トランスポーター イグニション

観て来ました~
入口で小冊子もらいました!
これ中身はトランスポーター風の漫画です~ ヾ(=^・^=)ノ

肝心の映画ですが、今までのジェイソン・ステイサムのトランスポーターとは全く違う映画だと思って観たら楽しめると思います。ジェイソン・ステイサムと比較したらだめよ~ん!

一緒に行ったかみさんは、面白かった~っと喜んでました。フランクのお父さんの俳優さんが格好いいと盛んに言ってました~ ^^;

わたしの好きな女優さん ジェイミー・リー・カーティス

晴れ  ジェイミー・リー・カーティス( Jamie Lee Curtis )という女優さんをご存知でしょうか?? 往年の名優、トニー・カーチスさんの娘さんです。1994年に、トゥルーライズ( True Lies )という映画でアーノルド・シュワルツェネッガーさんの奥さん役を演じてゴールデングローブ賞を受賞しました。

 その、ジェイミーさんが、映画デビューする1年前の1977年にテレビシリーズの刑事コロンボ『殺しの序曲』に、レストランのウエイトレス役でちょっと出演しています。まだ18、19才の頃だと思います?。

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地球が燃えつきる日(テレビ映画)

曇り
段々
地球が燃えつきる日 EARTH'S FINAL HOUR 2010年 カナダ
 原題 EARTH'S FINAL HOUR 2010年カナダ 90分 を見た。いつも悪役を演じる Robert Knepper が主人公。自転を止めてしまった地球を救う女性科学捜査官の名前がクロエでした。SF絵本的映画なんですが、オーロラとか出てきて映像はまあきれいなので、憎めない映画。
地球が燃えつきる日 予告編

Lie to me 嘘の瞬間

晴れ
米テレビドラマ 全3シーズン48話
 お気に入りの米TVドラマ Lie to me 嘘の瞬間 でカル・ライトマン博士が、運輸保安局で働くリア・トーレスをスカウトする時のセリフ。
博士「嘘を見抜く特殊訓練を受けたことは?」
リア・トーレス「男とつき合ったくらい。」
         "I dated lot of men."

The Wizard of Oz オズの魔法使

晴れ  ちょうど映画史上に残る名作 風と共に去りぬ が作られた1939年に、同じ監督(ヴィクター・フレミング)の元で作られたミュージカル映画 オズの魔法使 を観た。主演はジュディ・ガーランド。その主題歌は、今でもいろいろな歌手に歌われている Over The Rainbow。ストーリーは青い鳥とほぼ同じで、もっといい所を追い求めて旅にでるが、結局家が一番いい所だという落ち。わたしの母が、泊りの旅行から帰るといつも言ってました「やっぱり家が一番いいね。」と。

 ジュディ・ガーランドは皆さんご存知の通り、ライザ・ミネリのお母さん。当時の俳優や歌手は、覚醒剤や睡眠薬を会社が勧め、皆薬漬けになっていたらしい。Over The Rainbow を歌っているジュディ・ガーランドも、覚醒剤を使ってハイになりながら歌っているとか...。そして睡眠薬の過剰摂取により、47才という若さでこの世を去ってしまった。

 またウィキペディアによると、13才のころからスタッフと性的関係があり、MGM時代にプロデューサー全員と性的関係を持っていたという話は有名だそう。そして、同性愛者としても有名で、オズの魔法使 の役名ドロシーから、ドロシーのお友達(friend of Dorothy)というと、同性愛者のことを指すらしい。同性愛解放運動では必ず Over The Rainbow の曲がかかり、Over The Rainbow にちなんで レインボー・フラッグ が運動の象徴とされているとのこと。美しい心温まる映画を調べていったら、意外な方向に発展して行った。こういう話は嫌いではないが、早死にしてしまったのは残念だ。

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Kiefer Sutherland の新しいTVシリーズ

晴れ
夜雨
今年から放送が開始されたTVドラマ TOUCH
 FOX系列で今年の1月25日より放送が始まったキーファー・サザーランド( Kiefer Sutherland )主演のTVドラマ。すっかり 24 のジャック・バウアー役が染みついてしまったキーファーにとっては、この役はイメージ・チェンジになりますね。ドラマは数字ばかり書いている自閉症の息子と父親、そしてその周りの人々の物語なんですが、インターネットが深く関わっている現代の世相も上手く描いていて面白いドラマです。それにしてもドナルド・サザーランドの息子キーファー・サザーランドは、なかなか味のある俳優になりましたね。不思議な魅力があります。日本での放送は、WOWOWにて10月からだそうです。

ドクターハウス

白衣を着ず杖をついて歩いてますが、そのお診立ては天才的!
 Dr.HOUSE(ドクター・ハウス、原題:HouseもしくはHouse M.D.)は、2004年から2012年までアメリカのFOX系列で放送された、一話完結型のテレビドラマ。製作はデイヴィッド・ショア、ブライアン・シンガー他。(wikipedia より)ハウス先生(ヒュー・ローリー Hugh Laurie)という、杖をついて歩く医師が主人公。病気の原因を部下とともに調べて行くのですが、なかなか面白いです。アメリカでは9年も続いたテレビドラマなんですね。ミクロの世界の映像がすごいです。人の鼻の穴や喉からどんどん中に入って行く映像は圧巻です。

最近うなった映画


時々
曇り
 また雨になりました。菜種梅雨より遅く、走り梅雨り早い今のような雨続きを呼ぶ言葉ってあるんですかね。最近観た映画で、けっこう観終わった後でうなった映画。96時間(原題 Taken)ラストキング・オブ・スコットランド(原題 Last King of Scotland)ヘッドハンター(原題 Hodejegerne)。どれも純粋なアメリカの映画ではないんですね。順番にフランス、イギリス、ノルウェーの血が。やっぱり映画も、なーなーになってはだめなのかな。ひとつのパターンにはまってしまっては…。96時間(原題 Taken) は、パート2 が今年公開されるとか。ちなみにどれもハードボイルドというか、残酷描写がすごいので、そういうの苦手という人はお勧めできません。

近々公開される Taken Ⅱ

好みの俳優さん

曇り
時折
 もう4月の下旬だというのに、曇り空から時折雨なんかも落ちてきて寒いです。ツイッターで 寒い で検索すると寒いを含むツイートがたくさん。

クレーマー、クレーマーのジャスティン・ヘンリーも今年5月で40才
 ここ半年ほど映画やドラマをたくさん観るようになったのですが、やはり出演している俳優の良し悪しは、ものすごくその映画を観たいと思う気持ちに影響しますね。ちなみにわたしの好みの男優は、ダスティン・ホフマン、ジェイソン・ステイサム、ニコラス・ケージ、ハリソン・フォード、ショーン・コネリー、ロジャー・ムーア、クラーク・ゲーブル、リチャード・ドレイファス(アメリカン・グラフィティ、グッバイガール、ジョーズに出演)、ラッキーナンバー7に出演したジョシュ・ハートネット。
何か吹っ切れた感じのミッキー・ローク
歳とって別人のようになって好きになった男優は、ミッキー・ローク、ジョン・トラボルタ。好みの女優は、ウーピー・ゴールドバーグ、ケリー・マクギリス(トップガンや刑事ジョンブックで有名。この人はレズらしい)、映画トゥルーライズでゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞したジェイミー・リー・カーティス(この人はトニー・カーチスの娘)、映画モンスターでアカデミー主演女優賞を受賞したシャーリーズ・セロン、デジャヴやミッション・インポッシブルに出演したポーラ・パットン、
「メリーゴーランドに乗りたい!」のプチ・ジュビス
ヒッチコックのフレンジーという映画に出演したアンナ・マッセイ(この人は昨年73才で亡くなられてしまった)、白いドレスの女でデビューしたキャスリン・ターナー。キャスリン・ターナーも年をとって別人のような俳優になりましたね。白いドレスの女から、シリアル・ママは連想できません。好みの子役は、わんぱく戦争やわんぱく旋風のプチ・ジュビス、鉄道員のエドアルド・ネヴォラ、ホーム・アローンのマコーレ・カルキン、クレーマー、クレーマーのジャスティン・ヘンリーなどなど。ただ子役って可愛いのが当たり前で、子役で可愛くなかったらよっぽどの・・・ですよね。

ザ・クリミナル 合衆国の陰謀 Nothing but the truth

Rachel Armstrong を演じる主演の Kate Beckinsale
 一日中雨で、せっかく暖かくなったのに、またちょっと冬に逆戻りした感じです。ザ・クリミナル 合衆国の陰謀(NOTHING BUT THE TRUTH) という2008年制作のアメリカ映画(日本劇場未公開)を観ました。実話に基づいたフィクションとのこと。子供の方のブッシュ政権下のイラクに関する事件が基になっているよう。まあまあ面白く、最後まで観たんですが、最後の最後にスクープの情報元が明らかに…。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、あのような重要なことをあのような情報元が知っていることはあり得ないと感じました。また、情報元があのような場合、絶対に新聞記事にしてはいけないとも思いました。ただ、ちょっと えっ! と驚く面白い結末ではありましたが…。後、邦題の ザ・クリミナル 合衆国の陰謀 は全く、本当に全く的を射てないタイトルだと思います。また、原題の Nothing but the truthnothing but は、ただ…のみ。…にほかならない。 という意味。

映画 わらの犬 Straw Dogs

曇り
夜雨
1971年と2011年に制作された映画 わらの犬(Straw Dogs)
 2011年制作の映画 わらの犬(Straw Dogs)を観ました。1971年に、ダスティン・ホフマン主演で撮られた映画の リメイク版 です。シチュエーションはイギリスからアメリカに置き換えられていますが、ストーリーはほぼ原作に忠実につくられています。原作がよくできているので、最近の訳の分からない映画に比べるととても面白く楽しめる映画だと思います。ただ、原作を超えているかと聞かれたら、主人公とその妻の演技に関しては原作の方が大分上だと感じました。でも最後まで飽きずに観ました。日本人は良識もありおとなしく、銃の所持も禁止されているので、こういう映画はちょっと現実感はありませんが。

24 TWENTY FOUR

晴れ  庭の椿。ものすごく大きくなっていて、昨日半分近く枝を切ったのですが、まだまだたくさん。でも今日後少しというところまで切れたので、先が見えてきました。今アメリカのテレビドラマ『24 TWENTY FOUR』にはまっています。シーズン4とファイナルを同時に観ているので、ストーリーが頭の中でこんがらかって混乱しています。でもファイナルは最後まで観終わりました。ラストはちょっと感動的ですね。メアリー・リン・ライスカブ(Mary Lynn Rajskub)演じるクロエが、なかなかいい味をだしていました。

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時間の無駄遣いと感じる時も…

 今日は朝からしとしと。一日雨でした。雨降って地固まる、プラス思考で行きましょう。

 アメリカのテレビドラマを、昔からちょこちょこ観ています。古くは『ER緊急救命室』『ツインヒークス』などから観て、最近観たのは『Lost』『24-TWENTY FOUR』『Lie To Me』など。最近観ていて思ったんですが、なんか時間がもったいないなと…。『Lie To Me』は比較的バリエーションに富んでいて、アクションや殺人のシーンよりも、人間の心理にメスを入れるので面白いかな。『Lost』や『24-TWENTY FOUR』辺りは、正直飽きたかも。でも観だすと観ちゃうんですけどね。

Kramer vs. Kramer

晴れ  ずいぶん昔にヒットした映画 Kramer vs. Kramer を観た。誰かさんがメリル・ストリーブのファンだって言ってたけど、わたしはダスティン・ホフマンの大ファン。身長が同じくらいだし、年代も近いので彼の映画はリアルタイムでだいたい見ている。このプログの映画のカテゴリーで、一番最初に紹介している映画も彼の 靴をなくした天使(Hero) だ。Kramer vs. Kramer は1979年公開のアメリカ映画だから、随所に古く感じるところはあるんだけれど、やはりアカデミーの作品賞、監督賞、脚色賞、主演男優賞、助演女優賞を取っているだけあって、今でも新鮮さを感じさせる映画。主人公のテッドの努力が映画を観ていとよく伝わってきます。もちろん子役のジャスティン・ヘンリー坊やの演技もいいですね。昔観たという人も、また観てもいい映画ではないでしょうか。

Lie to me に夢中!

晴れ
今までにないドラマ はまります!
 午後神明のお宅にPCサポート。帰りに市役所に寄ったらお休み。よく考えたら、今日は平成天皇の誕生日ですね。戦前なら非国民。サポート以外は、家でずっと Lie to me のシリーズを観ていました。どっぷりとはまって…。自分の悪い癖。面白いと夢中になり過ぎる。

米FOX TVドラマ Lie to me

晴れ
嘘を見抜いて真実を暴くリアル・サスペンス
 午後からPCサポートに。この間、富士通の新しいノートパソコンを買われた方で、いくつか分からないことをメモされて順序よくご質問。とてもご熱心な方です。帰宅して、米FOXのTVドラマ Lie to me を観ました。人間のちょっとした表情の変化や動作から嘘を見抜く学者が、FBIの捜査に協力します。ちょっと新鮮味があって面白いです。

映画 ミッドナイト・ラン(Midnight Run)

晴れ
人生、お金より大事なものがあるよと教えてくれる素敵な映画
 一日一本ほどのペースで映画を観ていますが、なかなかこの映画はお勧めですという映画には巡り会えません。でも今日観た、ロバート・デニーロ、チャールズ・グローディンの共演している映画 ミッドナイト・ラン(Midnight Run) はお勧めです。キャラクターの違うふたりのやり取りも絶妙ですが、その会話の中にまっとうな人生を送れたのに大きく踏み外したふたりの、共通した理由が浮き彫りに。そしてその理由が、最後のどんでんがえしにも。しかし最後のどんでんがえしのシーンの、ふたりの笑顔。もう二度とあうことはないだろうと思っているふたりだから「See you next life.(来世で会おう)」と声をかけ合って別れる。ロバート・デニーロ扮する賞金稼ぎジャック・ウォルシュが振り返った時、そこにチャールズ・グローディン扮する会計士ジョナサン・マデューカスの姿はもうない。よく別れのシーンをだらだら撮っている映画がありますが、この映画にはそういった無駄はありません。他にも、別れた奥さんのところに行くシーンなどは、ちょっとほろりと…。この映画は、わたしの中では 靴をなくした天使(Hero) に並ぶ名作です。

映画 CHAOS カオス

晴れ
CHAOS カオス 2006年のカナダ・イギリス・アメリカ合作映画
 謎の銀行強盗団を警察が追う映画なんですが、途中で何回か大きなどんでん返しがある推理アクション映画?。映画の題名カオスとは、エドワード・ローレンツが1960年代に発表した、一見不規則な現象にも数値化できる規則性があるという数学の理論。最初は無秩序に見えた事件の情報や証拠が、最後にひとつになって真相が分かって行くというストーリーの展開が、カオス理論とダブって感じられなくもありません。全体としては、まあまあ面白い方だと思いますが、ストーリー的には中級映画の上辺りな気がします。星でいったら3つプラスアルファー…。主な出演者は、ジェイソン・ステイサム、ライアン・フィリップ、ウェズリー・スナイプス、ヘンリー・ツァーニー、ジャスティーン・ワデルなど。2006年のカナダ・イギリス・アメリカ合作映画です。

 午前中PC教室で、お昼はまた COCOS に行きました。今朝は早起きしたので、教室の途中でお腹が空きふらふらと。休憩時間に飲み物を買って飲み、落ち着きました。少〜しずつ、気温が下がっているような気がします。

映画 バンク・ジョブ(The Bank Job)

晴れ  昨日は新しいPCを買われた方からご依頼があり、午後から初期設定をしにお伺いしてきました。Windows 7 の初期設定には、データの移行をした場合だいたい3時間ほどかかります。最初に起動した時に、いろいろインストールが始まったり、メールメッセージのコピー、年賀状ソフトの住所録の移行などに時間がかかります。今回は最初、ローカルエリアネットワーク設定をして XP の共有ドキュメント経由で古いPCのデータを新しいPCにコピーしましたが、えらく時間がかかったので途中からUSBフラッシュメモリ経由で行いました。やはりUSBフラッシュメモリ経由が、一番無難な方法のようです。今日は、なんとなく過ぎてしまいました。やったことは、映画を観たことと洗濯くらいでしょうか。

バンク・ジョブ(The Bank Job)2008年公開のイギリス映画
 観た映画 バンク・ジョブ(The Bank Job)2008年公開のイギリス映画。わたしの好きな、禿げていても格好いいジェイソン・ステイサムが主演。イギリス映画のせいか、他の俳優さんで知っている人はほとんどいませんでしたが、デヴィッド・スーシェとジェームズ・フォークナーは知ってました。デヴィッド・スーシェは、名探偵ポワロのポワロ役、ジェームズ・フォークナーは、ティモシー・オリファント主演の映画ヒットマンで、CIAのエージェント・スミスを演じてましたね。リー・ヴァン・クリーフのような、味のある俳優さんです。そうそう、サフロン・バロウズさんも思い出しました。Deep Blue Sea というサメのでてくる映画にでていた長身の美人女優です。この映画バンク・ジョブは、英国王室を震撼させた実話を元にした映画とのふれ込みですが、本当に本当なんでしょうか…。粗筋としては銀行強盗の話で、トンネルを掘って銀行の地下から忍び込み、貸金庫の中身を盗みます。その金庫の中に、本来盗み出そうとしたお金や宝石などの他に3つ重要なものがあり、それらを巡っての登場人物の動きが複雑さと面白さを作っています。わたしの映画評価として、星4つのなかなか面白いをつけたいと思います。

LOST

 昨晩はアメリカの連続TVドラマ LOST のシーズン1-25話全て(約18時間分)を終わりの方は大分飛ばし飛ばしですが一気に観てしまいました。止められない止まらない…。アメリカはTVドラマに巨額の製作費を投じるとか…。気が付いたら朝の4時半…。先ほどのこのこ起きてきました。

映画 トゥルー・グリット

晴れ
夜雨
映画 トゥルー・グリット (True Grit)の一シーン
 さっき映画を観終えました。トゥルー・グリット(True Grit = 本当の勇気)という 2010年にアメリカで制作された西部劇。1969年にジョン・ウェイン主演で作られた同名映画のリメイク版です。1969年版では、ジョン・ウェインがアカデミー賞主演男優賞を受賞していますが、2010年版は第83回アカデミー賞(2011年2月27日に発表)にいくつもノミネートされたものの、無冠のまま…。でもいい西部劇でした。保安官コグバーン役に、今年の12月4日で62才になるジェフ・ブリッジス。14才の女の子でありながら、一人で保安官を雇い父親殺しの犯人を追うマティ・ロス役に、14才のヘイリー・スタインフェルド。1969年版では、キム・ダービーという女の子が演じました。ヘイリー・スタインフェルドは、まだ14才なのに、既に身長が170cmもあるそうです。このふたりが、とても良かったです。特にジェフ・ブリッジスは、映画を観終わって配役の情報を見るまでは、ジェフ・ブリッジスだと気がつきませんでした。また、テキサス・レンジャーのラ・ビーフ役をマット・デーモンが演じてますが、1969年版ではグレン・キヤンベルが演じてます。見終えた後、なんともいえない満足感に浸れる映画のひとつとして、ぜひご覧になられることをお勧めします。

映画 アンストッパブル

晴れ
映画 Unstopable の一シーン
 晴れて暑くなりました。一日、昨日お預かりしたPCをリカバリしていました。リカバリしながら、デンゼル・ワシントン主演の、アンストッパブルという映画を観ていました。無人の大編成の貨物列車が暴走し、それを止めるという単純なストーリーなんですが、列車は迫力がありますし、けっこうはらはらどきどきしました。面白い映画です。

The Shawshank Redemption

晴れ
う〜ん、いい映画です!
 1994年に公開されたアメリカ映画 The Shawshank Redemption(ショーシャンクの空に)。今観終わったところです。う〜ん、こんな映画あったんだ。観たことあるようなないような…。実に面白い映画。なんでアカデミー賞にノミネートされただけで取れなかったの。ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの好演。観たことない人は、絶対に観るべし。

追記:映画のラストに登場する大木。先月末の台風でふたつに裂けてしまった そうな。

レインマンのレイモンドみたい

雨後
曇り

晴れ
日本の新聞でも紹介されました
 3日ほどまえに、従姉のお姉さんから電話があり「○○ちゃんが言っていた女の子(Jackie Evanchoちゃんのこと)、昨日の読売新聞の夕刊に載っていたわよ。○○ちゃん先見の明があったわね。」と言われました。うちではもう何年も新聞をとっていないのですが、昨日そんな話をノリオさんにしたら、今日家から持って来てくださいました。奥さんが毎日、新聞の端から端までよく読んでおられて、内容をほとんど覚えてらっしゃるそうです。すごいですね。昔アカデミー賞をとった レインマン という映画の、レイモンドみたいです。

ヒッチコック映画は素晴らしい

曇り  今日は、一日映画を見ていました。ヒッチコック監督の映画が好きです。最近、ヒッチコック映画のような面白さのある映画が少なくなりましたね。小さい頃は、テレビでもヒッチコック劇場なんていう番組がありました。20歳の頃、新宿の映画館で フレンジー を見ましたが、満員の劇場の観客全員が身を乗り出して、息を呑んで見ていた光景が今でも脳裏に蘇ります。父も映画が好きでした。教員を退職した後、いろいろな著名人をお招きして講演をしていただく仕事も一時期していました。それで淀川長治さんに来ていただいた時は、わたしもこどもながら参加し、淀川さんと握手したような記憶があります。

映画 Triage

晴れ
監督のダニス・タノヴィッチは戦場カメラマン出身で、ノー・マンズ・ランドという作品でカンヌ国際映画祭脚本賞とアカデミー外国語映画賞を受賞しています
 最近観た映画から、これはお勧めですという映画を。原題が Triage で、邦題が 戦場カメラマン 真実の証明。triage(トリアージ)には、災害救急医療での傷病者分類の意味があります。地下鉄サリン事件や、秋葉原連続殺傷事件、また最近では東北地方太平洋沖地震の時のように大勢死傷者がでた場合、その場で傷や病状の度合いを判断して治療の優先順位をつける作業のことをいいます。主演の戦場カメラマンには、コリン・ファレル(Colin Farrell)その恋人役に、パス・ベガ(Paz Vega)、恋人のお祖父ちゃんで元精神科医に、吸血鬼俳優だったクリストファー・リー(Christopher Lee)。舞台となった中東のクルディスタンでは、クルド人がイラク軍と戦っているのですが、医療設備もない彼らの部隊では戦いごとに負傷者をこのトリアージしなければならないのです。回復の見込みがある兵士には黄色い札を、見込みのない兵士には青い札を置いて行く。そして回復の見込みのない兵士は、外に運ばれて医師が銃で安楽死?させて行く。まあ、そんな戦地を撮影に行った、仲のいい若い戦場カメラマンふたりの話なんですが、邦題の 戦場カメラマン 真実の証明 のタイトルには少々がっかりです。トリアージのままの方がいいと思います。ラストシーンでも、主人公がこの青と黄色の札を持っていましたし…。あまり書くと観る楽しみがなくなるのでこれ以上書きませんが、アクションだけでなくとても内容のある映画です。泣きながら観ました。

※ 余談ですが、Christopher Lee は、Internet Movie Database で検索したら、身長が 1.96m もあるそうです。1922年のお生まれで、この映画が撮られた 2009年当時は、87才ですからお元気ですね。

BIBLO NB40S メモリ増設

 節分が過ぎて、少し暖かくなったかななんて思っていたらこの雪です。朝からシンシン。でも午後、パソコンサポートに出かけました。と言っても比較的お近くの方で、駐車スペースも用意してくださっていたので楽でした。富士通 FMV-BIBLO NB40S ノートパソコンをチェック。使用時間の割にはハードディスクは何の異常もありませんでした。ただちょっと動作がのろいです。クリックしてから反応するまでの間が長い。システムメモリが 512MBなので、BUFFALO 増設用メモリ PC2700 DDR333 512MB (DN333-A512M/E) を増設して倍にすることになりました。このメモリは業者向けと言いますか、箱が白いだけでカラフルな箱の製品よりも 400円ほど安いです。中身は同じなのでお得。同じメモリでも、もっと古い PC133 辺りですと、512MBで結構な値段がしますが、PC2700は安くてよかったです。この機種は、キーボード上部の細長い部分を右から左にスライドして外し、キーボードを持ち上げて交換するのですが、その際にキーボード上2個所にある黒いプラスチックピンのような部品は外さないこと。今回うっかりひとつ外してしまいましたが、外さなくてもキーボードを上方向に引っ張り、下にできたわずかな隙間にマイナスドライバをこじ入れてキーボードを外すことができます。多分メモリを増やせばそこそこ早くなると思うのですが、もしならなければ遅い原因は他にあるということになります。後はマウス辺りが…。次回別のマウスもお持ちして試すことにしました。

The Transporter
 帰宅して、フランス系映画のトランスポーターの1作目を観ました。前にも書きましたが、フランス系映画なので、ハリウッド映画にない味があります。主演はジェイソン・ステイサム(イギリスの俳優)。禿げていて、身長も1.75mほどですが、ものすごく格好いいです。皆さんご存じのようにプロの運び屋をしていて、その口癖がいいです。何かとルール1契約厳守、ルール2名前は聞かない、ルール3荷物は開けるなと言います。これは気に入りました。わたしもルール1夜更かしするな、ルール2無理をするな、ルール3人を選んで付き合え。自分に言い聞かせて生きて行こうと思います。

不朽の名作サウンド・オブ・ミュージック

晴れ
不朽の名作 サウンド・オブ・ミュージック
 今日はパソコン教室をしている施設に行き、パソコンのメンテナンスをして来ました。ウイルスバスターのウイルス定義ファイルのアップデートをしたのですが、使いにくくなりましたね。タスクバー通知領域のアイコンを右クリックし、アップデートの項目をクッリクしました。Windows のアップデートはありませんでした。夜は、テレビ東京のサウンド・オブ・ミュージックを観ました。ジュリー・アンドリュースは綺麗で可愛くて、歌も上手くて最高。今もお元気でテレビに出ています。ヒッチコックの引き裂かれたカーテンという映画では、ポール・ニューマンと共演してましたね。

台風一過でも晴れません

曇り
後雨
映画 THE ISLAND
 台風14号は去ったようなんですが、台風一過の青空となりません。ちょっと訪問サポートなどが連続して疲れたので、きょうは良い休養日でした。夜更かし朝寝坊型なので、起きてちょっと何かすると直ぐに夜になってしまいます。夜は日曜洋画劇場で、アイランド(THE ISLAND)監督はマイケル・ベイ、出演はスカーレット・ヨハンソン、ジャイモン・フンスー、スティーブ・ブシェミ、ショーン・ビーンなどの映画を観ました。特に面白くも、つまらなくもない映画でした。

ドラマスペシャル 外科医 須磨久善 観ました

晴れ  ゆっくり休養したいところですが、明日はUCの引き落とし日なので郵便局に行ったり、コンビニのATMに行ったりして滞りなく引き落としされるようにしました。20分ちょっと歩きましたが、途中日が陰ったりしてそれほど汗びっしょりにはならずに済みました。

ひとりだけ私服姿の薬師丸ひろ子は、須磨久善の奥さん役
 きょうは日曜日ですが、日曜洋画劇場はお休みで代わりに ドラマスペシャル 外科医 須磨久善 をやっていました。昨年心臓バイパス手術をした自分には関係大ありなので観てみました。中々良かったです。劇中須磨久善役の水谷豊が、手術というセリフをかみそうな感じで言っているのがなんとなく可笑しかったです。

スピードスター(BANSHEE)

晴れ
それにしても原題と全く違う洋画のタイトルって…
 お休みモードの木曜日です。ブログの更新をしたりして、午後はテレビ東京の午後のロードショーで、スピードスター(原題 BANSHEE 主演 Taryn Manning 2007年アメリカ)という変な映画を観ました。BANSHEE とは、アイルランドやスコットランドの民話で、家族に死人が出ることを泣いて予告する女の精霊のことを言うそうです。また、そのバンシーの泣き声のようなという形容詞でもあるそうです。映画では、犯人が捕まえた女性の叫び声を録音し、ディスコで音楽と一緒に流して喜んでいました。最後は主役の女の子が、警官の制止を聞かずに犯人を大きなハンマーで殴り殺したのに、何のおとがめも無しです。本当に変な映画でした。
 夜は、パソコン教室をしている市の施設の月に一度の寄り合いでした。

キャスリーン・ターナー Kathleen Turner

晴れ
二十数年の間に何が彼女をこうさせたか…
 晴れて暑い日となり、午後のパソコン入門教室も欠席者が目立ちました。終わった後、コープとうきょうに寄ってお買い物です。ヤフー動画が無くなったなと思っていたら、GyAoと合併したそうですね。ちょこちょこと映画を観させていただいています。先日は1981年のアメリカ映画 白いドレスの女(Body Heat) を観たのですが、魅力的でいて、冷酷な殺人者である女を キャスリーン・ターナー(Kathleen Turner) が見事に演じていました。彼女の初出演の映画だったそうですが、当時センセーショナルなデビューとして話題になったそうです。その後1984年の ロマンシング・ストーン 秘宝の谷、1985年の 女と男の名誉 と2年連続してゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞しました。ロマンシング・ストーン秘宝の谷 で競演したマイケル・ダグラスとは ナイルの宝石 でも競演し大ヒットさせました。その他、ロジャー・ラビットの妻ジェシカ・ラビットの声優や、アニメのザ・シンプソンズに Stacy Lavelle という役でゲスト出演(声優)したりもしています。しかし、ご覧のように二十数年の間にちょっと太られて大分イメージが変わってしまいました。声も太い低音になって人気テレビドラマ フレンズ では、マシュー・ペリーのゲイの父親役を演じたりしています。白いドレスの女では冷酷な女を演じていますが、YouTubeでインタビュー番組に出演しているのを拝見した感じでは、明るく良く喋るユーモア豊かな方とお見受けしました。

映画 僕のボーガス

曇り 映画 僕のボーガス(Bogus)のワンシーン きょうはいよいよ暑中見舞いの宛名を書き上げ、ポストに投函して来ました。午後はまた、洗濯とパソコン教室の準備です。シーツを洗うと夜気持ちがいいで、まめに洗っています。ただ、ここ何日も暑い日が続いたので夜眠りにくく、だんだん夜更かし型になっています。眠れない時はあえて眠ろうとせず、眠くなるまで何かしている方なのでなおさらです。テレビをパソコンで観ているので、パソコンはほぼ一日中つけっ放し。直ぐに下の面が熱くなるので、2つのアイスノンを代わる代わる冷凍庫で冷やしてパソコンの下に敷いています。最近昔のように、また映画をよく観るようになりました。きょうは午後のロードショーの 僕のボーガス を観ました。ウーピー・ゴールドバーグ、ジェラール・ドパルデュー、ハーレイ・ジョエル・オスメント出演の心温まる佳作でした。父も母も大の映画好きでしたが、わたしも映画は大好きです。
子役のハーレイ・ジョエル・オスメントちゃん
何か生きる力を与えてくれます。人はパンのみにて生くるにあらず というやつですね。ウーピー・ゴールドバーグの出ている映画は、好きなものが多いです。ゴースト/ニューヨークの幻、天使にラブ・ソングを…、天使にラブ・ソングを2、チャンス!、そしてきょうの 僕のボーガス と皆好きです。

関東地方の梅雨明けは7月20日頃

晴れ  東京は未だ梅雨明け宣言は出ていませんが、きょうはなんだか梅雨明けを思わせるような一日でした。去年の7月のブログを見てみましたら、曇りや雨の天気が7月6日まで続き、7日に晴れて初めてエアコンを使ったと書いてありました。今年はきょう初めてエアコンを使ったので、今年の方が9日遅いことになります。去年は14日に梅雨明けしていますが、今年ももうぼちぼち明けてもいい頃ですね。今、気象庁のサイトを見てみましたら、7月20日頃となっていました。

ハウルの動く城 荒地の魔女 昼間はワードでトーナメント表を作る方法を解説した資料を、ずっと作っていました。昼間は暑いので、夜8時を過ぎてからウォーキングに。日が当たらないといっても、帰宅したら汗びっしょりです。直ぐにシャワーを浴びました。その後、テレビでハウルの動く城を観たのですが、以前のアナログテレビで観た時と違って、今回地デジで観たらその絵の鮮明さに感動しました。なかなか良いアニメだと思いました。原作と後半が少し違うそうですが、原作者もこの映画をとても気に入って褒めているとのことです。個人的にはカルシファー、荒地の魔女、ヒンが気に入りました。終わりの配役の画面を見ていたら、ヒンの声優は原田大二郎さんだそうです。でもセリフはなく、ブラック大魔王のケンケンのような鳴き声しか出しません。よく引き受けたもんですね。

正統派?喫茶店 友愛

曇り
後雨
喫茶 友愛
 パソコン中級教室では、今年もうちわ作りを始めました。実は昨晩遅くまで自分でも作ってみていたのですが、中々難しいです。うちわの下の辺のカーブの型紙を作っておき、下だけ先に鋏で切ってから貼ると綺麗にできそうです。教室終了後帰ろうとしたら、下で数人の生徒さんたちが美味しい炒飯のお店に行くけれど行きますかとおっしゃるのでくっついて行くことにしました。そのお店は、京王線堀之内駅の北側にある友愛(八王子市堀之内3丁目35-2 電話 042-676-5503)というお店でした。南八幡宮という神社の近くです。カーク船長さんというハンドルネームの方のブログに写真入りで紹介されていました。昔ながらの美味しいコーヒーが売りの喫茶店。確かに最近はこういう正統派の喫茶店は少なくなっているのかもしれません。炒飯セットは980円でとても美味しかったです。お店の名前が 友愛 なので、鳩ぽっぽのお店だねなんて冗談を言い合いしながら楽しいひと時をすごしました。

在りし日のデニス・ウィーバー
 帰宅して休みながらテレビ東京の午後のロードショー(古い映画ばかりなのになんでロードショーなんですかね)で「マリン・クラッシュ」という映画を観ました。2000年に作られたアメリカ映画ですが、出ていたおじいさんに見覚えがあるなと思って思い出していたら、あのスピルバーグ監督の「激突」や、「警部マクロード」でお馴染みのデニス・ウィーバーでした。それで wikipedia で調べてみたら、2006年に81才で亡くなられていたんですね。なのでこの映画の時は、76才位です。

座頭市はやっぱり面白い

晴れ  疲れが溜まっていたのか、天気もいいのでウォーキングに出ればいいのに一日家の中にいました。夜 GyAo で『座頭市地獄旅』の映画を観ました。座頭市は分かりやすくていいですね。それにしても出演していた勝新太郎、成田三樹夫、藤岡琢也さん皆亡くなられてます。いつの間にか自分も含めて年を取ったということなんですね。

Flightplan 面白かったです

晴れ
映画 Flightplan のポスター
 きょうは良い天気になりました。朝から大忙しです。まず郵便局に行って預け入れ、送金。色々な税金を支払った後、支払い忘れていた水道代を支払いに近くのローソンへ。半袖のポロシャツで出かけたのですが、歩いていたら暑くて汗が出て来ました。帰宅して洗濯をしたり、掃除をしたり。午後は久し振りにウォーキングをしました。心拍計をつけて出たのですが、中々 90を超えませんでした。夜、久し振りにテレビが映ったので、ジョディ・フォスター主演の Flightplan(2005年に製作されたアメリカのサスペンス映画)という映画を観ました。最初良く分からないで、荒筋と結末をネット検索してしまいました。それで良く分かったので、何も見ずに観たらちょっとちんぷんかんぷんだったかも知れません。子を思う母の心。また子供がとても可愛かったです。最後に子供を抱いて飛行機から出てくるシーンが感動的ですね。

追伸:面白かったと書きましたが、YouTube で フライトプラン で検索したら、FMラジオ番組 松本人志の放送室 という番組の、松本人志と高須光聖という人の会議室トークで フライトプラン を盛んにけなしていました。確かに親子が眠っている間に、子供を誰にも見られずに隠すという設定には無理がありますね。その辺は自分の場合事前に結末を調べてしまったので理解できましたが、何も知らないで見たらあまりもの不自然さに理解できなかったかもしれません。よく考えればおかしな話です。共犯の女性の客室乗務員が、良心の呵責から簡単に諦めて逃亡してしまうのもおかしいと思います。しかし、映画にはこういう不自然が良くあることも事実ですね。

The Third Man

曇り  曇ってはいますが、そんなに寒くないので午後またウォーキングに出ました。きのう道にたくさん落ちていたイチョウの葉は、歩道脇のツツジの植え込みに掃き込まれていました。ちょっと早歩きなので、15分も歩いていると汗を大分かきます。ウインドブレーカーを着ているせいもあるかもしれません。しかし、落ち葉が舞う並木道を歩いていると、有名なあの映画のラストシーンを思い出しますね。YouTube のお陰で直ぐに観ることができます。

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公開ビデオより

映画 FIREWALL を観て

晴れ
映画 FIREWALL のラストシーン
 昨晩はゆっくりと、ハリソン・フォード主演の映画『FIREWALL』を観ました。ハリソン・フォード演じるジャック・スタンフィールドは、シアトルにあるランドロック・パシフィック銀行のセキュリティー・システムの構築者。しかし、その彼に目をつけたビル・コックス(ポール・ベタニー『ウィンブルドン』『ダ・ヴィンチ・コード』に出演)率いる強盗グループが、彼の家族を人質にとって、彼自身に自分の作ったセキュリティー・システムを破らせ、1億ドルを盗もうとする。監督は『ウィンブルドン』でもポール・ベタニーと組んだリチャード・ロンクレイン。2006年に作られたワーナーの映画です。今年の(2009年)5月24日に、テレビ朝日の『日曜洋画劇場』でやったのを観て、いつかじっくり観たいと思っていました。Vista が発売されたのが2007年の1月末なので、この映画に出てくるパソコンは全て XP です。ネット上にも、この映画に対する様々な感想が載っています。その中で、この映画のおかしい点が色々指摘されています。もちろんフィクションでありますから、おかしな点があって当たり前なので、それはそれで良いと思うのですが、わたしの一番気になった点は、パソコンの立ち上がりの速さです。映画の後半は、首にした秘書のジャネット・ストーン(メアリー・リン・ライスカブ)のノート・パソコンを使って色々なことをやるのですが、このノート・パソコンは開くと直ぐに立ち上がりますし、街中のどこでもインターネットに接続できます。しかもバッテリー駆動で何時間も起動し続けます。まぁ、これは今の日本のパソコンやネット環境ではできないことですね。しかしこの映画は、ある意味パソコン、携帯電話、GPSなどの近年目覚しい発展を遂げたIT機器や機能を主役にしているのかな、と思いつつ観ていました。また、そういったIT機器とは別に、家族を守ろうとする父親の奮闘にも感動させられる映画です。何はともあれ、面白いです。

いのちの食べかた

晴れ  晴れましたが、北風の強い寒い日となりました。パソコン教室の日です。皆さん寒い中良く集まってくださいます。
 まちづくりフォーラム・ひのの新年会の際に、S女史が『いのちの食べかた』(Our Daily Bread)という映画は良い映画だから、たくさんの子供たちに見せたいという話が出ました。わたしもテレビでこんな映画が静かなブームになっているという紹介は見たことありますが、実際にその映画はまだ見ていません。ちょっと予告編が公開されていましたので、ご紹介いたします。

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 わたしの兄のお嫁さんは、実家が料亭で鳥をつぶしては料理していたらしく、今でも鳥料理は食べられません。そんな人もいるということで、この映画をたくさんの子供たちに見せるということに関しては、新年会の席上でも賛否が分かれました。わたしは見せた方が良いと思います。皆さんはどう思いますか。

きょうも寒かったです

曇り
時々
きょうも、きのうに引き続き寒かったですね。昼間、温度計は20℃でした。一昨日とは10℃も違います。いつもなら部屋の掃除なんかをしていますと、じわっと汗ばんで来るんですが、きょうはけっこうやっていても寒かったです。一日部屋の掃除や、料理などをしながら、テレビやインターネットを見たりしていました。
 ジャクソン・カメレオンは、動きの早いのは舌だけ。体の動きは、とてものろいのですと某NHKの『ダーウィンが来た!』とかいう番組で解説していましたが、体の動きまで早かったら、餌となる獲物に近づいた時に、直ぐ気づかれてしまうじゃないですか、バカッ!。
 昨日韓国で行われたK-1のワールド・グランプリ2007。チェ・ホンマン対マイティー・モーの試合前に、マイティー・モー選手が「チェ・ホンマンを倒すのは、バスケットのゴールにビー玉を入れるより簡単さ。」なんて言っていましたが、バスケットのゴールにビー玉を入れるってけっこう難しそうですよね?。と思っていたら、案の定難しかったようで、チェ・ホンマン選手をノックアウトできずに、判定で負けてしまいました。(^^;)
The Transporter 2
 それと日曜洋画劇場の『トランスポーター2』という映画。フランス映画というだけあって、ちょっとハリウッド物とは違っていましたね。なんかおとぼけおじさんのようなキャラクターが出て来たりするところは、昔のフランス映画を思い出させます。女性の悪ダマのスタイルが、いかにも劇画チックで面白かったです。(^^;)

涼しくなって来ました



曇り
 朝から雨が降っていて、暑さ寒さも彼岸までという言葉をなるほどな〜、と感じるような日になりました。猫のサルちゃんが、よその人が家に入ったりして緊張するとフラストレーションが溜まるのか、爪とぎをするようになりました。まあ、爪とぎは猫の習性と言ってしまえばそれまでなんですが…。2階の襖がビリビリです。以前にもやられたところで、できないようにしていたつもりだったのですが…。爪とぎ器を買って来て、場所を決めてやらせたら他ではやらなくなかな〜。
 きょうはおば〜ちゃんがお世話になった近くの診療所の新聞を配り、その後車でムラウチ電気に、パソコン入門書を買いに行きました。甲州街道、混んでいましたね。半端な混み方ではなかったです。電話でちゃんと図書券使えますかと聞いて確認して行ったのですが、いざレジに5冊持って行くと、図書券は使えるけれど図書カードは読み取り器がないので使えません、と言われてしまいました。う〜ん、確かに電話では図書券使えますかと聞いたのですが、その時なぜ図書券は使えますが、図書カードはだめですと言ってくれなかったか…。ムラウチ電気のバカッ! といった心境でした。(^^;) 他に大きな本屋さんはないかと、車で八王子のめじろ台の方まで行きましたが、あるのはブックオフばかり…。バスか電車で駅前に行かないとだめですね。高倉町のCOOP生協に寄って食料品とおば〜ちゃんの花を買って帰りました。
 昨年5月に、インターネット接続をKDDIのADSLから、NTT東日本の光接続にしたのですが、毎月フレッツ・スクウェアのサイトで月替わりの映画を見ることができます。今月は『スーパーサイズ・ミー』という、ファーストフードを1日3食1ヶ月間食べ続けたらどうなる?。監督自ら体当たりで臨んだ人体実験リアリティ・ムービー!です。アメリカでは2002年11月、肥満症に悩む女性2人が、肥満になったのはハンバーガーが原因として、マクドナルド社に訴訟を起こしたそうです。実験では、スーパーサイズを勧められたら、断らずに注文して食べるという決まりですが、スーパーサイズにするとカロリーオーバーになってどんどん太って行きます。仕舞いには肝臓の機能がおかしくなってしまいました。やっぱり外食ばかりだとだめなんですね。面白かったです。(^^;)

貸別荘 Musica 滞在記 7

晴れ  今週は暑さのためか、月曜日からちょっと書き込みが途絶えてしまいました。お陰さまでパソコン出張サポートの依頼をしてくださる方があり、月・火と出かけました。明日も出かけます。とてもありがたいことです。きょうはいつものように、豊田駅北交流センターにてパソコン入門教室を行いました。月曜日の夜は、折り鶴を頼まれまして遅くまで折っていました。既に老眼になっていますので、おば〜ちゃんの老眼鏡をかけながらの作業でした。角を正確に合わせ、きちきちっと折って行かないと、中々上手く行きません。結局20個折ってダンボールに挟み、定型外郵便で送ったのですが、ちょっと間に合わなかったらしく来年用にとっておくことになりました。火曜の夜は、パソコンテレビGyaOで、マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画『華氏911』を見ました。これは公開当時ちょっと見てみたいなと思っていた映画でしたので、ちょうど良かったです。今GyaOの人気ランキングでも一番のようです。この映画を見ると何だか、えっそうなのという気持ちになる人が多いでしょう。サウジのビンラディン一族とブッシュ大統領との繋がりがあることなど、裏に石油との関係などが出てると、イラクで亡くなった米兵がとても可哀そうになって来ます。そもそも何でイラクを攻撃したのかという疑問が更に大きくなりました。大量破壊兵器はどうだったのか、見つからなかった責任は誰がとるのか…。

 上田市ではどこからでも東側に浅間山の稜線が見えます。左の画像は Musica の窓から撮ったものですが、露天風呂や、移動中の車中からもこの絵が見られます。おば〜ちゃんは信州佐久の出身ですから、同じような絵を見て育ったのでしょう。浅間山、浅間山とよくいっていました。今回の旅行では、その浅間山や千曲川を見られて本当に嬉しかったです。
 滞在2日目に、Musica のオーナーに上田市の見どころを教えていただきました。そのひとつ、上田駅より直ぐのところにあります上田城です。上田城跡公園となっています。時間がなく中までは入らなかったので、入口で写真を撮りました。他にも Musica の近くには、温泉(湯楽里館、明神館、別所温泉他)、人気のお蕎麦屋(刀屋、草笛他)、海野宿・歴史民俗資料館、美術館、音楽ホール、スキー場(湯の丸、アサマ2000など)などがあります。温泉の明神館と湯楽里館には行きました。どちらも 500円で入浴ができ、露天風呂もあって最高です。お蕎麦屋は、前に書きましたが、茜屋の本店に行きました。Musica には、これからしばしば訪れることになると思いますので、その都度見どころを回ってご紹介したいと思っています。m(^^)m

THE FRENCH CONNECTION

 今週の火・水曜日に、テレビ東京の午後のシネマでフレンチ・コネクションとフレンチ・コネクション2を放映していました。

フレンチ・コネクション ( THE FRENCH CONNECTION )
1971年 監督 ウィリアム・フリードキン
フレンチ・コネクション2 ( FRENCH CONNECTION Ⅱ )
1975年 監督 ジョン・フランケンハイマー
フレンチ・コネクションとフレンチ・コネクション 2 のセット

 言わずと知れたジーン・ハックマンの、主演代表作のひとつですね。第1作目が公開されたのは、わたしがアニメの専門学校に行っている頃でした。父と兄がえらく気に入っていたのを記憶しています。第2作目はその4年後、わたしが上北沢の京王フォートさんにお世話になっていた頃です。忘れもしません、父が小学校の先生をしていたのですが、退職間近の夏休みにヨーロッパ旅行に行くことになり、わたしをお供に連れて行ってくれました。 その時、おフランスはパリの映画館で上映されていまして、街のあちこちにフレンチ・コネクション2の大きな看板が立てられていましたのでよく覚えています。 ちなみにロンドンでは、ロジャーダントリーのトミーの看板が空港からの道に立てられていました。

 今回午後はおば〜ちゃんのお見舞いに行かねばならないので、1作目を途中までしか見ることはできなかったのですが、流石歴史に残る名作ですね。ちょっと見ただけでも唸りました。ジーン・ハックマン扮するポパイ刑事がフランスの殺し屋に狙撃されるシーンでも、ビルの陰から犯人を追うポパイ刑事がビルの窓の下を通ると、窓の中には可愛い小さな子供がふたりにこにこしている。凄いです。命を狙われている緊張したシーンの中に、ほのぼのしたシーンを織り込む。それが全然不自然でない。平和な日常に中に、犯罪者のしていることがいかに異常で暴力的かということが浮き彫りになってくる。

 犯人追跡のためにポパイ刑事から車を取られた一般人。
「When am I gonna get back?(いつ返してくれます。あのね、ちょっと!)」
「For Christ's sake!(冗談じゃないよっ!)」
と嘆くさまなど日常がしっかり描かれていて、その中にアクションが上手く織り込まれている。何度も書きますが、本当に凄いですね。



追記(2007.2.25) いや〜、ついまた見たくなって、amazon で DVD の2枚組を購入してしまいました。1980円と安かったですし、届くのも早かったです。注文して2日目に届きました。(^^;)
それにしても amazon の在庫状況 : 2点在庫あり。ご注文はお早めに。おいおい、ぼくの注文前と注文後と同じ説明じゃん。(^^;)

決して、ひとりでは見ないでください

サスペリア 大した話題ではないのですが、ちょっと思い出したもんで…。(^^;)
 去年の暮頃だったか、テレビでホラー映画の一画面に男の顔が出て来るの来ないので、どこに出て来るかがクイズになっていました。それは1977年に日本でも大流行したホラー映画、『サスペリア』 という映画の一場面なんですが、登場人物がタクシーに乗った画面で、タクシー運転手の後頭部に男の顔が映るというものでした。これは幽霊でもなんでもなく、この映画の監督ダリオ・アルジェントの悪戯だそうです。
 この映画が流行った1977年頃は、わたしはJR川口駅前の親戚の玩具屋さんで働いていたのですが、その川口駅前の小さな映画館でこの映画を見た記憶があります。映画館に入った時にお客がふたりくらいで、わたしが見ている間にひとり、またひとりと出て行って、結局わたしひとりでこの映画を見た覚えがあります。いやはや、この映画のキャッチコピーが 『決して、ひとりでは見ないでください』 だったので、このことはよく覚えています。(^^;)

靴をなくした天使(Hero)

 テレビで、Dustin Hoffman 主演の映画 『 靴をなくした天使(Hero) 』 を見た。偶然目の前で起きた飛行機事故。その事故機から、柄にもなく乗客を救うこととなってしまったコソ泥のお話。もちろんそのコソ泥 Bernie Laplante 役が Dustin Hoffman で、救い出された女性ニュース・キャスター Gale Gayley 役が Geena Davis。そして、偽ヒーローに祭りあげられた John Bubber の役が、Andy Garcia だ。
 主役の役柄のイメージを Dustin Hoffman が見事に演じている。はまり役といっていいのだろうか。実はこの映画は、前から気に入っていて、ビデオに録画してある。どのシーンがいいかというと、最後の偽ヒーロー John Bubber のビルの上からの投身自殺騒動のシーンが終わり、John Bubber が記者会見をしている間にコソ泥 Bernie Laplante の部屋に女性ニュース・キャスター Gale Gayley が忍び込んで来て、「本当はあなたがわたしを事故機から救い出してくれたのでしょう。 」 と尋ねるシーンだ。
 最後まで 「 俺はそんなことをするタイプではない。 」 といっていたコソ泥 Laplante だが、ニュース・キャスター Gale の帰りがけの言葉 「 Off the record. Thank you for saving my life.( ここだけの話、助けてくれてどうもありがとう ) 」 の一言に、「 You're welcome.( どういたしまして ) 」 と答えた。一瞬驚く Gale。でも直ぐに微笑む。ここのやりとりが何ともいえない。不思議な感動シーンだ。(^^;)
 それにしても全編を通して、この映画のテーマは 『 Hero 』 だというのに、邦題の 『 靴をなくした天使 』 はないだろう。
 これは余談だが、コソ泥 Laplante が偽ヒーロー Bubber が飛び降り自殺をしそうになっている現場で、説得するシーンがテレビに流れた時、自宅で彼氏と寝ていた Laplante の女性弁護士のその彼氏のいった英語のセリフも聞き取れた。「 He is one of your clients!( 君の依頼人だろ、こいつ! ) 」