。これは猫のおしっこが直ぐに固まり臭いませんし、水に溶けるのでそのまま水洗トイレに流せます。多摩平のスーパーおおたは、閉店間近でしたのでお惣菜などは皆売れていましたが、刺身用のカツオの切っていないのが半額になっていましたし、大好きなカボチャも北海道産のものが半額でした。

パソコン出張サポート2件

曇り  きのうはネット検索で見ましたという日野市内の方から電話があり、パソコン出張サポートのご依頼です。翌日の夜お伺いするお約束をしたのですが、また直ぐに電話があり今晩来ていだけますかとのこと。いいですよとお伺いしたのですが、若い旦那さまが幼稚園前のふたりの子供の面倒を見ておられます。奥さまはいらっしゃるようなんですが、その時はお留守のようでした。お父さんがふたりの子供たちをお風呂にいれてあげている間に、わたしがご依頼されたお作業を。2時間ほどで全て終わり、とても喜んでいただけましたので良かったです。子供たちもとても可愛かったです。
 一夜明けてきょうは、午前中にパソコン出張サポートのご依頼です。西平山の、もう長沼に近い辺りまでチョイノリで飛ばし、またお役に立つことができました。きょうは、日野では雨はほとんど降りませんでした。雨さえ降らなければ、スクーターは本当に便利です。車も通れないような細い道があっても、どんどん入って行けます。

手作りキーホルダーキット

 サンワサプライという、パソコン周辺機器を主に扱うメーカーがありまして、そこの手作りキーホルダーキット(Tシャツ型)という商品(長方形・大丸・大もあります)を使い、パソコン教室でキーホルダーを作りました。表と裏に好きな写真やイラストをはめ込むことができるのですが、どうも裏表に写真を入れるよりも、一面は文字やイラストであっさりさせると、キーホルダーとしてとても素敵になります。これは陰陽の関係といいましょうか。夜があって昼がある。表があって裏がある。つまり両方派手では良くないんですね。考えてみれば、人間もそうですよね。頭の前と後ろ両方に顔があっても気持ちが悪いです。ということで、帰宅後作り直してみました。表はおば〜ちゃんの微笑んでいる写真を。裏面は、わたしの自宅サーバで公開していますサイトの名前とチョイノリの写真を入れてみました。いかがでしょうか。

宅配商品のネット検索

晴れ  昨晩 Amazon からご注文の品を発送しましたとのメールが届きました。いつも発送のお知らせが届くと、翌朝届くので、今朝も用意して待っていたのですが、9時を過ぎても届きません。Amazon では最近アカウントサービスの画面で、発送された商品が今どこにあるか分かるようになっています。Amazon はいつもペリカン便なので、日通の検索ページでも分かるのですが、Amazon の 配送状況の確認 ページで見る方が簡単です。今朝もこのページで見ましたら、日通の江東区営業所から近くの配送店まで輸送中ですとなっていました。あれ、きょうは届かないのかと思って一休みしていたらピンポンとチャイムが。出てみるとペリカン便の方でした。なんだやっぱり届いたと思いつつネットの配送状況の確認ページをまた見てみると、既に 配達を完了しました となっていました。きっと配達のお兄ちゃんが、今玄関を出て直ぐに端末機器へ配達しましたと入力したんでしょうね。つまりきょうは、配達中 の入力が遅れたんですね。なんか、便利なようで便利でない、そんな印象を持ちましたです。

足湯を楽しんでいます

晴れ  気温が下がり、お風呂が気持ちよい季節となりました。我が家では今、湯船に半分ほどお湯を入れ、足だけをつける足湯を楽しんだりしています。ふくらはぎが重かったりだるい時、この足湯に足をつけると体が楽になります。そしてその時はあまり温かく感じなくても、後からじわじわ体が温まって来ます。いい季節になって来ましたね。

DC5000SF/CTのリカバリ

晴れ  昨晩から今朝にかけては大分ひんやりして来ました。でもきょうは良い天気で、また暑くなりました。体調を崩されている方もおられるのでは…。

 きょう勉強したこと。それはヒューレットパッカードの、ビジネスデスクトップのリカバリ方法です。今までは単に Operating System のCDのみでやっていましたが、HP(ヒューレットパッカードの略)の場合、まず、HP Restore Plus! というCDを入れ、その後で Operating System のCDを入れます。その後購入時に Supplemental Software や、Software などのCDが付いていれば画面の指示に従ってCDドライブに入れます。オークションで手に入れました HP Compaq Business Desktop DC5000SF/CT は、DVD-ROM CD-RW ドライブがついていたようです。それを出品者が単なる CD-ROM ドライブに交換したようです。出品商品情報には、CD-ROM ドライブと書いてあり、わたしがそれを見て落札しましたので問題はないのですが、出品時の写真(右上)を見ますと、明らかに DVD-ROM CD-RW ドライブか付いていたことが分かります。それで、またまたオークションで DVD-ROM CD-RW ドライブを手に入れ CD-ROM ドライブと交換し、上の手順でリカバリしてみました。そうしたところ、DVD-ROM CD-RW ドライブを自動認識し、WinDVD のソフトが自動的にインストールされました。DVD を再生する場合、何かひとつコーデックを持った DVD 再生ソフトをインストールしておかないと、Windows Media Player などで DVD を再生することはできません。なので自動的に WinDVD がインストールされたことはとても嬉しいことです。さてこのDVD再生、CD-R・RWへの書き込みもできるようになったこのパソコン、自分で使うか、オークションに出そうか、今思案中です。

Office2007へのアップグレード

曇り
時々
 お昼過ぎにパソコンサポートにお伺いすることになていました。予報では雨は夕方からということで、午前中は曇り空だったのですが、いざ出かけようとしたらゴロゴロいって来ました。間もなく大粒の雨が…。れれれのれーっです。直ぐにご依頼主にお電話しましたら、車で迎えに来てくださるとのこと。3月に車を処分してしまって、スクーターで移動している今のわたしには大助かりです。土砂降りの中、近くのショップ99の前で待っていますと、ショップ99で傘を買っている人が2人もいました。間もなく迎えの車が到着し、お客さまのお宅へ。メモリーの増設は簡単に終ったのですが、Office2007 のインストールでトラブルです。Office2003 を残して Office2007 をインストールしようとしましたが 『SKU011.cab ファイルが存在するか、またこのファイルへのアクセス権があるかどうかを確認してください。』とかいうエラーメッセージが出て先に進みません。しかたなく Office2003 を残さない設定でインストールすると、上手くインストールできました。帰宅後ネット検索してみましたら、この SKU011.cab というファイルは、Office2003 のインストールCDにあるそうです。ですので、このエラーが出た時点で Office2003 のインストールCD を入れてあげると良いそうです。またひとつ勉強したことになりますが、もっと分かりやすくできないものでしょうかね。

え、まさか!

 福岡県、千葉県と相次いで幼児の殺害事件が起こった。幼児殺害事件といえば、2004年に奈良県で起きた楓ちゃん殺人事件や、2006年に秋田県で起きた連続児童殺害事件を思い出す。海外では大分前、1996年にアメリカのコロラド州で起きたジョンベネ・ラムジーちゃん殺害事件を思い出す。いずれも一番不憫なのは殺害された子供たちだ。そんな中、きょうテレビを見ていてびっくり仰天。福岡県で起きた富石弘輝君を殺したのは、母親だったとの報道が…。まぁ、秋田県の事件も犯人は母親だったので、そんなに驚くことではないのかも知れないのですが。子供が欲しい人も大勢いるのに…。

女心と秋の空

曇り
時々
 朝起きてみると、雨は降っていません。Yahoo!のピンポイント天気予報でも、雨は夕方からとなっていましたので安心していたのですが…。わたしを含め4人集まり、刈り払い機や鎌を持って現地まで行き作業を始めたのですが、なんと間もなく雨がぱらぱらと…。そのうち本降りになって来ました。いやはや、女心と秋の空でしょうか、本当に読めません。

 早々に作業を切り上げ、炭焼き小屋で雨宿りしながら、お茶と山形に行って来られたというSさんが持って来てくださっただだちゃ豆、揚げ蕎麦、甘い味噌をシソの葉で包んで揚げたものや葡萄などをいただきながらお喋りしていました。パソコン好きのわたしには、プログラマーのIさんのお話はいつも興味津々です。あまり長くお喋りしていましたら、一度止んだ雨がまた降って来てしまいましたので、少し小降りになったところでお開きにし帰宅しました。

台風は去ったのに…

晴れ
曇り
 台風13号は予想よりも早く去ったのか、午前中外が明るく見えました。夕方明日の緑地管理ボランティアの活動のため、チョイノリに乗って東光寺緑地に下見に行って来ました。崖上は草ぼうぼうでしたが、崖下の散策路はごく最近刈られたらしく綺麗になっていました。ただ、中央墓地付近から湧水地辺りまでの散策路の草が少し伸びていましたので、明日の活動はここの草刈りをすることにしました。崖下から崖上まで歩いて登り、崖上に止めておいたチョイノリに乗ってまた帰ったのですが、空は一面雲に覆われ、夕焼けも見えません。これはあっさり台風一過とは行かないようです。

藤田経師店

 台風13号が来ているとのことで、朝から夜まで一日雨でしたね。明日でいなくなってくれれば良いのですが…。室内散歩をしたり、自宅サーバーのレンタルCGIを利用してくださっている方たちからの送金にお礼のメールを出したり、頼まれていたお店のウェブサイトを作っていました。大分前から経師店のウェブサイト作りのお手伝いをしているのですが、中々進まないので、とりあえず骨組をわたしが作りました。百草にお店のある 藤田経師店 です。経師店てどういうお店と聞かれても、わたしは良く分からないのですが、今は障子や襖の仕事よりも内装、壁紙貼りやリフォーム関係の仕事が多いそうです。それとエコ壁紙(エコロジー壁紙といって、生産から廃棄償却まで、人や環境に害をおよぼさない安全性と環境保全を考慮した壁紙のことだそうです)も扱っていて、お店の売りにしたいとのことです。

Word 2007 の機能

小雨  ここのところ毎日のように朝宅配便が届いたので、朝ものんびりできずでしたが、きょうは何も届く予定がないのでのんびり寝ていました。そうしましたら、先日出張サポートでお邪魔したお宅のお婆さまよりお電話が。良く分からないことがあるので、また来てくださいとのことです。午後2時に傘をさして自転車で出かけました。とても優しいお婆さまで、もう80才を超えてらっしゃるのにすごいです。ワードで年賀状作成の準備をされています。この方のパソコンは古いので、ワードは Office XP ですが、Vista に標準でついている Office 2007 も使い慣れると便利ですね。特にフォントサイズ、書体、写真の変形や影などは、サンプルにアイコンを乗せるだけで指定のものに変化します。で、クリックすると確定するといった感じになっています。右上の画像は、画像の色々な装飾です。このように色々な装飾を瞬時にできます。XP で開くと自動的に .doc 形式になりますが、Office 2007 で作った画像はそのまま表示されます。

LA ROSE DE VERGY

晴れ


 赤塚不二夫さんのキャラクターのイヤミではないですが、身内の方がおフランスで買って来たというお土産をいただいてしまいました。くださった方も、それが食べ物なのか置き物なのか分かっていないそうです。夜、ペットと泊まれる貸別荘 Villa Musicaのオーナーのお宅にお邪魔しましたので、持って行ってオーナーと一緒に開けてみました。ひとりで家で開くより、楽しさが倍増するからです。開いてみましたら、なんとおフランスの今川焼きのような感じの食べ物でした。見た目は今川焼きですが、中身はあんこではなく、ブルーベリージャムのような味でした。(^^;)

 帰宅後、包み紙に書いてあった『 LA ROSE DE VERGY 』でネット検索してみましたら、どうもフランスにある LA ROSE DE VERGY という有名なお菓子屋さんのようです。このお菓子は、Nonnettes というお菓子で、いくつか種類があるようです。ネットは便利ですね、何でも瞬時に分かってしまうんですね。

メモリの増設2件

晴れ  きょうは、パソコン教室の生徒さんおふたりにメモリの増設して差し上げることになっています。おひとりはノートパソコンで持ち込みされていますので、教室に来られた時点で増設しました。教室終了まで問題なく動作し、生徒さんも速くなりましたと喜んでらしたのでとても嬉しかったです。もうお一方はデスクトップパソコンで、教室の隣のマンションにお住まいでしたので、教室終了後お邪魔して増設しました。試しにワードやエクセルを起動してみましたら、その方も速くなりましたと喜んでらしたので、またまた嬉しかったです。パソコンののろいのは、本当にいらつきますからね。

めもりーくりーなー

晴れ

小雨
 今週のパソコン教室に使う、資料を作っていました。クロノスクラウンという会社の柳井政和という方が作られた めもりーくりーなー というフリーソフトですが、とても人気があります。最初に作られたのが、1999年ですから Windows 98 の頃からのソフトです。それで今の Vista でも使えます。こんなメイン・ウィンドウです。(「帯グラフ表示」で「グラフのみ表示」)

システム・メモリ、スワップファイル、CPU などの利用状況がグラフで一目瞭然です。無駄なメモリの解放は、自動でも手動でもできます。ただ、解放中はパソコンの動きが遅くなりますので、あまり頻繁にするのはお勧めではありません。

GW3.5US-PSU/SW

晴れ
時々
 毎月第2日曜日は、緑地管理ボランティアの定期活動日ですが、3連休なので1週間ずらして来週の日曜日にしました。きょうは一時雨がぱらついたりしましたので、延ばして良かったかもしれません。
 大相撲が始まりましたが、何か釈然としませんね。吸ったと言った言わない。一度黒として逮捕された力士が、女房に逃げられた亭主のように復縁を迫り、ダメだとなったら今度は裁判だそうです。収入がよっぽどいいんでしょうね。早く諦めなさいといいたいです。
 朝 Amazon に注文していた玄人志向という会社の外付けハードディスクケース GW3.5US-PSU/SW 3.5型 が届きました。Amazon で3,150円と激安です。前に買って使っていた オウルテックという会社の OWL-35HDUC/USB2 は、6千円以上もしたのに使い勝手が悪く、挙句の果てに壊れてしまいました。今度の GW3.5US-PSU/SW 3.5型 は Vista にも対応していて、UATA、SATA どちらでも使えます。転送速度も速くデザインも良く、とても気に入りました。

VistaのPartition操作機能

晴れ  晴れて暑い日になりました。ただどこか秋らしい感じがします。午前中薬局に行き、きのうお願いしておいた薬をいただき、午後はPC出張サポートです。チョイノリで西平山まで行って来ました。お使いのパソコンは Dell Dimension 4600C です。6月にメモリ増設しましたパソコン教室の生徒さんと同じパソコンです。CPU が Pentium4 で 2.8GHz もあるのに、メモリが 128MB × 2個 の 256MB しかありません。お電話では頻繁にフリーズするとのことでしたので、ハードディスクもやられているのかとも思いつつお伺いしましたが、わたしのいじっている時には一度もフリーズはしませんでした。状態としては、クリックしてから反応するまでの時間が極端に長いので、やはりメモリ不足のようです。本体カバーを外してお掃除をし、メモリと、メモリ増設後にインストールする Office Personal 2007 アップグレード版の代理購入のための代金をいただいて帰宅。

 きょうは Vista の便利な機能をひとつ知りました。それはハードディスクのパーティション操作機能です。XP ですと、パーティション・マジックのようなソフトが必要でしたが、Vista ではパソコンの機能でそれができます。コンピュータを右クリックして管理をクリック。左側のメニューの中からディスクの管理をクリック。パーティションを分けたいパーティション上で右クリックしてボュームの圧縮をクリック。…ここから先はこますけさんのVistaならPartitionMagicはもういらない?!のページの解説をご覧ください。お陰様でうちの Vista ノートに論理ドライブを作ることができました。これから写真などのデータは、皆ここに保存するつもりです。

ID Manager

晴れ  今週パソコン中級教室で紹介しましたソフトは、ID Manager という超役に立つソフトです。普通パソコン内にユーザー名やパスワードを保存すると危険だから、保存しない方が良いといわれます。ただ使うときにいちいちフロッピーやフラッシュメモリを入れるのも面倒なので、つい保存してしまいます。このソフトを使いますと、データはパスワードを入れないと開けませんし、ソフトが読み込むデータファイルは暗号化されていますので安心です。万が一に備えて、ワンクリックでデータファイルをリモートホストに転送・保存しておくことも可能です。早速自分のデータをこのソフトに保存してみましたが、保存したユーザー名・パスワード類は50個近くありました。ブラウザのユーザー名やパスワード入力欄にカーソルを置き、ID Managern の貼り付けボタンをクリックしますと自動的にデータが入力されるので中々便利です。ユーザー名・パスワードなどの他に、自分の住所氏名などの登録もでき、同じように入力欄に貼り付けできますので、ユーザーとしての新規登録時などにも重宝しそうです。

 やはり昨晩も眠れず、午前中の『湧水』印刷・発送にも遅刻してしまいました。2時頃終わり、一度帰宅して休養。4時に出張サポートに出かけました。最近雷が多かったせいか、ネット接続ができなくなってしまったというご依頼者があります。こちらのお宅もそうでしたが、そういった時の定石である『一度モデムの電源を落とし、しばらくしてまた入れる』をしましたら問題なく接続できるようになりました。後は国土地理院の地図をダウンロード・プリントするソフトのインストールと使い方のご説明をして終了。可愛い猫のいるお宅でした。帰宅後きょうは心臓の定期診療の日でもありましたので、家の近くにある診療所へ。金曜の夜はいつも空いているのですが、きょうは何故か混んでいました。メタボ健診の受診者が、団体で来ていたのかも知れません。1時間半ほどかかりました。

HDD Smart Analyzer

晴れ
後雨
 午前中出張サポートにお伺いする予定でしたが、お客さまのご都合で明日の夕方に変更になりました。それできょうは一日お休みできます。でも、明日まちづくりフォーラム・ひのの機関紙『湧水』の印刷・発送がありますので、その封筒151枚の宛名印刷をしていました。エクセルの住所録ができていますので、後は印刷しないで良い人を指定して全て印刷をクリックすればOKです。しかし封筒がかさばるため、まとめて151枚セットすることはできません。目一杯セットして20枚くらいです。ですので、印刷と封筒補充の追いかけっこです。でも途中トラブルもなく無事終りました。
 ここのところ夜更かし癖が抜けず、夜中々眠れません。多分昼間の運動不足や昼寝が原因だと思うのですが、困ったもんです。役に立ちそうなソフトを探していましたら、HDD Smart Analyzer というソフトを見つけました。表示されたデータの詳しい意味は未だ良く理解できませが、ハードディスクの温度だけは理解できます。けっこう高温になっているんですね。

I Can't Tell You Why

晴れ  良い天気ですね。きょうもチョイノリで出かけました。
 もう1曲イーグルスの曲を。Timothy B. Schmit の歌っている I Can't Tell You Why です。この人はイーグルスに加わる前には、So Much In Love なんて曲も歌っていますね。高音の良い声です。
Timothy B. Schmit - I Can't Tell You Why
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I will survive

晴れ  秋晴れですが、未だ暑いですね。パソコン入門教室でした。最近チョイノリが楽なので、ノートパソコンを肩から下げてチョイノリで。教室終了後メンテナンスをし、西友で食料を仕入れて帰りました。
 テレビを見ていたら、この曲が流れいました。懐かしいですね。でも誰が歌った何という曲か中々思い出せずにいました。確か恋のサバイバルとか...。早速ネット検索したら、I will survive という曲だと分かりました。Gloria Gaynor という、1970年代に Donna Summer と並んでディスコ・クイーンとして活躍した歌手だと分かりました。YouTube で検索して曲を改めて聴いてみました。
Go on now go, walk out the door
Just turn around now, cause' your not welcome anymore
今直ぐドアから外に出ていってちょうだい。
今はもう、あなたなんてお呼びじゃないのよ。

女たらしの男には耳の痛い、中々良い曲ですね。
Gloria Gaynor I will survive
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総裁選に名乗り出た…

晴れ
雷雨
 ムジカのオーナーに頼まれていました240枚の名刺印刷終わりましたので、朝チョイノリに乗って届けて来ました。お留守のようでしたのでポストに入れ、玄関前に繋がれたダルメシアンのはるちゃんの頭を撫でて帰宅。帰宅後は自宅そばのショップ99で朝食を調達。今日は麦飯とクリームシチューです。シチューには前に買ってあったポークウインナを入れ、食後には季節の果物梨を食べました。午後は、高倉町のコープとうきょうにも行きました。ここのホテルブレッドは美味しいです。

 総裁選に名乗り出たつわものたちです。出馬する意思はないようなことをいっていた人達が、どんどん名乗り出ました。ちょっとコメントを入れてみました。それにしても福田総理も、ずいぶんあっさり辞めるといってしまいましたね。日曜朝の番組でも、中小の社長は辞めたくても辞められない人がたくさんいるといっていましたが、本当にそうです。安部さん、福田さんと突然の辞任が続くと、日本中の子供たちも、何か行き詰まったら辞めてしまえばいいと思っちゃうんじゃないですか。おば〜ちゃんが生きていたら、きっと「ばかっ!」といったでしょう。

優しかった赤塚不二夫さん

晴れ
夜雨
 珍しくテレビなんぞを見ていました。テニスの若手錦織圭選手が、全米オープン3回戦で第4シードのダビッド・フェレールという、世界ランキング4位の選手に勝利したんですね。彼は笑顔がとても人を引きつけますし、英語がちょっとできて英語のインタビューに少し受け答えできるので、アメリカでも人気があるそうです。
 午後は某NHKの、漫画家赤塚不二夫追悼番組を見ていました。娘さん他周りの人達にとても愛されていたようですが、裏を返せば赤塚さんご自身が周りの人達に良くしていたという証ですよね。晩年は、目の不自由なこども向けの絵本なんか作っていたんですね。入院している時にテレビを見ていたら、目の不自由な子供たちが出ていたそうなんですが、彼らが笑っていなかったのがとても印象に残ったそうです。それで 『よし! 彼らが笑う本を描いてみよう』 と思ったそうです。
 夜、某テレ朝のオーラの泉には大関琴欧州が出ていました。お母さんに誕生日ケーキをあげようと、隣のおばさんのところに行ってケーキの作り方を習ったそうです。日本では考えられないことですね。赤塚不二夫さんも、大関琴欧州も優しいですね、嬉しくなりました。ちなみに琴欧州の本名はカロヤンというそうです。日本の毛生え薬と同じ名前ですね。

FreeBSDにqmailをインストール

 ※ この記事は2005年12月に書いたものを書き直したものです。

 UNIX Client-Server Program qmail というMTA(Message Transfer Agent = インターネットでメールを配送するソフトウェア)は、イリノイ大学の D. J. Bernsteinhttp://cr.yp.to/djb.html) 教授によって作られた、メールの送受信のみを行うとてもシンプルなソフトウェアです。バージョンナンバーからも分りますように、作られてからほとんどバージョンアップされていません。ネットの検索サイトで、"qmailの歴史" で検索しても、何故か sendmail の歴史といったサイトばかりでてきます。(^^;)

 qmail自体はそんなシンプルな MTA ですが、パッチファイルを当てたり、アドインソフトと共に使ったりして色々と機能を増やせるようになっています。最もよく使われるアドインソフトに tcpserver があります。

※ tcpserver はqmailと同じく D. J. Bernstein さんの作られたソフトウェアで、サーバを制御するツールです。FreeBSDでは、/usr/ports/sysutils/ucspi-tcp に収められています、この ucspi とは UNIX Client-Server Program Interface の略で、TCP/IP のクライアント・サーバ通信ツールのインターフェースの役割を果たしています。

 難しい説明はこの位にして、FreeBSDにqmailをインストールする手順を書きます。FreeBSDのリリースは2008年9月現在最新の 7 (2009年10月現在最新の 7.2 にて再インストールし、記事内容を新しくしてあります)です。3年前の書き込み時には、4.11を使っていましたが、古くなり過ぎインストール時にエラーが多くでるようになりましたので 7 にしました。インストール後直ぐに ssh が使えるということで 4.11 は良かったのですが…。

 使用PCは、東芝の古い低スペックのノートパソコンを使っています。ネットオークションで送料も含め3,000円前後で手に入れたものです。わたし個人のメールサーバとして使う分には、この程度のマシンで充分です。これから自宅サーバをやってみたいという方にアドバイスするとしたら、ウェブサーバとメールサーバは、マシンを分けた方がいいということです。ウェブサーバのメンテナンス時に、メールサーバを止めなければいけないということがありませんし、その逆の場合もウェブサーバを止めずに済みますので安心です。

  1. checkpassword のインストール(ports より)
    # cd /usr/ports/security/checkpassword
    # make install clean

  2. tcpserver のインストール(ports より)
    # cd /usr/ports/sysutils/ucspi-tcp
    # make install clean
    2009年10月にインストールした時、オプションが出ました。やたらとチェックを入れますと、エラーになってインストールがストップしてしまいます。一度設定したオプションを変更するには、
    # make config
    と入力してオプションを変更してから make install clean コマンドを打ち直します。詳しくは BSDハンドブックPorts Collection の利用のページ をご覧ください。
    インストールが上手く行きましたら、/etc ディレクトリに、tcp.smtp というファイルを作ります。
    # vi tcp.smtp
    リレイを許可する者のIPアドレスを設定します。LAN 外からの送信は、固定グローバルIPでインターネット接続している人であれば、ここにそのグローバルIPアドレスを書き込むことによって、LAN外のパソコンからこのSMTPサーバを使ってメールの送信ができます。固定グローバルIPがなければ、SMTP Authentication システムや、daemontools と relay-ctrl をインストールして、pop before smtp 機能を持たせることにより、ユーザが LAN 外からこのメールサーバを使って送信することができるようになります。
    127.:allow,RELAYCLIENT=""
    192.168.0.:allow,RELAYCLIENT=""

    固定グローバルIPがあれば
    ***.***.***.***:allow,RELAYCLIENT=""
    この時書き方で、注意すべき点があります。途中で省略する場合は、必ず最後をドットで終えるという点です。
    192.168.0:allow,RELAYCLIENT=""
    と書きますと、LAN 内から外部メールアドレスへの送信はできません。
    下記のコマンドで、/etc に tcp.smtp.cdb というデータベースファイルが作られます。このコマンドを実行しませんと、設定が有効になりません。
    # tcprules /etc/tcp.smtp.cdb /etc/tcp.smtp.tmp < /etc/tcp.smtp
    ※ 198.168.0 のローカルIPは、ご自宅のものに変えてください


  3. qmail のインストール(ports より)
    # cd /usr/ports/mail/qmail
    # make install clean
    途中オプション選択画面が出て来ます。
    Options for qmail 1.03_7
    1SMTP_AUTH_PATCHProvide SMTP Authentication
    2QMAILQUEUE_PATCHrun a QMAILQUEUE program
    3BIG_TODO_PATCHenable big_todo qmail patch
    4BIG_CONCURRENCY_PATCHuse a concurrency greater than 240
    5OUTGOINGIP_PATCHset the IP address to send messages
    6LOCALTIME_PATCHemit dates in the local timezone
    7QMTPC_PATCHsend email using qmtp protocol
    8MAILDIRQUOTA_PATCHMaildir++ support
    9BLOCKEXEC_PATCHblock many windows viruses/worms
    10DISCBOUNCES_PATCHdiscard double-bounces
    11SPF_PATCHImplement SPF checker
    12RCDLINK create rc.d/qmail.sh


     1番の SMTP_AUTH_PATCH オプションは、pop before smtp のように、ローカルエリア外のパソコンから送信したいユーザがいる場合に必要になります。vpopmail や、qmailvida と組み合わせて使うようですが、インストール・設定がややこしくあまりお勧めできません。外から利用のユーザが、固定のグローバルIPを持っている場合は、これを使う必要はありません。/etc ディレクトリ下の tcp.smtp ファイルにその固定グローバルIPを設定すればOKです。6番の local timezone オプションはチェックした方がいいです。チェックしておかないとメールに表示される時刻がグリニッジ標準時(GMT、Greenwich Mean Time)になってしまいます。11番は自分のメールサーバで SPF(Sender Policy Framework、メールの送信元アドレスが偽装されているかどうかチェックする機能)を使いたければチェックを入れておきましょう。SPF を使うのは意外と簡単です。/var/qmail/control に4つの設定ファイルを置くだけです。やってみたい人は、下記のリンク先をご覧ください。
    qmail用のSPF実装
    12番は既にチェックが入っていまして、そのままでいいと思います。後はお好みで…。(^^;)

    ■ /var/qmail/alias 下のファイル設定
    .qmail-mailer-daemon 宛先を間違えたメールが、ここ宛てに戻って来ます
    .qmail-postmaster メールサーバ管理者のアドレス
    .qmail-root daily weekly monthly のチェックデータが ここ宛てに送られてきます
    自宅サーバでしたら、全てあなたの一番受け取りやすいメールアドレスをここに &tarou@abc.ne.jp といったように書いておけばそこに転送されます。
    もしその受け取りやすいアドレスのアカウントがサーバ内にあるのでしたら、そのアカウント名のみを &tarou 書き込めばOKです。

    ※ これはqmailサーバを稼動して暫くして分ったことなのですが、海外から、admin、anonymous、accounting、accounts、administrator、guest、help、home、info、mail、majordomo、sales、service、support、test、uucp などのアカウント宛てにスパムメールがよく送られてきます。これらのアカウントは Unix サーバには始めからあるものなのですが、メールボックスがなく転送先も指定されていないために "Sorry no mailbox here by that name" と書かれたお知らせメールが Return Path に書かれたアドレス宛に送り返されます。しかしそういったメールの Return Path は架空のものなので、qmailのプログラムがそれらを送り返す作業を繰り返し続け、 /var/qmail/queue に溜まります。そしてメールサーバから毎日送られてくる daily run outpu メールに、
    Mail in local queue:
    14 Mar 2006 21:47:35 GMT #1371 26561 <>
    remote william@perlite.biz

    といった報告が延々と繰り返されてしまいます。そういった問題に対処するには、
    /var/qmail/alias.qmail-default というファイルを作ります。.qmail-default は、本来は届け先不明メールの届け先を指定するファイルです。catch-all アカウント としてアカウント名をミスタイプされて送られて来たメールや、メールアドレスの変更に伴う旧メールアドレス宛に送られて来たメール用として使われるものだそうですが、使いようによっては便利なスパム対策用ファイルとして使うことができます。作った .qmail-default ファイルには、下記のように書き込んでおきます。 ( .qmail ファイルの詳しい設定方法は、qmailの日本語解説サイトをご覧ください。
    dot-qmailの使い方

    |bouncesaying 'このメールアドレスは存在しません。' /bin/sh -c "if [ $LOCAL != admin -a $LOCAL != anonymous -a $LOCAL != accounting -a $LOCAL != accounts -a $LOCAL != administrator -a $LOCAL != guest -a $LOCAL != home -a $LOCAL != info -a $LOCAL != majordomo -a $LOCAL != sales -a $LOCAL != uucp ] ; then exit 0 ; else exit 100 ; fi"

     そうすると上のプログラムに書かれたアカウント宛のメールはそこで消え、その後何の処理も行われません。上のプログラムに記入のないアカウント宛のメールで、メールボックスがなく /var/qmail/alias 下の .qmail ファイルに転送先の指定もされていないアカウント、あるいは送信者のミスタイプによる間違ったアカウント宛に送られたメールには、'このメールアドレスは存在しません。' のメッセージが書かれたqmailサーバからのお知らせメールが返送されます。.qmail-default ファイルに # と書いておくよいと解説しておられるサイトもありますが、これですと宛先ユーザ名をミスタイプして送られて来たメールは消えてしまうだけで、届かなかったことをお知らせするメールは送られません。


    ■ /var/qmail/control 下のファイル設定
     インストール後、/var/qmail/control 内にできている defaultdomainlocalsmeplusdomainrcpthosts という名のファイルに下記情報を書き込みます。ports のインストール後直ぐに ./config とコマンドを打ちますと、固定IPで逆引き設定されている自宅サーバであれば自動的に書き込まれます。
    1defaultdomainryos.info
    2localslocalhost


    ryos.info
    3meryos.info
    4plusdomaininfo
    5rcpthostslocalhost


    ryos.info
    6databytes5242880
    7badmailfrom@hanmail.net


    @nate.com


    @postmark.net


    @yyhmail.com

     6 と 7 は、後で必要になったら、自分でファイルを作って書き込みます。qmailの設定ではなく tcpserver の設定ですが、同じディレクトリに作る設定ファイルということで一緒にしました。
     6 は、一回に転送できる容量の制限。(5242880 は、5MB の設定例です)
     7 は拒否したいドメインの指定。tcpserver が読みとって拒否してくれます。しかしスパマーは、その都度違う架空のドメインで送ってきますので、効果は期待できません。それでわたしは使っていません。しかし、世界中のメールサーバ管理者に代わって、Kelkea社が中心となって MAPS RBL (Mail Abuse Prevention System Realtime Blackhole List) というスパムメールのリストを作ってくださっています。最近 Kelkea社はトレンドマイクロ社に買収されましたが、トレンドマイクロ社が同様のサービスを継続してくれていますので、今迄通りこのリストを利用することができます。このリストを利用するには、rblsmtpd を利用します。rblsmtpdtcpserver をインストールした際に /usr/local/bin/rblsmtpd にインストールされていますので、後で説明します rc ファイル/usr/local/bin/rblsmtpd のコマンドを書き加えるだけで利用することができます。
    http://www.mail-abuse.com/

     最近プロバイダーがよく行っている25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)対策として、プロバイダーのSMTPサーバを使いたいような場合は、smtproutes というファイルを作り、
    コロン+契約しているプロバイダのSMTPサーバのアドレス
    :mail.biglobe.ne.jp (ビッグローブユーザの場合)
    と書き込んでおきます。コロンの前や後ろに空白を入れてはいけません。
    宛先が携帯電話のメールの時だけプロバイダのSMTPサーバを使いたいような場合、
    ビッグローブユーザでしたら、
    docomo.ne.jp:mail.biglobe.ne.jp
    .ezweb.ne.jp:mail.biglobe.ne.jp
    .vodafone.ne.jp:mail.biglobe.ne.jp
    などのように書いておけばOKのようです。
    25番ポートブロックは動的IPにのみ適用している場合が多いので、ご自分の契約プロバイダの案内をよく調べてください。固定IPで自宅メールサーバを運用している場合は何もしなくてOKです。


    ■ Maildir の作成
     sendmail では、メールは、/var/spool/mail/user というディレクトリに届きますが、qmail では、各ユーザ毎のディレクトリにある Maildir というディレクトリ内に届きます。ユーザ毎のディレクトリに Maildir ディレクトリを作るには、各ユーザでログインし、下記のコマンドを使います。
    % /var/qmail/bin/maildirmake $HOME/Maildir
    % echo ./Maildir/ > /.qmail
    これから登録されるユーザでは、下記の設定をしておきますと、ユーザを登録すると自動的に Maildir ディレクトリが作られます。
    # cd /usr/share/skel
    # /var/qmail/bin/maildirmake Maildir
    としてユーザ用の Maildir ディレクトリを作っておきます。
    # vi dot.qmail
    同じ /usr/share/skel 内に、dot.qmail というファイルを作り "./Maildir/" と書いておきます。

    ■ rc ファイルの作成
     /var/qmailに作られた rc ファイルは、/usr/local/etc/rc.d/qmail.sh にリンクされています。
    つまり qmail.sh の実態はこの rc ファイルということになります。
    # cd /var/qmail # vi rc
    rc ファイルの記述例
    できた rc ファイルに実行権を与えます。
    # chmod +x /var/qmail/rc

    ■ send mail の廃止
    # vi /etc/rc.conf
    で sendmail_enable="NONE" としておきます。NO ではなく必ず NONE にしておいて下さい。
    # chmod 0 /usr/libexec/sendmail/sendmail
    # chmod 0 /usr/sbin/sendmail
    # mv /usr/libexec/sendmail/sendmail /usr/libexec/sendmail/sendmail.bak
    # mv /usr/sbin/sendmail /usr/sbin/sendmail.bak
    # ln -s /var/qmail/bin/sendmail /usr/libexec/sendmail/sendmail
    # ln -s /var/qmail/bin/sendmail /usr/sbin/sendmail
    # chmod 0 /usr/libexec/mail.local

    /etc/defaults/periodic.conf の daily_status_include_submit_mailq="YES" の個所を探して、"YES" の記述を "NO" に書きかえる。
    # vi /etc/defaults/periodic.conf
    121 行目辺りの
    daily_status_include_submit_mailq="YES" # Also submit queue
    の YES を NO に書き換える

  4. qmHandle のインストール
     何らかの理由によって /var/qmail/queue にメールが溜まってしまった場合に、/var/qmail/queue に溜まっているメールを簡単に削除できるソフトが qmHandle です。
    # cd /usr/ports/mail/qmhandle
    ちょっと前までは、qmHandle ディレクトリだったのですが、qmhandle とエッチが小文字になっていました。(^^;)
    # make install clean
    ・使い方
    # qmHandle -l
    で下記のようなデータが表示され(コマンドの方は、エッチは大文字のままでOKでした)、溜まっているメールがあるかないか、またそのメールのナンバーが分かります。
    571 (19, L)
    From: pgalove@hanmail.net
    To: anonymous@ryos.info
    Subject: failure notice
    Date: 25 Dec 2005 01:35:38 -0000
    Size: 3853 bytes
    Messages in local queue: 1
    Messages in remote queue: 0

    ローカルにナンバー 571 のメールが溜まっていることが分ります。
    # qmHandle -D
    で全てまとめて削除できます。
    # qmHandle -d571 ← 番号は削除したいメールのナンバー
    のコマンドですと、指定した番号のメールのみを削除できます。

     qmHandle -DqmHandle -d削除したいメールのナンバー のコマンドは、メールの削除をする前にqmailを停止してメールの削除を行い、その後qmailを再起動するようになっていますが、わたしのサーバのように時として停止・再起動が上手くできない場合があります。その時は、
    /usr/local/bin/qmHandle
    #my ($stopqmail) と #my ($startqmail) の値を適正なものに指定し直す必要があります。それでもqmailの停止・再起動上手く行かないと、 warning: trouble opening local/19/571; will try again later
    といったログが /var/log/maillog に2分おきに記録されてしまいます。
    そういう場合は、下記のコマンドを手動で打ち込み、
    # /usr/local/etc/rc.d/qmail.sh stop
    qmailを一旦きちんと停止して qmHandle -DqmHandle -d削除したいメールのナンバー のコマンドを実行し、その後また下記のコマンドで、
    # /usr/local/etc/rc.d/qmail.sh start
    qmailを手動で再起動すると warning: trouble opening … のログがでずにすみます。
 それでは皆さん、古くて捨てるようなパソコンを利用し、自宅サーバを楽しみましょう。ご質問・その他情報は、FreeBSD BBS によろしくお願いいたします。v

FreeBSDのインストールCD作り

曇り
後雨
 いつも予定は、Yahoo! のスケジュール帳に書き込んでいます。その日の朝、その日の予定がメールで送られて来ます。ところがきょうの予定は、うっかりメールの届く時間を朝にするのを忘れてしまいました。朝に指定しないと、予定の15分前にメールが届きます。午後1時半の予定のお知らせを見たのが1時20分頃でした。慌てて支度をして出かけようとしましたが、生憎雨が…。合羽を着てチョイノリで。30分ほどの遅刻です。でもお役に立てて、とても喜ばれましたので良かったです。帰る頃は雨も止んでいました。

 夜は趣味のサーバー作りです。ずうっと、FreeBSD4.11 で作って来ましたが、いよいよ古くなり過ぎ、cvsup で ports を最新のものにすると、色々なところで食い違いが出てエラーになるケースが増えて来ました。それでとうとう最新リリースの FreeBSD7 で作ることにしました。iso イメージファイル を FTP サーバからダウンロードし、WinCDR でメニューバーのファイルから新規作成をクリック。出て来たウインドの中のトラックイメージをチェックして OK をクリックします。その後で iso イメージファイルウェルに入れ、書き込みを始めます。最初は bootonly.iso でCDを作り、起動だけCDで行い、その後はFTPサーバ経由でインストールしたのですが、これですとけっこう時間がかかるのと、時々途中で接続が切れたりします。それで disc1.isodisc2.isodisc3.iso と3枚CDを作ったのですが、Kern-Developer の distribution ですと disc1.iso だけでOKでした。

Google Chrome

晴れ  きょうも晴れて暑かったですね。でも明日は雨が降って、気温は28℃止まりだそうです。昨晩遅くまできょうのパソコン教室の資料作りをしていたのですが、某NHKのサイトでニュース映像を見ていましたら、某Googleが独自の Google Chrome (BETA) for Windows というブラウザを開発し、アメリカ時間の9月2日より無償配布するとのこと。あれれれれ、興味津々ということで早速某Googleのサイトを調べてみたのですが、後2時間後となっていました。何しろアメリカの方が時間が遅れているのですから、しかだがありません。きょうパソコン教室でまた調べてみましたら、やはりもうダウンロードできるようになっていました。家に帰ってから、家のパソコンにもインストールしてちょっと試してみましたが、確かに動作は軽いです。ただ慣れがありますので、慣れるまでには少し時間がかりますね。ウェブサイトもIEでどう見えるかで作っていますから、Google Chrome だと上手く表示されないページもけっこう見られます。さて、日本ではどれだけ浸透しますやら。IEにそれほど不満を持っている人は少ないでしょうから、あまり浸透しないのではと感じていますが…。
Google Chrome 開発のストーリー

パソコン教室生徒さん募集中

晴れ  涼しい日が続いてましたが、きょうは晴れて暑くなりましたね。きのうの市の広報に、10月からのパソコン入門秋教室の募集を入れました。今回は紙面に余裕があったのか、1回500円という説明を載せてくださったので、朝からけっこう電話が入りました。きのうだけで10人以上の登録です。今週中に一杯になるような勢いですので良かったです。
 きょうはパソコン入門夏教室でしたので、チョイノリに乗って行きました。帰りに多摩平のスーパーおおたと、自宅近くのショップ99でお買い物も。天気さえ良ければ、スクーターは便利ですね。ガソリン代も、1ヶ月に200〜300円程度で済んでいます。

福田首相辞任表明

晴れ  きのう姫井議員のニュースを取り上げましたが、きょうは福田首相です。驚きましたね。この人悪い人じゃないと思っていましたが、ちょっと色々なトラブルをいつも人事のように語っていたのが気になっていました。4月のガソリン騒動の時も、記者の今日の混乱云々の質問に「混乱しましたか?」と人事のように答えていました。で突然辞任しますでは、前の安部首相と変わりないじゃないですか。驚きました。YouTube にアップされた辞任記者会見の模様です。記者もわたしの考えと同じことを質問していますね。それに対して福田首相はむっとして、「わたしは自分自身を客観的に見ることはできるんです。あなたと違うんです。」と。どう違うんですか福田さん。自分の限界が良く分かっているつうことですか。自民・公明連立政権は、もう終わりだということですか。真髄を突かれて、よっぽど応えたんでしょうね。でも首相辞めても、お金には困らないんでしょうから気楽ですよね。