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[6478] 2015年07月に出る漫画 fulmar 投稿日:2015/06/04(Thu) 04:49
9月から掲示板のサーヴァが変わりURLも変わりました。新URL:http://ryos.info/imgbbs/FULMAR-S/index.cgi? "/imgbbs/"の最初にあったティレ"~"がなくなりました。

 07月に出る予定の漫画単行本の内、私が目を着けた漫画です。出典は大洋社の「BOOKS index」の「コミック発売予定一覧 2015年07月」等です。

 これは単なる私の心覚えで、これらを買うかどうか、これ以外は買わないかどうかは本人にもさっぱり分りません。(^^;

 内容は左から、発売予定日(「中」等は中旬等の意)、版元、題名(右数字は巻)、著者です。

03 白泉社 赤髪の白雪姫 14 あきづき空太
03 白泉社 小山荘のきらわれ者〜リターンズ〜 1 なかじ有紀
06 講談社 雪にツバサ・春 7 高橋しん
07 朝日新聞出版 星が原あおまんじゅうの森 5 岩岡ヒサエ
08 祥伝社 モンプチ 嫁はフランス人 じゃんぽ〜る西
09 講談社 そんな未来はウソである 5 桜場コハル
09 新潮社 少女終末旅行 2 つくみず
09 新潮社 働かないふたり 5 吉田覚
09 リイド社 誘惑!!もぎたて都市伝説 大見武士
10 小学館 カツカレーの日 1 西炯子
10 双葉社 中学性日記 4 シモダアサミ
13 講談社 たそがれたかこ 5 入江喜和
15 KADOKAWA ジゼル・アラン 5 笠井スイ
15 一迅社 中国工場の琴音ちゃん 井上純一
17 秋田書店 おとろし カラスヤサトシ
17 エンジェル出版 夫にナイショで味見して 2 usi
17 講談社 エア・ギア UNLIMITED 13 大暮維人
17 講談社 風夏 7 瀬尾公治
17 集英社 親父衆 大友克洋
17 ホーム社 蟲姫 2 里見有 外薗昌也
17 集英社 甘い生活 2nd season 6 弓月光
17 小学館 鏡が来た 高橋留美子短編集 高橋留美子
17 小学館 境界のRINNE 26 高橋留美子
17 小学館 高橋留美子劇場 4 運命の鳥 高橋留美子
17 白泉社 新イシャコイ―新婚医者の恋わずらい― 6 林久美子
17 白泉社 野獣は激しく奪う 2 水谷京子
18 徳間書店 ワカコ酒 5 新久千映
22 スクウェア・エニックス ぶっしのぶっしん 鎌倉半分仏師録 3 鎌谷悠希
23 KADOKAWA 高杉さん家のおべんとう 10 柳原望
23 講談社 オールラウンダー廻 17 遠藤浩輝
24 幻冬舎コミックス トコナツ 月子
24 集英社 歌うたいの黒うさぎ 8 石井まゆみ
24 集英社 ブルーサムシング 谷川史子
24 集英社 きょうは会社休みます。 9 藤村真理
24 集英社 モーメント 永遠の一瞬 3 槇村さとる
27 少年画報社 三十路おとめとモテはたち 1 甘詰留太
28 リイド社 大江戸 酒道楽 ラズウェル細木
下 青林工藝舎 近藤ようこ初期作品集 仮想恋愛 近藤ようこ
[Res: 6478] 2015年08月に出る漫画 fulmar 投稿日:2015/07/07(Tue) 18:10
 08月に出る予定の漫画単行本の内、私が目を着けた漫画です。出典は大洋社の「BOOKS index」の「コミック発売予定一覧 2015年08月」等です。

 これは単なる私の心覚えで、これらを買うかどうか、これ以外は買わないかどうかは本人にもさっぱり分りません。(^^;

 内容は左から、発売予定日(「中」等は中旬等の意)、版元、題名(右数字は巻)、著者です。

04 KADOKAWA 日本の漫画家が台湾に行ってみた件について 椎名晴美
05 太田出版 誰でもないところからの眺め いがらしみきお
05 太田出版 中村明日美子コレクション コペルニクスの呼吸 1-2 中村明日美子
07 講談社 海月と私 4 麻生みこと
08 芳文社 いただきマス幸せごはん 2 頑張った私にプチぜいたく アンソロジー
10 小学館 SPxベイビー 1 円城寺マキ
10 小学館 夢の雫、黄金の鳥籠 7 篠原千絵
10 小学館 のこのこ! 西炯子
10 双葉社 花に問ひたまへ さそうあきら
12 講談社 ハイジと山男 2 安藤なつみ
12 講談社 こいいじ 2 志村貴子
12 講談社 恋と軍艦 8 西炯子
17 講談社 エア・ギアUNLIMITED 14 大暮維人
17 一迅社 二番目の男 ともち
19 集英社 蟲姫 3 里見有 外薗昌也
19 集英社 娘の家出 3 志村貴子
19 集英社 テラフォーマーズ 14 橘賢一 貴家悠
19 集英社 87CLOCKERS 7 二ノ宮知子
19 集英社 甘い生活 2nd season 6 弓月光
19 小学館 天穹は遙か―景月伝― 1倉田三ノ路
19 日本文芸社 愛す男 ICEMAN 1 村生ミオ
20 徳間書店 タレソカレ 1 モリコロス
20 徳間書店 のぼさんとカノジョ? 5 モリコロス
21 講談社 クッキングパパ 133 うえやまとち
21 講談社 セケンノハテマデ 3 サライネス
21 講談社 おおきく振りかぶって 25 ひぐちアサ
26 小学館 5時から9時まで 11 相原実貴
28 小学館 じみへん 仕舞 中崎タツヤ
28 小学館 白暮のクロニクル 6 ゆうきまさみ
28 白泉社 すく〜〜〜と! 2(完) 新久千映 藤田一己
31 白泉社 あまあま 4(完) 志摩時緒
[Res: 6478] 2015年09月に出る漫画 fulmar 投稿日:2015/08/04(Tue) 09:48
 09月に出る予定の漫画単行本の内、私が目を着けた漫画です。出典は大洋社の「BOOKS index」の「コミック発売予定一覧 2015年09月」等です。

 これは単なる私の心覚えで、これらを買うかどうか、これ以外は買わないかどうかは本人にもさっぱり分りません。(^^;

 内容は左から、発売予定日(「中」等は中旬等の意)、版元、題名(右数字は巻)、著者です。

04 KADOKAWA 腐女子の幸せ あかまる
04 白泉社 十年後、街のどこかで偶然に 津田雅美
04 白泉社 ヒノコ 5 津田雅美
04 白泉社 野獣は激しく奪う 3 水谷京子
05 海王社 しりびっち usi
07 講談社 つるつるとザラザラの間 4 月子
07 講談社 バツコイ 1 月子
09 新潮社 プリニウス 3 ヤマザキマリ とり・みき
10 小学館 みだらな熱帯魚 5 北川みゆき
10 小学館 月影ベイベ 6 小玉ユキ
10 小学館 お父さん、チビがいなくなりました 西炯子
10 小学館 AWAY―アウェイ― 2(完) 萩尾望都 小松左京
10 小学館 澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。 3 山田可南
11 講談社 海とドリトル 3 磯谷友紀
16 秋田書店 天空の玉座 5 青木朋
16 秋田書店 京都ゆうても端のほう 4 二星天
16 秋田書店 猫の世界には箱がある 夢路行
17 講談社 ノラガミ 14 あだちとか
17 講談社 エア・ギア INLIMITED 15 大暮維人
18 集英社 イエスタデイをうたって 11(完) 冬目景
18 集英社 イエスタデイをうたって画集―YESTERDAYS― U 冬目景
18 小学館 境界のRINNE 27 高橋留美子
23 講談社 コトノバドライブ 2 芦奈野ひとし
23 講談社 マイボーイ 3 木村紺
23 講談社 あさはかな夢みし 1 瀧波ユカリ
23 講談社 ふつつか者の兄ですが 1 日暮キノコ
25 KADOKAWA まんが家総進撃 3 唐沢なをき
25 集英社 ハコイリのムスメ 1 池谷理香子
25 白泉社 3月のライオン 11 羽海野チカ
25 双葉社 奴隷区 僕と23人の奴隷 8 オオイシヒロト 岡田伸一
28 双葉社 BARレモン・ハート 30 古谷三敏
30 小学館 くーねるまるた 7 高尾じんぐ
30 小学館 させよエロイカ 1 高田サンコ
30 白泉社 アパルトめいと 2(完) 犬上すくね
[Res: 6478] 2015年10月に出る漫画 fulmar 投稿日:2015/09/19(Sat) 08:04
 10月に出る予定の漫画単行本の内、私が目を着けた漫画です。出典は大洋社の「BOOKS index」の「コミック発売予定一覧 2015年10月」等です。

 これは単なる私の心覚えで、これらを買うかどうか、これ以外は買わないかどうかは本人にもさっぱり分りません。(^^;

 内容は左から、発売予定日(「中」等は中旬等の意)、版元、題名(右数字は巻)、著者です。

01 宙出版 大正ロマンチカ 10 小田原みづえ
06 講談社 ハンツー×トラッシュ 8 こばやしひよこ
06 講談社 雪にツバサ・春 8 高橋しん
07 講談社 遙かなる時空の中で6 1 水野十子
09 講談社 酪農みるく! 2 さんりようこ
09 講談社 EAT-MAN THE MAIN DISH 3 吉富昭仁
09 小学館 重版出来! 6 松田奈緒子
13 講談社 ハイジと山男 3 安藤なつみ
13 講談社 逃げるは恥だが役に立つ 6 海野つなみ
14 マッグガーデン にがくてあまい 11 小林ユミヲ
15 KADOKAWA 猫と下僕の素敵な日常 木村明広
15 芳文社 デリバリー 3 usi
16 秋田書店 あの山越えて 27 夢路行
16 講談社 エア・ギア UNLIMITED 16 大暮維人
16 講談社 風夏 8 瀬尾公治
19 小学館 碧き青のアトポス 4 やまむらはじめ
19 日本文芸社 愛す男 ICEMAN 2 村生ミオ
中 太田出版 分校の人たち 2 山本直樹
23 講談社 OL進化論 37 秋月りす
23 講談社 瑠璃と料理の王様と 1 きくち正太
24 KADOKAWA まんが家総進撃 3 唐沢なをき
24 KADOKAWA やまじえびね短編集 やまじえびね
24 KADOKAWA レッド・シンブル 1 やまじえびね
24 祥伝社 彼岸の石 あき
30 小学館 くーねるまるた 8 高尾じんぐ
31 マガジン・マガジン 恋愛をしてもセックスをしても、すべて虚しい少年のためのポルノグラフィティ 小野塚カホリ
[Res: 6478] 2015年11月に出る漫画 fulmar 投稿日:2015/10/16(Fri) 08:09
 11月に出る予定の漫画単行本の内、私が目を着けた漫画です。出典は大洋社の「BOOKS index」の「コミック発売予定一覧 2015年11月」等です。

 これは単なる私の心覚えで、これらを買うかどうか、これ以外は買わないかどうかは本人にもさっぱり分りません。(^^;

 内容は左から、発売予定日(「中」等は中旬等の意)、版元、題名(右数字は巻)、著者です。

05 イースト・プレス 世界ぱんぱかパンの旅(ロンドン編) 山本あり
05 白泉社 王女の条件 1 磯谷友紀
05 白泉社 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。 高橋しん
05 白泉社 ことことほとほと わかつきめぐみ
06 講談社 COPPELION 24 井上智徳
09 新潮社 働かないふたり 6 吉田覚
10 小学館 円城寺マキ初期傑作集 朝のくちびる 円城寺マキ
12 小学館 最果てにサーカス 1 月子
13 講談社 たそがれたかこ 6 入江喜和
13 講談社 もっとみだらなご主人様 4 叶のりこ
13 講談社 七つ屋志のぶの宝石匣 2 二ノ宮知子
13 講談社 ホタルノヒカリSP 3 ひうらさとる
13 講談社 イシュタルの娘〜小野於通伝〜 12 大和和紀
14 マッグガーデン どうにもこうにも 3 日下直子
16 秋田書店 花のズボラ飯 3 水沢悦子 久住昌之
16 少年画報社 猫瞽女―ネコゴゼ― 2 宇河弘樹
17 講談社 ノラガミ 15 あだちとか
17 講談社 エア・ギア UNLIMITED 17 大暮維人
18 講談社 風姿十二花 冬目ケイ
18 小学館 何もないけど空は青い 7(完) 飯沼ゆうき 西森博之
19 集英社 テラフォーマーズ 15 橘賢一 貴家悠
20 講談社 宝石の国 5 市川春子
20 講談社 クッキングパパ 134 うえやまとち
20 講談社 銃夢火星戦記 2 木城ゆきと
20 講談社 聖☆おにいさん 12 中村光
20 講談社 ランド 2 山下和美
20 講談社 きのう何食べた? 11 よしながふみ
20 スクウェア・エニックス  荒川アンダー ザ ブリッジ 15(完) 中村光
20 竹書房 毒妻クラブ 3(完) 真鍋譲治
20 徳間書店 いぶり暮らし 3 大島千春
20 徳間書店 ひとり暮らしのOLを描きました 1 黒川依
24 幻冬舎コミックス Under the Rose 9 春の賛歌 船戸明里
25 一迅社 拝み屋横丁顛末記 24 宮本福助
26 KADOKAWA 悪魔のリドル 4 高河ゆん 南方純
27 KADOKAWA よつばと! 13 あずまきよひこ
27 白泉社 自殺島 14 森恒二
30 小学館 いちまつ捕物帳 2 細野不二彦
30 小学館 フイチン再見! 6 村上もとか
30 白泉社 溺れるようにできている。 完全版 シギサワカヤ
[Res: 6478] 2015年12月に出る漫画 fulmar 投稿日:2015/11/07(Sat) 12:01
 12月に出る予定の漫画単行本の内、私が目を着けた漫画です。出典は大洋社の「BOOKS index」の「コミック発売予定一覧 2015年12月」等です。

 これは単なる私の心覚えで、これらを買うかどうか、これ以外は買わないかどうかは本人にもさっぱり分りません。(^^;

 内容は左から、発売予定日(「中」等は中旬等の意)、版元、題名(右数字は巻)、著者です。

02 太田出版 パンティストッキングのような空の下 うめざわしゅん作品集成 うめざわしゅん
02 太田出版 Tシャツ日和 芳崎せいむ
04 白泉社 そこをなんとか 11 麻生みこと
04 白泉社 野獣は激しく奪う 4 水谷京子
07 竹書房 鬼畜島 4 外薗昌也
08 秋田書店 木曜日のフルット 5 石黒正数
08 祥伝社 ずっと独身でいるつもり? おかざき真里
09 新潮社 MAMA 6 売野機子
10 小学館 うせもの宿 3 穂積
11 講談社 長閑の庭 3 アキヤマ香
11 講談社 銀のスプーン 13 小沢真理
11 小学館 ひとりぼっちの地球侵略 9 小川麻衣子
11 小学館 しまなみ誰そ彼 1 鎌谷悠希
12 双葉社 和おん! 2 りょく
12 フレックスコミックス エルフを狩るモノたち2 6 矢上裕
14 KADOKAWA 乙嫁語り 8 森薫
16 少年画報社 ぼくらのふしだら 2 大見武士
16 芳文社 茶柱倶楽部 8(完) 青木幸子
16 芳文社 重機甲乙女 豆だけど 5 真鍋譲治
17 講談社 エア・ギア UNLIMITED 18 大暮維人
17 講談社 風夏 9 瀬尾公治
17 マッグガーデン Princess Lucia 5(完) 瀬尾公治
18 集英社 甘い生活 2nd season 7 弓月光
18 集英社 僕の体はツーアウト 8 よしたに
18 小学館 境界のRINNE 28 高橋留美子
18 白泉社 in Jack out 1 山田南平
18 白泉社 桜の花の紅茶王子 5 山田南平
19 日本文芸社 酒のほそ道 38 ラズウェル細木
22 KADOKAWA となりの関くん 8 森繁拓真
22 講談社 オールラウンダー廻 18 遠藤浩輝
22 講談社 げんしけん 二代目の十 19 木尾士目
22 講談社 おおきく振りかぶって 26 ひぐちアサ
22 講談社 レベレーション(啓示) 1 山岸凉子
22 講談社 へうげもの 21 山田芳裕
25 集英社 きょうは会社休みます。 10 藤村真理
25 少年画報社 三十路おとめとモテはたち 2 甘詰留太
25 白泉社 いちきゅーきゅーぺけ 2 甘詰留太
25 白泉社 ナナとカオル 16 甘詰留太
25 白泉社 彼女の囀る声 黒咲練導作品集 2 黒咲練導
26 KADOKAWA 目玉焼きの黄身 いつつぶす? 6 おおひなたごう
26 KADOKAWA 月影の御母 近藤ようこ
28 小学館 させよエロイカ 2 高田サンコ
28 小学館 白暮のクロニクル 7 ゆうきまさみ
28 少年画報社 キラリティ 大石まさる

[6734] 良いことその日その日151001 fulmar 投稿日:2015/10/03(Sat) 05:22
朝礼があるので8時半迄に会社に行き、退社後丸一で豚カツ食って、値引屋書店でしこたま本買って、「おまた」で呑んで、狭山ヶ丘駅迄乗り過ごし、タクシーで帰宅しました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151002 fulmar 投稿日:2015/10/03(Sat) 05:29
某部のマネジャー(≒課長)とメーカーの大手企業(規模が2桁位違う)との契約について電話で1時間半位話をしました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151003 fulmar 投稿日:2015/10/03(Sat) 10:46
木曜日:01/10/15、値引屋書店で買った本が届き、「月刊flowers」の付録の「海街diary」のカレンダーが来ました。(^^)
[Res: 6734] 良いことその日その日151003 fulmar 投稿日:2015/10/04(Sun) 06:59
銀座二丁目の「三州屋」で呑みました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151004 fulmar 投稿日:2015/10/05(Mon) 19:10
 高校時代の友人達と阿佐ヶ谷の蕎麦屋で呑みました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151005 fulmar 投稿日:2015/10/05(Mon) 19:13
自宅の傍の立飲屋(暫く前からあるのですが営業しているのを見たことありません。居抜きで借りた二代目の由)で呑みました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151006 fulmar 投稿日:2015/10/08(Thu) 00:08
まけ屋でまけ丼を食べました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151007 fulmar 投稿日:2015/10/08(Thu) 00:12
有休とって心臓病院に検査に行った後、無気力茶屋に昼酒呑みに行く途中でハナゾノツクバネウツギの花を吸蜜しているアサギマダラを見ました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151008 fulmar 投稿日:2015/10/09(Fri) 05:10
丸一で豚カツを食べました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151009 fulmar 投稿日:2015/10/09(Fri) 17:31
飛島に行くために酒田に向かっています。
[Res: 6734] 良いことその日その日151009 fulmar 投稿日:2015/10/10(Sat) 06:54
新潟から酒田に行く自由席特急券をなくしたけど特に追加請求されず、ラッキー!
[Res: 6734] 良いことその日その日151010 fulmar 投稿日:2015/10/10(Sat) 16:43
飛島に着きました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151011 fulmar 投稿日:2015/10/11(Sun) 23:06
9時から13時迄スコープ抱えて大汗かき乍らウミネコの第一回冬羽の個体とか見て、しまかへで酒食らって昼寝してしまいました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151012 fulmar 投稿日:2015/10/12(Mon) 17:11
しまかへの本年閉店セレモニーに参加させて貰いました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151013 fulmar 投稿日:2015/10/13(Tue) 08:14
宿の朝飯に付いていた大根下ろしが普通に辛い! 久し振りに普通に辛い大根下ろしを食べました。島の在来の大根だそうです。
[Res: 6734] 良いことその日その日151013 fulmar 投稿日:2015/10/13(Tue) 18:56
飛島にはジョウビタキ、アトリ、ミヤマホオジロ等が一杯でした。
[Res: 6734] 良いことその日その日151014 fulmar 投稿日:2015/10/14(Wed) 06:57
今朝は、とてもお天気が良く波も穏やかなようです。今日は船が来るかなぁ。→ 今日も欠航でした。
[Res: 6734] 良いことその日その日151014 fulmar 投稿日:2015/10/14(Wed) 19:42
船が欠航につき、今日も、明日も有給休暇消化中です。
[Res: 6734] 良いことその日その日151015 fulmar 投稿日:2015/10/16(Fri) 15:27
良いお天気で海も穏やか、やっと船が来て帰れます。
[Res: 6734] 良いことその日その日151016 fulmar 投稿日:2015/10/16(Fri) 15:32
洗濯機に水が溜まらず洗濯が出来ないので、取説を読んでたら「すすぎフィルタ」なる物があるのを知り外してみた。汚いなぁ。ごみ取って掃除したら何か関係があるのか、水が溜まるようになった。
[Res: 6734] 良いことその日その日151017 fulmar 投稿日:2015/10/19(Mon) 07:54
久し振りにトロロ沢のサイゼリアに行きました。やっぱ安い!
[Res: 6734] 良いことその日その日151018 fulmar 投稿日:2015/10/20(Tue) 08:35
Mac Book AirのOSを最近版に更新しました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151019 fulmar 投稿日:2015/10/20(Tue) 08:38
値引屋書店で本をしこたま買って「おまた」で呑みました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151020 fulmar 投稿日:2015/10/22(Thu) 08:47
駅前の無気力茶屋で泡盛を呑みました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151021 fulmar 投稿日:2015/10/22(Thu) 08:51
夕刻半年遅れで歯医者に行って戻ったら友人Kから「ざざんざ」への誘惑電話。値引屋書店で本買いしてから山手線内回りで高田婆に行って「ざざんざ」でthe Glenlivetを呑みました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151022 fulmar 投稿日:2015/10/23(Fri) 04:02
蕎麦殻枕を買いました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151023 fulmar 投稿日:2015/10/24(Sat) 13:21
出社して退社後「丸一」で豚カツを食べ、駅ビル書店でショップルーミングして、値引屋書店で本買いし、「おまた」で呑んで帰宅しました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151024 fulmar 投稿日:2015/10/25(Sun) 06:22
午後からトロロ沢に行ってヴィタミンCとDのサプリメント買って「百味」で昼酒呑んで寝てまいました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151025 fulmar 投稿日:2015/10/26(Mon) 01:44
朝、鳥見散歩に行きその儘八国山何でも観察オフに行き、ジョウビタキは見聞き出来なかったけど、オオタカの♂♀等見て、トロロ沢の「サイゼリア」で呑んだ暮れました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151027 fulmar 投稿日:2015/10/27(Tue) 06:48
無気力茶屋に行ってボトルキープの泡盛を頼んだら、「見当たらないので一本新しいのをサーヴィスします」と言われた。この店では時々ある事態だが、暫くしたら「見付かりました」と持って来たので丸々一本得してしまった。
[Res: 6734] 良いことその日その日151028 fulmar 投稿日:2015/10/29(Thu) 06:26
UBICのFCPAセミナーに出席した後、久し振りに築地(最寄駅は新富町)の「魚竹」に行って呑みました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151029 fulmar 投稿日:2015/10/30(Fri) 15:45
暮れるのが早くなった夕刻にトロロ沢駅に降り立つと、夜空を舞う沢山の沢山のハクセキレイ。鳥達は風の中を舞う牡丹雪のようで、暫く立ち尽くして見上げていました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151030 fulmar 投稿日:2015/10/31(Sat) 06:53
久し振りに駅の北口の「村さ来」に行ったら5月に入れた米焼酎がまだ少し残っていました。
[Res: 6734] 良いことその日その日151031 fulmar 投稿日:2015/11/05(Thu) 10:53
養老乃瀧でJim Beamを呑みました。

[6766] 酔狂亭日乗151010飛島到着 fulmar 投稿日:2015/10/17(Sat) 06:29
 昨日:09/10/15は、いつものグリーンホテルが満室だったのでセントラルホテルを予約して宿泊しました。

 朝、歩いて港へ行って乗船。体調が悪かったのか、揺れが大きかったのか船内で吐いてしまいました。何年振りだろう、吐くのは。都合二度吐いて楽になった。やっと勝浦港に到着。宿で吐いて汚れたシャツを大洗いしてから後の水洗と脱水を宿に頼み、同じく汚れた腹部などをタオルで拭いてから、グロッキー気味なので暫く畳の上にゴロンチョ。鳥見に行く元気など欠片もありません。

 13時半になってやっと元気を取り戻してお出掛け。先ずは「しまかへ」でイカ入りのカレーを食べる。見聞きした鳥(希望的同定も混じる)は以下の通り:

 ハクセキレイV、トビV、ウミネコV、スズメV、ヒヨドリV、ハシブトガラスV、ウグイスVF、アカモズV、ケラspF、メジロC、ハヤブサspF、ノビタキF、エゾムシクイV、ヤマガラC、カルガモF、ホオジロspC、シジュウカラC、ハシボソガラスV
V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

草本花:カワラナデシコ、アキノキリンソウ、ノコンギク、オオイタドリ、ソバ、メマツヨイグサ
木本花:ツルグミ
昆虫:イチモンジセセリ、スズムシ

 夜も亦「しまかへ」に行って呑んじゃいました。
[Res: 6766] 酔狂亭日乗151011二日目 fulmar 投稿日:2015/10/17(Sat) 08:09
 二日目の朝:11/10/15、お出掛けの際に宿の人に「今日も怪しいけど、明日以降船が来ないかも知れない」と言われ「では今日船が来れば帰ります」と返事。外から宿に電話したら、今日も欠航とのことでした。以後ずっと欠航で島にいます。見聞きした鳥(希望的同定も混じる)は以下の通り:

 ウミネコV、トビV、ハシブトガラスV、スズメV、ヒヨドリV、ウグイスV、キジバトF、ホオジロspF、メジロV、ジョウビタキC、ハヤブサspF、ハクセキレイV、カシラダカV、キセキレイV、ケラspFC。
V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

草本花:チカラシバ、カセンギク、アキノノゲシ、キクイモ、アキカラマツ、シラヤマギク
木本花:キヅタ
植物他:オオバコ株、アメリカセンダングサ蕾、ノイバラ実、センニンソウ株、ガマズミ実、コムラサキ実、
昆虫:アオイトトンボ?、イチモンジセセリ

 鳥見からテクテク歩いて宿に帰って来て程なく沛然たる雨。一足違いでズブ濡れになる處でした。雨では濡れなかったけど、アクリルの雨合羽を着ていったのでその下の下着等は汗でビショビショ。雨のズブ濡れと大して変わりません。全部着替えて室内に干す。

 飛島はお天気が変わり易く沛然たる雨もそう長続きはしません。雨も上がって出掛けた遅いお昼は「しまかへ」でイカさまピザでした。イカにも怪しい名前ですがイカ入りのピザです。序でにビール、燗酒、ゴドイモ焼酎お湯割り等も頂いて出来上がり状態になり、当然鳥見散歩はお仕舞でした。ゴドイモとは飛島産のジャガイモのことです。名前以外にどんな特徴があるのかは知りません。

 お店のお姐さんにかねてから疑問の点を聞いてみた「飛島には結構車が多いけどガソリンスタンドないし、皆燃料のガソリンどうしてるの?」と。答えて曰く「夫々個人で調達。酒田に住む子供とか家族、親戚などに頼んで鉄製の赤い携行缶に入れて運んでいる。灯油は漁協から購入。各戸に200Lとか400Lのホームタンクがある。」と。「それってドラム缶で配送するの?」「その通り」とのこと。

 ほぼ出来上がったのでお風呂はなしでした。
[Res: 6766] 酔狂亭日乗151012勝浦会館 fulmar 投稿日:2015/10/17(Sat) 08:18
 当日:12/10/15は、前日の反省を踏まえてアクリルの合羽は止めて上にセーターを着込んで観光用の無料レンタル自転車でお出掛け。西の館岩の方から農免道路へ上がる。見聞きした鳥(希望的同定も混じる)は以下の通り:

 ウミネコV、ハシブトガラス、ハクセキレイV、トビVF、ハシボソガラスV、スズメV、ヒヨドリV、シジュウカラC、ホオジロFC、カシラダカFC、ウグイスC、ツグミspF、メジロFC、アトリVF、ハヤブサspF、シロハラCF、ジョウビタキ♂♀V、ケラF、キセキレイC
V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

 上空を50-100羽位の群れで飛び回っているのはアトリだな。ハヤブサ類が飛ぶのを何度も見た。多分、ハヤブサかチゴハヤブサのどちらかか両方だろう。目の前に突然ジョウビタキの♂が出現。一瞬「この赤い鳥何よ」とパニクる。アトリの群れにいたように見えた内の一羽が近くにとまったので見たら、どう見てもジョウビタキの♀。一緒にいたように見えただけかな。

草本花:カセンギク
植物他:ヤブタバコ株、オオウバユリ実、エゾイタヤ株

 前日見た黄菊がオグルマかカセンギクか分からない。図鑑の記述で葉裏の葉脈が浮き出ていることと特に湿地に生えている訳ではないことからカセンギクと同定。

 お昼に「しまかへ」に行ってビール呑み乍らイカピザ食べてて「此處も今日で終わりだね」とお店の女性に言ったら「そうなんですよ、15時から勝浦会館で年内閉店祝賀会をやるので来ませんか」と言われる。んなもんで宿に帰ってダラダラしてから15時になったら宿の隣の勝浦会館にお出掛け。行ってみたら参加者は島の人許りで観光客は私だけらしい。場違いかなとも思ったがズーズーしくビールなど頂く。

 傍の人に「島に来るとき船酔いしちゃいました」と言ったら「俺、数年前迄太平洋のイカ釣り漁船で出稼ぎしてて最近帰島して島で漁師してるけど最近迄船酔いしてたよ」との返事。へぇ、プロの漁師でもそんな人もいるんだ。前に来て座った人は小・中学校の先生だった。小・中学校は勝浦の東の集落中村の更に東の外れにある。鉄筋校舎で体育館もある立派なものだ。島にはもう一つ東北側に法木(ほうき)という集落もある。学校の生徒児童の数は中学二人、小学校一人の計三人。それに対して先生は計七人。内、五人が本日出席の由(残りの二人は欠航で島に帰れないらしい)。うーん、そんなもんだろうなぁ。効率悪いこと夥しいが、教育は効率一辺倒で良いものでもないのも確かだ。

 その内、さっきヘリポートで一緒に雨に濡れていたバードウォッチャーの中の三人も来た。他の観光客も来て少し気楽になった。隣に座ったのは加州在住の米国人だった。聞けばornithologistの由。ornithologistには鳥類学者と鳥類愛好家と二つ意味があるが、確認したらホントの鳥類学者だった。環境アセスメント関係の仕事をしているそうだ。

 よく分からないけど日本に鳥類学を専攻して環境関係で飯食ってる人っているのかなぁ。柳原望の「高杉さん家のおべんとう」のN大(多分、名古屋大学)の地理学教室でも地理学者になるのは殆どいないもんなぁ。まぁ、学問で食えないのは或る意味当たり前。ポスドクがピーピーなのは自分の選択の結果だから当たり前で、よくも悪くもないと思う(そう言えば学生時代TV局で一緒にバイトしてた惑星物理学専攻のY君どうしてるのかなぁ)。音楽や演劇や文筆で飯が食えるとは限らないのと同じだ。私だって国語学教室出だけど、全然関係ない仕事やって来て今は法務担当だもんね。

 で、件の鳥類学者氏は2003年以来春八回、秋二回飛島に来島しているそうだ。今回はこれ迄累計88種の鳥を見たとのこと。日本語で二三ムシクイの種名を言ってたけど「そんなムシクイ知らない」。英語で変なこと言ったので「それってコノドジロムシクイのこと?」「そうそう」。よく日本酒呑むなぁ。まぁ、体もでかいけど。芋煮も食ってお隣の宿に帰り、夕食食べて寝てしまいました。
[Res: 6766] 酔狂亭日乗15113本日も欠航 fulmar 投稿日:2015/10/17(Sat) 10:56
 朝、自転車で鳥見に出掛けたら雨が降り出したので早々に宿へ戻る。宿の朝飯に大根下しが出たが普通に辛い。近年の首都圏の大根は殆ど青首大根になって、一寸も辛くない。聞けば飛島の在来品種とのこと。大根下ろしのお代わりをもらってしまった。8時20分頃に放送。今日も船は欠航とのこと。今日も帰れないなぁ。別に嫌がってはいないのですが。会社に「本日も時化で船が来ないので今日明日お休み。明後日はどうなるかは明日船が来るかどうか決まる迄分からない。明日亦電話する」と電話連絡。まぁ、気楽なもんである。海況が悪くて船が来ないのだから不可抗力だ。

 それから自転車乗って13時頃迄鳥見にお出掛け。本日見聞きした鳥(希望的同定も混じる)は以下の通り:

 ウミネコV、トビV、ジョウビタキ♂♀V、ハクセキレイV、シジュウカラV、ハシブトガラスV、ウグイスV、スズメV、ホオジロC、ハヤブサspF、アトリV、タカspF、キセキレイV、メジロV、オオモズ?V、カルガモF、チュウサギF、シメV、シロハラC、カシラダカV、ミヤマホオジロV、タヒバリV、キマユホオジロV、ウミウF、キビタキ♀V、ダイサギV、アオサギF
V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

 島中、ジョウビタキ、アトリ、ミヤマホオジロが一杯いた。

 昨日で「しまかへ」が閉まってしまったので「ハンバーガー」の幟の立ってるとこへ行ってみた。自動車の移動店舗を改造したハンバーガーショップがあった。一個買う。金450円也。出来る迄時間が掛かるのであちこちブラブラ。店の裏に回ったら小鳥がワラワラ。スズメかと思ったら皆アトリだった。これだから飛島は。何時迄やるのか聞いたら「本日で閉店して準備してから法木で開店する」とのこと。嗚呼、もう何もなくなっちゃうのね。

 買ったハンバーガーを持って宿に帰る。来るときに買った安赤葡萄酒を少し呑み乍らハンバーガーを食う。ほんの少しの酒が回って眠くなったので、布団を敷いて寝てしまう。目が覚めたら15時だった。それから一時間一寸再度鳥見にお出掛け。ヘリポートから宿に戻る途中で雨に降られてズブ濡れ。途中島内で数少ないお店である「本間酒店」に寄る。声を掛けたが誰も出て来ない。冷蔵ケースに少し酒類があるだけで他に殆ど何もない店内を見回すと呼び鈴があったので押すが矢張り誰も出て来ず。うーん、来店客なんていないんだろうなぁ。

 宿の夕食時に日本酒に冷やを二本頼みました。これが宿のお酒を呑んだ最初で最後。一本7勺程度だろうなぁ。その儘寝てしまうのですが夜中の2時頃に目が覚めたので起きて残っている安赤葡萄酒を呑んで亦寝る。

[6736] 酔狂亭日乗151001朝礼出社 fulmar 投稿日:2015/10/03(Sat) 06:26
 一昨日:01/10/15は、朝礼があるので8時半迄に出社しなければなりません。雨が降っています。miserableだなぁ。Monica Dickensの"One Pair of Hands"とか持ってお出掛けです。

 偶々、あのDickensと苗字:family nameが同じだけなのかなと思って著者のプロフィールを見たら、Charles Dickensの曾孫:great-granddaughterなのだそうです。どうでも良いけどさ。

 出版物に対する慣習は国によって違うようで、英国の本には日本の本のような奥付はありません。比較的類似の情報を提供する頁は本の最初の方にあります。

 その本が最初に何年に何處の出版社から出されたかが書いてあり(これがないと云うことはその本は初めて出版されたと云うことです)、次に自社での印刷履歴が何年々々と繰り返されます。同じ年に2回刷られたら、例えば、2015(twice)、3回なら2015(three times)となります。年の後に何もなければその年は1回だけ、書いてない年には増刷なしと云うことです。

 印刷年にはこだわるけど月日には関心がないようです。こう云うのを見ていると(それだけでもありませんが)、どうも英国人は、本に対して実在論的な観念を抱いているように思えます。

 締結済の契約書が来ていました。あれだけ言ったのに「債務」が「金銭債務」に直っていません。一般の会話などに使うときは債務=金銭債務で良いと思いますが、法務、契約書を書く時は別の物としてきちんと区別すべきです。非金銭債務の期限の利益の喪失なんて理屈は兎も角現実的には殆ど意味がありません。何カ月もかかる工事請負契約を期限の利益を喪失したから今日中に完成させろと言っても物理的に出来る訳がありません。期限の利益の喪失が実際に意味を持ち得るのは金銭債務位です。資金繰り上可能かどうかはまた別の問題ですが。ああ、みっともない。先方がどう言うか分からないけど、一応差し替えたいと言わせてみることにしました。

 退社して、丸一に行って豚カツを食べます。此處の豚カツは旨いなぁ。安くはないけど、箆棒に高い訳でもない。駅ビル書店でショップルーミングしてから値引屋書店へ。計27冊、三万円弱(お値引前)買ってしまいました。雨だし重いので殆どは宅配で送って貰います。

 山手線でブクロへ戻り「おまた」で呑む。勘定四千余円也。看板過ぎ迄いて急行で帰ります。ヘベレケヶ丘か何處かで座れたのが敗着。一駅狭山ヶ丘迄乗り過ごしてしまいました。タクシー代千円強GDPに貢献してしまった。まぁ、反応迄は行かなかったのは良しとしましょう。あそこ迄行くとオケグチイッパさんと泣き別れすることになっちゃいます。
[Res: 6736] 酔狂亭日乗151002金曜日 fulmar 投稿日:2015/10/04(Sun) 05:08
 金曜日:02/10/15は、「今日は金曜日、ダラダラと仕事サボってその儘週末に雪崩込みじゃぁ」とおサボり決意を固めていたのですが、電話で相談が来てしまいました。

 うーむ、世の中中々うまいようにはいかないもんですねぇ。結局一時間半以上も電話で話してしまいました。一点気になることがあったので弁護士に確認すると、瑕疵担保責任は当該瑕疵のある製品に限定されるのが多数説の由。そ、そうなのか。知らなかった。勿論、製品の瑕疵により製品以外に波及した損害はPL法や債務不履行により損害賠償可能とのこと。

 結果は変わらないけど立論が少し変わるなぁ。相談者にはその旨連絡。

 定時後は、イタリアの赤葡萄酒を宅呑みでした。
[Res: 6736] 酔狂亭日乗151003「三州屋」 fulmar 投稿日:2015/10/06(Tue) 13:16
 土曜日:03/10/15の午前中に、木曜日:01/10/15に値引屋書店で買った本が届きました。その中の一冊が少女漫画月刊誌「月刊flowers」です。別に同誌が読みたかった訳ではなく、付録の吉田秋生の「海街diary」のカレンダーが欲しかったのです。

 カレンダーは縦に見開きで、上が漫画の絵、下が二ヶ月のカレンダーで上と下に丸い穴があり、フックに掛けるか紐を通してぶら下げる形式です。とても良い。読みもしない雑誌を買う価値は十分にあります。カレンダーは今年の11月&12月から来年の11月&12月迄の14ヶ月分です。

 午後、銀座二丁目の「三州屋」へ呑みにお出掛け。築地に「たけの」にするか一寸迷ったのですが、相対的に稍近くて有楽町線で真直ぐ行ける「三州屋」にしました。

 着いたのは15時頃で相対的に空いています。ブリ照り焼き、シマアジ刺身とカレイ煮付けを肴にビールと日本酒を戴きました。食事の人も殆どおらず、ゆったり呑むことが出来ました。16時半頃から少しづつお客さんが増えだしたので17時過ぎ頃に退散。

 山手線でブクロに戻り、「リブロ」の後に入った「三省堂書店」でのんびりショップルーミング。抛っておくと何時迄もいそうなので、そこそこで帰宅しました。
[Res: 6736] 酔狂亭日乗151004「やの志ん」 fulmar 投稿日:2015/10/08(Thu) 01:20
 日曜日:04/10/15は、早朝4時前にラーメン屋に行って焼肉丼を食す。更に日が高くなってからハミレスにも行ってピザトーストを食す。詠捨新聞の読書欄を見るためだ。ヤマケイとかマイナビの本発見。

 昼過ぎに「あっとらーじ」で昼飯。飯に醤油を掛けて更に食う。子供の頃「腎臓になる」と禁圧されていた禁断の味だ。もう誰も叱って呉れる人はいないからよくやってる。こうして体重が増えて行く。ヤだなぁ。

 あっとらーじに車をとめた儘、近所の葡萄酒酒屋に行く、赤葡萄酒を4本買う。皆千円台。そんなので十分です。これだって、レストランとかでは五六千円とかそれ以上なんだろうから。

 更にウニクロでツンパ2着、シマホで雷サージ遮断機能付きの六口のタップ、仏具オフで漫画一冊、ウォルマートで菓子とか、洗濯屋で上着やズボンを受け出して帰宅。帰宅して風呂に入る。

 当日は18時から阿佐ヶ谷の蕎麦屋で呑み会があるのです。言い出しっぺは下戸の女性ですので、ソバを賞味する会なのですがそうならないのは当たり前。色んなことやってて遅れ、阿佐ヶ谷でも変なトコにある店が見付からず遅れて、着いたら6時半になってしまいました。

 でもまぁ、黒牛とか春鹿(今気が付いた、どっちも有蹄類の名前だなぁ)とか呑んで良い気分でした。

[6744] 鳥見散歩03/10/15 fulmar 投稿日:2015/10/06(Tue) 08:48
 土曜日の朝:03/10/15、見聞きした鳥は以下の通りです。順番は原則として認識した(聞いた、見た)順です。

 ハシブトガラスV、ガビチョウC、アオゲラC、シジュウカラV、コゲラC、メジロC、スズメV、ヒヨドリFC、モズV、ムクドリV、キジバトV、ハクセキレイC、ホオジロV、オナガC、ドバトV、カルガモV
V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

草本花:タイワンホトトギス
昆虫:オオスズメバチ
[Res: 6744] 鳥見散歩06/10/15 fulmar 投稿日:2015/10/06(Tue) 08:49
 今朝:06/10/15、見聞きした鳥は以下の通りです。

 ハシブトガラスV、ヒヨドリV、メジロC、アオゲラVF、コゲラC、モズV、アオサギF、シジュウカラV、ホオジロV、スズメV、キジバトV、ハシボソガラスV、ムクドリV、セグロセキレイV、カルガモF、ハクセキレイV、カワセミF、ヤマガラC、ドバトV
V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

 金属製の電柱にとまったアオゲラをじっくり見ることが出来ました。畑の真ん中でセグロセキレイの声を聞き、舞い降りた姿も見ました。

草本花:ヤブマメ(実も)、セイタカアワダチソウ、チジミザサ
昆虫:スジグロシロチョウ
[Res: 6744] 鳥見散歩07/10/15 fulmar 投稿日:2015/10/07(Wed) 09:08
 今朝:07/10/15、見聞きした鳥は以下の通りです。

 ヒヨドリF、メジロF、キジバトV、ハシブトガラスV、ムクドリV、スズメV、オナガV、シジュウカラV、ハシボソガラスV、モズC、コジュケイS、ハクセキレイV、セグロセキレイV、カルガモV
V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

植物他:カラスウリ(実)
昆虫:ヤマトシジミ、ヒカゲチョウ、アカボシゴマダラ

[4097] 本131ファミリーレストラン fulmar 投稿日:2013/02/02(Sat) 19:58
 定食評論家今柊二の新作です。第二次大戦後の外食事情から「ファミリーレストラン」:ファミレス(私の記法では「ハミレス」※)の語が定着する前のファミレス初期のことも一杯記述があって、な・懐かしいと思う記述も沢山。

 ロイホ:ロイヤル・ホストの沿革は、福岡出自の会社と云う以外は知らず、へぇそうなのかと思いました。その他も知らないことが一杯。「とんでん」って北海道出自なのか。前世紀に英国にいた頃、街の商店の可也の部分がチェーン店:フランチャイザーの直営店やフランチャイジーなのを知って「変なの」と思いましたが、日本もそれに近づいているようです。

 戦後の外食(広くは食)をファミレスと云う観点から切り取った好著だと思います。

今柊二「ファミリーレストラン」 光文社新書 光文社 2013年 ISBN978-4-334-03725-3

※以前経営コンサルタントをしていた時分、クライアントの某社では「トラヒック」との語が社内用語化されていたのを知り、軽いショックを受けました。
[Res: 4097] 本132エルハンブルグの天使 fulmar 投稿日:2013/03/10(Sun) 02:04
 何時の頃でしょうか。あきと云う作家を知ったのは。本が出ると買うのですが余り読みません。でも何か心にひっかかるのです。こう云う私の立ち位置は高河ゆんに対しても似ているのかも知れません。

 最近出た「エルハンブルグの天使」を呑み残しの赤を呑み乍ら読んでいます。

あき「エルハンブルグの天使」 Gensou collection 祥伝社 2013年 ISBN978-4-396-79062-2
[Res: 4097] 本133一緒に遭難したいひと fulmar 投稿日:2013/03/12(Tue) 23:17
 西村しのぶの主婦と生活社版「一緒に遭難したいひと」第1巻(現在の流布版の版元は講談社)が出てきたので読んでいます。舞台はバブルの頂点頃の神戸です。#1(第1話)の初出はバブル破裂直後頃。単行本として刊行されたのは大分経った1997年でしたが。

 売れない物書きのキリエ(キリちゃん)が確定申告に行った税務署で知り合った税務署員マキオ(マキちゃん)とのラヴストーリー・・・なのかなぁ???

 キリエが転がり込んで居候しているいとこの絵衣子と三人の何かほわーんとした雰囲気の漫画でとても好きです。そうそう明日:13/03/13、講談社から第4巻が出るハズ。もう四半世紀近く断続的に描き続けられてるんですねぇ。

西村しのぶ「一緒に遭難したいひと」GIGA COMICS 主婦と生活社 1997年 ISBN4-391-92040-9(帯に庵野秀明の推薦文なんかがあります!)
[Res: 4097] RE:本133一緒に遭難したいひと fulmar 投稿日:2013/03/14(Thu) 05:55
 昨日:13/03/13、掲題の新刊を購入しました。

 いやぁ、初出から四半世紀近く、前巻からも5年経っている。絵柄が(正確には主人公達の顔が)全く変わってる。マキちゃんなんか文脈から推定しないと全く分らん。

 顔が変わっても殆ど歳とっていないなぁ、皆。でも背景はしっかり前世紀のバブル期から21世紀になってる。

西村しのぶ「一緒に遭難したい人」4 WIDE KC Kiss 講談社 2013年 ISBN-978-4-06-337770-5
[Res: 4097] 本134老化は治せる fulmar 投稿日:2013/03/20(Wed) 05:35
 昨日:19/03/13、新値引屋書店の店頭で掲題のタイトルの新書を見かけました。帯のblurbに曰く;「老化は病気(炎症)、だから治療可能だ!」と

 つい買ってしまいましたが、ホントだろうか。

後藤眞「老化は治せる 」 集英社新書 集英社 2013年 ISBN978-4-08-720683-8
[Res: 4097] 本135白衣のカノジョ fulmar 投稿日:2013/03/20(Wed) 05:39
 日坂水柯の「白衣のカノジョ」の新刊が出たので速攻で購入。彼女の作品は好きです。

日坂水柯「白衣のカノジョ」3 ヤングジャンプコミックスBJ 集英社 2013年 ISBN978-4-08-879541-6
[Res: 4097] 本136チューリングの大聖堂 fulmar 投稿日:2013/03/20(Wed) 22:46
 小飼弾のサイトで紹介されていた掲題の本をAmazonでさっき購入手続きをとりました。

 訳書の帯のblurbには以下のような文言が読み取れます:
>NYタイムスベストセラーとなった、決定版コンピュータ「創世記」
>チューリング・マシンという聖霊は、
>いかにしてフォン・ノイマン・アーキテクチャーとして受肉したか。電子計算機、ここに降臨。

 「創世記」「聖霊」「受肉」「降臨」、なんてキリスト教用語の氾濫なんでしょう。まぁ、ある程度以上の英語の著作物を読むには聖書、シェークスピア、nursery rhymesの知識は必須と謂われてますからねぇ。

 コンピュータの原理的=数学的基礎はアラン・チューリングの万能チューリング・マシンです。それを現実の機械として概念をまとめ上げたのが彼の天才フォン・ノイマン。今のコンピュータは厳密な意味でのフォン・ノイマン型ではなくなったかも知れませんが、まだ殆どはほぼフォン・ノイマン型もどきでしょう。

 著者は彼のフリーマン・ダイソンの息子だそうです。私はダイソンと云うと最初に思い浮かべるのが、恒星をすっぽり覆ってしまうダイソン・スフィアなんですけど。

ダイソン,ジョージ 吉田三知世訳「チューリングの大聖堂: コンピュータの創造とデジタル世界の到来」 早川書房 2013年 ISBN978-4-15-209359-2 "Turing's Cathedral" by George Dyson

 私が学生だったときは文系なので大学のコンピュータセンタなんかアクセスのしようもなく、紙と鉛筆で出来るこの万能チューリング・マシンでした。ごく単純なことをするにも単調なイテレーションが蜿蜒と続くメンドクサイものでした。
 同時にFortranの独習もしていて、会社と云う所に入って初めてTSSシステムと云う形でコンピュータをいじることができるようになりました。それ以来殆ど途切れなく今に至る迄何らかのコンピュータを使っています。
[Res: 4097] 本137山の仕事、山の暮らし fulmar 投稿日:2013/05/26(Sun) 17:30
 本日:26/05/13、古本屋で掲題の本を発見して買いました。山と渓谷社でヤマケイ文庫なんて出しているとは知りませんでした。

 山で仕事をし、山で暮らす人々19人のルポルタージュです。とても面白そうです。

高桑信一「山の仕事、山の暮らし」 ヤマケイ文庫 山と渓谷社 2013年 ISBN978-4-635-04748-7
[Res: 4097] 本138ぐーたら山暮らし fulmar 投稿日:2013/06/20(Thu) 22:34
 昨日:19/06/13、松井雪子の「ぐーたら山暮らし」を買いましたが、作者のペンネームが気になっていました。そして、今日会社で「これって、あの松井雪子じゃない?」と閃きました。

 早速調べて見ると、矢張り「絶望ハンバーグ工場」とかの松井雪子でした。作者を擬したらしいヒロインの顔が私のイメージする松井雪子と連合しなかったからでした。

松井雪子「ぐうたら山暮らし」 イースト・プレス 2013年 ISBN978-4-7816-0994-2
松井雪子「絶望ハンバーグ工場」 文春コミックス 文藝春秋 1997年 ISBN4-16-099913-1
[Res: 4097] 本139「櫻の園」完全版 fulmar 投稿日:2013/08/03(Sat) 20:07
 9月5日に吉田秋生の「櫻の園 完全版」が 白泉社の花とゆめコミックスシリーズから刊行されるらしい。完全版って何だと調べてみると、雑誌初出時のカラーページをその儘再現すると云うことらしい。

 うーん、欲しいようなどうでも良いような。もう既にA5版と文庫版両方持っている身としては更に買う必要はなさそうな。でも読んでない方はこのヴァージョンでもなくても良いから買うべきでしょう。彼女の作品に駄作は殆どない。私が保証します。
 たって、「駄作だった」と言われても何もしませんけど。「貴方の観賞能力が低い」位の返事しか返ってきませんでしょう。
[Res: 4097] 本140「海月と私」 fulmar 投稿日:2013/08/10(Sat) 22:17
 木曜日:08/08/13に、掲題の「海月と私」の第1巻を買いました。前日に駅ビル内の書店で初めて見た時は、一瞬吉田秋生の「海街diary」の新刊が出たのかと思いました。カヴァーの色合いが似ていたからです。

 次の瞬間にそうではないことに気づきましたが、表紙カヴァーをみてこれは買おうと思いました。そぉ、ジャケ買いです。私は稀にジャケ買いをします。漫画の最大ヒットは芦奈野ひとしの「ヨコハマ買い出し紀行」でした。レコードではマドンナの1st album("like a virgin"だったかなぁ)が出た時に「おお、色っぺぇ姐ちゃん!」とLondonのPiccadilly Circusの"HMV"でジャケ買いしました。
世界中にジャケ買いした男一杯いたんじゃないかしら。

 翌日(なぜ当日じゃないかというと、当日は新値引屋書店の漫画販売コーナーは改装移転で営業していませんでした)、他の漫画と一緒に買って自宅で読んだらジャケ買い大正解でした。そして、初めて作者の麻生みことが「路地恋花」「そこをなんとか」の作者でもあることに気が付きました。

 「路地恋花」は好きだけど作者の名前を憶えている程ではなく「そこをなんとか」は知ってはいるけど読んでないのでした。

 第2巻の発売予定は来年4月だそうです。

 何か設定が一寸大前田りんの「ガケップチ・カッフェー」に似てるなぁと思って、出して読んだら手触りが可也異なっていました。

麻生みこと「海月と私」1 アフタヌーンKC 講談社 2013年 ISBN978-4-06-387911-7
[Res: 4097] RE:本140「海月と私」 fulmar 投稿日:2013/08/11(Sun) 19:50
 最初は「舞台は三陸辺りかなぁ」と思っていましたが、「東京から車で3時間」とか「サクラが早い」(カワヅザクラ?)とかありまして、決定打が親子心中し損ねた川上クンのお母さんの11年前の宿帳に書かれた住所が静岡県浜松市だったことです。浜松に住んでいる人が三陸迄身投げに行こうとは思わないですよね。
 多分、舞台は伊豆半島の何處かでしょう。「磯料理 赤沢丸昌」もヒントなんでしょうね、何處にあるのか全然知りませんが。

 巻末の次巻予告:
「寡黙な主人に訪れる変化と、迫る決断の時。」
「素性不明のワケあり看板娘。その正体は。」

 宿を閉めるのをやめた旦那さんに迫る決断って、ワケあり看板娘との関係以外作品に描かれている限り考えにくい。その看板娘は「旦那さんが私の旦那さんだって」というちょっとホラを吹いているしねぇ。

 巻末予告の前の水彩で描いたらしい見開き2頁の「とびうお荘」とその周りの景観も良いなぁ。
[Res: 4097] 本141庭のイモムシケムシ fulmar 投稿日:2013/10/05(Sat) 07:20
 便所に置いてある「庭のイモムシケムシ」を便座に座って眺めていたら、帯にやくみつるが「動物のこどもは総じてカワイイ」と題して「アザラシの赤ちゃんもスズメガの赤ちゃんも大して変わらないから、観てごらん!」と書いているのに気付いた。

 私は同意するけど、残念乍らそういう人間は少数派だろうなぁ。先月の八国山オフででかいイモムシを取り囲んで「これ何のスズメガの幼虫だろう」と言い合ってた男3女2は世人から見れば変人集団に見えるに違いない。

川上洋一「庭のイモムシ・ケムシ」 東京堂出版 2011年 ISBN978-4-490-20738-5
[Res: 4097] 本142公務員はなぜ認知症になりやすいのか fulmar 投稿日:2013/10/20(Sun) 10:02
 認知症の専門医によるボケ防止、幸せなボケ生活等ボケに関する広範囲な実践的基礎知識を与えて呉れる良い本だと思います。娘にも勧めようかしら。

 尚、本書は編輯プロダクシヨンが企画、インタヴューし、版元の編輯者が版元の社内で企画書を通し、多分テープ起こしされたインタヴューをライターがリライトしたものがベースになっているようです。最近の新書によくあるパターンです。

長谷川嘉哉「公務員はなぜ認知症になりやすいのか」幻冬舎新書 幻冬舎 ISBN978-4-344-98320-5
[Res: 4097] RE:本142公務員はなぜ認知症になりやすいのか fulmar 投稿日:2013/10/21(Mon) 06:23
 本書のタイトルは或る意味で羊頭狗肉と謂えます。「公務員はなぜ認知症になりやすいのか」に就いて何にも書いてない訳ではありませんが、公務員の働きぶり、生活態度、思考方法などをこれでもかこれでもか暴き立てて「だから公務員はボケるのだ」という役人攻撃本ではありません。私も一寸期待したのですが。(^^;

 前例墨守、十年一日、不勉強、事なかれ主義、減点法の人事考課等々が理由でしょう。でもそれって役所に限ったことではなく、企業特に大企業にもよくありそうです。

 仕事が趣味! まぁ人の趣味に容喙はしませんがホントかなぁ。確かにワクワクするほど面白い仕事もなくはないでしょうが、それが普通とは思い難い。仮にそうだとしても、定年でその趣味は取り上げられてしまいます。役員になったとしても多少引退時期が延びるだけです。

 無趣味のどこがいけないと言われれば、宜しいんじゃないですかとなりますが、まぁ確実にボケますなぁ。

 私は趣味のデパートという位趣味がありますが、それでは身と金が持たないので、大部分は「前」:いつ焼けぼっ杭に火が着くか分からない、か「元」:その可能性は少ない、に封印しています。あ、ヨーヨーとか独楽回ししたくなっちゃったー。
[Res: 4097] 本143本のマーケティング fulmar 投稿日:2013/11/02(Sat) 20:05
 昨日:01/11/13、増田悦佐と高橋乗宣/浜矩子の本を買いました。まだ読んでいないのですが、経済情勢の予測としては多分そんなに違ってはいないのではないかと思います。違うのは展望でしょう。

 帯のblurbから引用すると:

増田:希望ある明るい新世紀※を迎えるのは日本だけだ!
乗宣:世界を支配してきた強欲資本主義が遂に崩れ落ちる!
※増田悦佐は2013年迄が実質的な20世紀で2014年からが21世紀としている

 どっちも先のことなので今はウソかホントか分かりませんが、前者は明るい未来(日本だけですが)を予言するのに、後者は暗い未来を指摘するだけです。これでは前者を買いたくなりますよね。

 前者の著者の勤務先の社長は、万年「恐慌が来るぞ」の狼おじさんなんですけど。

増田悦佐「そして2014年、日本経済が甦る 世界は世紀末という大転換を迎える 」 ビジネス社 2013年 ISBN978-4-8284-1731-8
高橋乗宣 浜矩子「2014年 戦後最大級の経済危機がやって来る!」  東洋経済新報社 2013年 ISBN978-4-492-39594-3
[Res: 4097] 本144版元バラバラ fulmar 投稿日:2013/11/05(Tue) 05:32
 私は本を買うときは原則として版元:出版社は気にしません。勿論、大抵の版元の大雑把な特徴は何となく程度には知っているし、極少数ですが「あの版元は嫌い。あそこが出す本なら碌でもないに違いない」との偏見を持っている版元もない訳ではありませんが。

 こんなことを書くのは、今、先月末に新値引屋書店に出した注文の一覧を見て、見事に版元がバラバラで一冊として同じ版元がないことに気が付いたからです。

 列挙してみると、ダイヤモンド社、筑摩書房、ポプラ社、小学館、海青社、徳間書店、秋田書店、PHP研究所、日経BP社

 版元だけではなく、テーマ、内容もバラバラです。本は一冊単位だなぁとつくづく思います。
[Res: 4097] 本145電脳やおい少女 fulmar 投稿日:2013/11/17(Sun) 12:03
 昨日:16/11/13、「シュレディンガーの妻は元気か」※の作者である中島沙帆子の一昔前の腐女子系作品(作品には「腐女子」という言葉は出てきませんが、その先駆体的表現ともいうべき「腐った」は何度か出てきます)を発見購入しました。

 「シュレディンガーの妻は元気か」は理系男子である夫の異様?な行動、発想に振り回される(普通の?)文系女子である妻の困惑をテーマとするお笑い4コマ漫画ですが、今回購入の作品では作者をモデルとしたらしいヒロイン:女子大生田中美月(みづき:ハンドルは北斗)とその同好女子のやおいまみれな日々(一寸も普通じゃないじゃん)を描くお笑い4コマ漫画です。

 彼女には腐っているくせに、ハンサムで優しく頭の良いパンピーな彼氏:越村クンがいます。でも、彼氏よりチャットやオフ会やコミケ等の方を優先しがちなどうしようもなく腐った女子。「こんなヘンタイな趣味が越村クンにバレたら振られる」とは何時も危惧はしていますけどね・・・ とっても笑えます。

※このタイトルはご承知の通り、観測される迄は「生きているのと死んでいるのとの中間的な状態」にあり、観察した途端どちらかの状態に収斂する不思議なニャンコを捩ったものです。

中島沙帆子「電脳やおい少女」1-2 BAMBOO COMICS 竹書房 2002/2003年 ISBN4-8124-5684-3/5878-1
[Res: 4097] 本146 big data本 fulmar 投稿日:2013/11/26(Tue) 06:28
 昨日:25/11/13、#4963:「酔狂亭日乗131125アイソン彗星不発」で書いた「誰も云わなかった! 本当は恐いビッグデータとサイバー戦争のカラクリ」を読了しました。

 目新しいことは殆ど何もなかったけど中々面白かったです。こう云う本は或る分野に就いての知識が総まとめされているから、知識、情報の整理、俯瞰には丁度良いです。

月尾嘉男著 田原総一朗責任編輯「誰も云わなかった! 本当は恐いビッグデータとサイバー戦争のカラクリ」 アスコム 2013年 ISBN978-4-7762-0813-6
[Res: 4097] 本147日本と世界はこうなる fulmar 投稿日:2013/11/29(Fri) 00:24
 日下公人の掲題の本の2014年版が出たので買って読みました。

 今回も読み易く面白かった。彼は普通の物書きが書かないようなことを一杯書きます。一つだけ引用すると:

>高齢化社会というと、認知症、病気、老老介護など、暗いイメージばかりが先行するが、今や私のように八十歳を過ぎても元気な高齢者が多くなっている。
> かつて、私は「高齢化社会は暗い社会になるとは限らない」と書いたことがある。
 p160-161

 これは或る意味で当たり前のことを言っているだけなのですが、多くの人の高齢化社会についての書きものには何となくネガティヴ・イメージが付きまとっています。これは書き手が暗いイメージを持っていることと、悲観的な書き方をした方が賢く見えると云う変な錯覚が横行しているからじゃないかと思っています。

 私も高齢者の仲間入りをしたらしいですが、本人は全然自覚がありません。

♪村の渡しの船頭さんは今年六十のお爺さん

 最近、ふとこの昔の童謡を思い出して軽いショックを受けました。「六十でお爺さん!」と。

 関係ないことを書くと、子供の頃はモノ、言葉を知らないので「村の私の船頭さん」と思っていました。「櫓が撓る」:ロガシナルは「ロガシナリ」という意味不明の形容動詞の連体形だと思っていました。
 勿論、子供ですから「形容動詞の連体形」等と云う言葉を知っている筈はなく、子供なりに思ったことを今反省して書くとこうなると云うことです。読む本が余りなく親の昔の本を読んでいたので、「○○なり」と云う昔の言葉があると云う事は知っていたのです。

日下公人「日下公人が読む 2014年〜日本と世界はこうなる」 ワック 2013年 ISBN978-4-89831-419-6
[Res: 4097] RE:本147日本と世界はこうなる fulmar 投稿日:2013/12/01(Sun) 13:20
 外務省の不名誉のためにもう一ヶ所引用します。

>危機管理の対処の仕方でも、外務省がほんとうに日本人のために働いているのかは疑問である。
>海外で危機があると、大使は真っ先に逃げ出してしまう。外務省の大使はじめ邦人スタッフは真っ先に逃げ出して、事件が起こったときは、「大使は日本に呼び出されている」などになる。
>今回のシリア危機(二〇一一年一月から続いている、シリア政府軍と反体制派との間の武力衝突)でも、日本シリア大使館の日本人スタッフは撤収してしまっている(二〇一二年三月から大使館を閉館し、ヨルダンの大使館内に避難)。
 p74

 海外の大使館、領事館などの日本公館が現地の日本人や日本企業の生命、財産保護努力など一切しないことは、海外在住の日本人なら誰でも知っています。
[Res: 4097] 本148 NANA恋愛勝利学 fulmar 投稿日:2014/01/04(Sat) 06:37
 本の整理をしていたら掲題の本が出てきました。

 2000年代に猛烈に流行った矢沢あいの「NANA」(二人のヒロイン:ナナこと大崎ナナとハチこと小松奈々と彼女らを取り巻く友人達の物語。私も掲載誌の"Cookie"は「NANA」が掲載されている号は毎号買っていました)について香山リカ(序に言うと、彼女のペンネームがリカちゃん人形に由来することを比較的最近迄知りませんでした。リカちゃんに本名があることも、そのフルネームが香山リカだってことも知らなかったからです)が書いた本です。

 巻末に著者と矢沢あいの短い対談があって今回初めて読んで面白かった。本書は2005年刊ですが、その後の2009年に作者である矢沢あいの病気のため中断した儘終了してしまいます。

 何の病気か知りませんが作者の心の緊張の糸が切れたのかも知れません。「マカロニほうれん荘」の鴨川つばめのように。岡崎京子のように不幸な交通事故なら分かりますがそう云う訳でもなさそうです。

 まぁ、急に治ったとしてまた前のように売れるかどうかは可也疑問ですが。

香山リカ「NANA 恋愛勝利学」 集英社インターナショナル 2005年 ISBN4-7976-7131-9
矢沢あい「NANA」21 RIBON MASCOT COMICS Cookie 集英社 2009年 ISBN978-4-08-856876-8(「NANA」の最終巻)
[Res: 4097] 本149ナナのリテラシー fulmar 投稿日:2014/02/03(Mon) 23:22
 先月末に鈴木みその「ナナのリテラシー」を買い、テーブルの上に置いてあったので手にとって読んでみました。面白い!

 この漫画は電子書籍をテーマにしたものでした。電子書籍の話なんて本、雑誌、web等では珍しくも何ともありませんが、ストーリー漫画のテーマとしては初めてなんじゃないでしょうか。

 鈴木みそは近年、作品をAmazonで電子書籍として自己出版していたんですね。

鈴木みそ「ナナのリテラシー」1 BEAM COMIX KADOKAWA 2014年 ISBN978-4-04-729414-1
[Res: 4097] 本150 古田博司の朝鮮論 fulmar 投稿日:2014/03/13(Thu) 00:12
 掲題の新刊書を今しがた読み終わりました。最初の方は当たり前の常識的なことが多く、最近の北朝鮮と支那との関係では解釈が違うのではと云う個所もありますが、読み進むと段々面白くなります。極論すると南北朝鮮や支那のことを或る程度知っている人ならば、最後の第5章とあとがきさえ読めば良いのではないかと思います。

 第5章の最後に、こんなことが書いてあります。日韓歴史共同研究なるものの最中のエピソードです。

>中世班に朝鮮中世経済史で有名な横浜国立大学の須川英徳教授がいた。(中略)その須川氏に、長い間秘めていた直観を恐る恐る聞いてみたのである。
>「(中略)李朝ってインカ帝国に似ていないかな?」
>須川教授は怒ることも、躊躇することもなかった。
>「うん、実は僕もそう思う」と、即答だった。
 p196

 目から鱗です。日本に併合される前の李氏朝鮮はそんな社会だったのです。歴史学者なら常識なのかも知れませんが時折、朝鮮、支那以外の歴史に就いて触れられる歴史解釈も「へぇ、そうなのか」と新鮮でした。

古田博司「醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!」 WAC BUNKO ワック 2014年 ISBN978-4-89631-694-8
[Res: 4097] 本151ショップルーミングメモ fulmar 投稿日:2014/05/03(Sat) 11:37
 昨日:02/05/14書店を2軒ショップルーミングして面白そうとメモした本です。

マイク・モラスキー「日本の居酒屋文化」光文社新書 光文社 ISBN978-4-334-03790-1 → 同じ
長谷川哲雄「森のさんぽ図鑑」築地書館 ISBN978-4-8067-1473-6
川上徹「戦後左翼たちの誕生と衰亡」同時代社 ISBN978-4-88683-758-5
渡辺京二「幻影の明治」平凡社 ISBN978-4-582-83654-7 → 同じ
油井宏子「古文書はじめの一歩」柏書房 ISBN978-4-7601-4251-4
今泉吉晴「わたしの山小屋日記 春」 論創社 ISBN978-4-8460-1143-7
平凡社「日本の野鳥650」平凡社 ISBN978-4-582-54252-3 → 同じ
渡辺治「今度こそわかるP≠NP予想」講談社 ISBN978-4-06-156600-2 → 同じ
今野浩「ヒラノ教授の線形計画法物語」岩波書店 ISBN978-4-00-005884-1 → 同じ
三浦ゆえ他「セックスペディア」文藝春秋 ISBN978-4-16-390033-9 → 同じ

P.S.上のISBNコードはAmazonで検索して調べたものですが、そのコードで検索すると「そんな本ない」と出ることが多いので入手した本についてはコードを確認してみました。「同じ」は当初記載通り。数字が羅列していていれば本に書かれたISBN13桁コードの5桁目以降の数字。何も加筆されていなければ未確認です。

 まだ未入手が殆どで入手済の2冊はコードに相違がなく、そのコードでAmazonでも正しくヒットしました。今後入手次第結果を追記してゆく積りです。 on 13/05/14
[Res: 4097] 本152イギリス的、アメリカ的 fulmar 投稿日:2014/05/13(Tue) 05:31
 タイトルが面白そうなので買ってみました。帯のblurbには「ブラックで辛辣、そして痛快。」と書いてありますが、今迄読んだ部分に関する限りはそれ程面白くもありません。

 どうも英国人のユーモアは英語で読まないと面白くないような気がします。Sue Townsendの抱腹絶倒の小説"The Secret DIARY OF ADRIAN MOLE aged 13 3/4"の面白さは多分邦訳不能ではと思われるように。

 原著は"Across the Pond:An Englishman's View of America" by Terry Eagleton 2013です。"the Pond"って大西洋のことかなぁ。

イーグルトン,テリー 大橋洋一 吉岡範武訳「アメリカ的、イギリス的」 河出ブックス 河出書房新社 2014年 ISBN978-4-309-62471-6
Townsend,Sue "The Secret DIARY OF ADRIAN MOLE aged 13 3/4" Methuen London 1982年 現物が行方不明でISBNコード不明。読むだけならAmazonで幾らでもヒットしますが、全く同一のものはヒットせず。1960年の刊本も出ていますが、年次はミスか虚偽じゃないかなぁ。
[Res: 4097] 本153飛島の磯と海 fulmar 投稿日:2014/05/21(Wed) 07:50
 飛島への連絡船が着く港:勝浦港に「しまかへ」と云う屋根が葦簀というオープンテラスのカフェがあります。「シマカフェ」ではなく「しまかへ」なのも良いですねぇ。

 私の飛島での昼飯所、呑み所です。先日飛島へ行った折、其處で呑食いしていたら飛島に関する冊子を発見しました。手にとってパラパラ読むと面白そうです。速攻で購入。「本体700円+税」と書いてあるのに\700だけでした。(^^)v

 その中の本間又右衛門の「北前船と飛島湊 船宿盛衰のことども」が面白かった。飛島の歴史が分かります。嘗て日本海を北前船が行き交っていた時代、飛島は酒田の外港として帆船の風待ち、日和待ち或いは川湊である酒田の港況が悪い時の荷降ろし、転送業務の請負等で栄えたのだそうです。へぇ、知らなかった。

 飛島は港としては珍しく、色街もなく娼婦もいなかったそうです。それでも船乗達には魅力の港だったようです。熱い湯に入り、畳の上で島人の接待を受けつつ海の幸を肴に酒を呑める、宴会が出来るだけで十分だったようです。絵図と今の浜の様子を見比べると北前船って小さかったんだなぁと思います。

 また他の文からは飛島はイカの島でもあったようです。昔に比べると激減したようですが今でもイカは豊富です。「しまかへ」でもイカ焼き頼んだら\500でこんなに?と思う程でした。次巻が待たれます。今年の夏に出るのかなぁ、「まんだらを織る タブの島飛島一九九六」(仮題)。

森本孝 本間又右衛門 岸本誠司「1986 飛島の磯と海」 飛島学叢書 とびしま漁村文化研究会 2013年 ISBN978-4-99074910-1(ISBNコード(13桁)は最初の3桁の後と最後の1桁の前にしかハイフォンがなく、言語コードの「4」以外はどこで切れ目を入れるのか分かりません)
[Res: 4097] 本154海街diary 5巻 fulmar 投稿日:2014/06/10(Tue) 04:56
 吉田秋生の「海街diary 5巻 群青」を久し振りに読み返しました。矢張り吉田秋生は凄いなぁ。当代最高の作家の一人だ。

 「海街diary」は鎌倉を舞台にして四姉妹を中心にした物語です。主人公は四女の浅野すず。でも三人の姉の名字は香田(こうだ)。そう、すずは姉達とは腹違いの妹なのです。三姉妹の父は家族を捨て、すずの母となる女性と駆け落ちしたのです。

 母が死に、やがて父も亡くなり孤児になったすずが鎌倉の三姉妹の下にやって来たのが本作品の始まりです。

 本巻でも四姉妹とその関係者達の出来事が重層して物語が進行します。色々な人の死が出てきます。死と生、それがこの作品の隠れたモチーフかも。短編の佳品「風の歌うたい」を思い出します。

 吉田秋生は手練です。第五巻が出たのは一昨年の暮れ、第六巻が来月の今日出る予定。待ち遠しい。

吉田秋生「海街diary 5 群青」 FLOWER COMICS 小学館 2012年 ISBN978-4-09-167053-3
[Res: 4097] RE:本154海街diary 1巻 fulmar 投稿日:2014/06/11(Wed) 22:53
 さっきから第1巻から読み直していますが、全く覚えていませんでした。一寸ショック。まぁ第1巻が出たのは7年以上前だからしょうがないかなとも思います。
[Res: 4097] 本155フロントランナー挑戦する科学者 fulmar 投稿日:2014/07/03(Thu) 06:25
 科学雑誌「日経サイエンス」に連載された日本の気鋭の科学者とその研究を紹介する記事をまとめた本です。とっても面白い。インタヴューしたライターさん(達)は要領良く、分かり易く、面白く書いています。お勧めの一冊。

日経サイエンス編集部編「フロントランナー 挑戦する科学者」 日経サイエンス社 2014年 ISBN978-4-532-52068-7
[Res: 4097] 本156海街diary新刊 fulmar 投稿日:2014/07/10(Thu) 18:32
 吉田秋生の「海街diary」の出た許りの新刊を購入しました。この巻も良いです。吉田秋生良いなぁ。

 昔、「イヴの眠り」だったかなぁ、「"Nature"と云う雑誌の名前が出てくる漫画初めて読んだ」と書いたことがありますが、英国の詩人オーデンが出てくる漫画も初めて読みました。p118です。

吉田秋生「海街diary 6 四月になれば彼女は」 FLOWER COMICS 小学館 2014年 ISBN978-4-09-167058-8
[Res: 4097] 本157イエスタデイをうたって fulmar 投稿日:2014/08/03(Sun) 11:33
 さっき、本棚で冬目景の「イエスタデイをうたって」の最新刊を見付けて読みました。読んでいて前のことを覚えていないのでさっぱり分かりません。まぁ、恋愛絡みの一種の青春の蹉跌(一寸大袈裟かな)がテーマなのかも。

 でも、昔から冬目景は好きです。んなもんで第一巻から読み直しています。

冬目景「イエスタデイをうたって」10 ヤングジャンプコミックスBJ 集英社 2014年 ISBN978-4-08-879775-5
[Res: 4097] 本158なぜローカル経済から日本は甦るのか fulmar 投稿日:2014/08/10(Sun) 17:51
 6月の末に買った冨山和彦の新書「なぜローカル経済から日本は甦るのか」を読み始めてハッとしました。プロローグの一節にこう書いてあったからです。

> この劇的なパラダイムシフト(図1)は、おそらく人類史上初めてのことであり、世界空前の変わり方と言っても差支えない。過去の人類史においても、疫病や戦争で人口が大きく減少するという現象は起きている。しかし、急激な少子高齢化に起因する人口減少は、生産労働人口の減少が先行する一方で、総需要は二十年近いギャップ(平均寿命と退職年齢の差分)で後追い的に減少する。製造業のような「モノ」の市場では、海外でも生産できるが、「コト」(運ぶこと、介護すること、便利であること、泊まること・・・)を提供しているサービス産業の大半は供給者が顧客の近くにいなけれならず、しかも労働集約的である。このため、この二十年分のギャップの部分に構造的な人手不足が生じる。こうした要因による労働不足というのは、おそらく人類が経験したことのない現象ではないか。そもそもこんなに人間が長生きした時代は、過去に一度もないのだから。同書p6-7

 昨今の人手不足をこうしたデモグラフィック及び人類史的な切り口から解析した言説をこれ迄見たことがありませんでした。著者の名前は勿論、前から知っていますがその論述は殆ど読んでおらず、著作も他には「30代が覇権を握る! 日本経済」くらいしか持っておらず、多分それも読んでいません。

 久し振りで面白そうな本に邂逅したと思ってゾクゾクしています。
冨山和彦「なぜローカル経済から日本は甦るのか」 PHP新書 PHP研究所 2014年 ISBN978-4-569-81941-9
冨山和彦「30代が覇権を握る! 日本経済」 PHPビジネス新書 PHP研究所 2012年 ISBN978-4-569-80498-9
[Res: 4097] 本159詩の力 fulmar 投稿日:2014/08/11(Mon) 10:24
 ふと書架から見付けた吉本隆明の「詩の力」を読みました。多分、購入した時も読んだのでしょうが綺麗に忘れていました。流石に各タイトルに出てくる詩人(歌人、俳人、作詞家等含む)位は殆ど知っていますが、夏石番矢という俳人だけは知りませんでした。タイトルに名が出た詩人27人中9人が歌人、俳人です。他に、中島みゆき、松任谷由美、宇多田ヒカル。

 併し、本文中に歌人、俳人、連歌師等には何人も知らない名前が出てきます。詩を中心に日本文学を広く読んでいた吉本ならではです(勿論、古今東西の文学、思想、哲学その他も厖大に読んでいたのですが)。

 例えば、最初の「現代詩とは何か」に出てくる詩人は、島崎藤村、北村透谷、斎藤茂吉、石川啄木、正岡子規、蒲原有明、薄田泣菫、三木露風、萩原朔太郎、宮沢賢治、秋山清です。まぁ、これ位は誰でも知っているでしょう。併し、「俳句という表現」になると、正徹、塚本邦雄、岡井隆、心敬、芭蕉、蕪村、良寛、橘曙覧、田安宗武、高柳重信、荻原井泉水となり、知らないのが11人中5人も出てきます。

 現代(21世紀初頭迄)の詩のパースペクティヴが容易に得られる本だと思います。

吉本隆明「詩の力」 新潮文庫 新潮社 2009年 ISBN978-4-10-128924-3
[Res: 4097] 本160平川克己と嵐山光三郎 fulmar 投稿日:2014/08/28(Thu) 09:08
 この二三日、平川克己の「「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ」と嵐山光三郎の「年をとったら驚いた!」を並行読的に読み終えました。

 平川克己は全然知らなかったが結構有名な人らしい。嵐山光三郎は名前はよく見かけたが読んだ記憶はありませんでした。と思って検索したら「江戸前寿司一の一の店を行く」を持っていました。でもタイトルも中身も全く記憶なし。まぁ、買っても読んでない本なんて幾らもあるし。

 「「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ」はまぁ反成長論かな。グローバル・スタンダーなんてない、あれはアングロ・サクソン・スタンダードと云うのは全くその通り。内田樹とは小学校以来の友人で就職もしないで27歳の時に翻訳会社を立ち上げたなんてのは、へぇーです。まぁ、そうだねぇなんですが一寸だけ違和感があるような気も。

 「年をとったら驚いた!」は私も年よりになった(その自覚は全くないのですが)ので最近買うジャンルの一つの年より本です。まぁ、語り口がオモロイ本です。元平凡社の編輯者で上司が谷川健一だったって。「コンセントを抜く」と云う節があるけど、そんなもん抜けるのかぁ? 普通は電線とかコードを抜くのでは?

 段々、有名な(らしい)人やら、高そうなトコが出てきて読み進むに連れて違和感の高まってくる本です。

 あれ、新講社のコードが二冊で違うなぁ。古い方は書籍コードが2桁だから出せる冊数は100迄。この12年で出版した本が100冊を超えちゃったんだなぁ。

平川克己「「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ」 シリーズ22世紀を生きる ミシマ社 2014年 ISBN978-4-903908-53-3
嵐山光三郎「年をとったら驚いた!」 新講社 2014年 ISBN978-4-86081-508-0
嵐山光三郎「江戸前寿司一の一の店を行く」 新講社 2002年 ISBN4-915872-77-7
[Res: 4097] 本161独立愚連艦隊 fulmar 投稿日:2014/09/13(Sat) 13:09
 本棚を見やっていて、丁度2年前に購入して抛りっぱなしになっていた掲題の小説の第1巻と第2巻を発見しました。

 これって戦争スラップスティック小説です。親分は予備役から復役したケチで、怠け者で、手柄横取り、目立ちたがり屋で、性根の悪い76歳少将、配下は帝国海軍から上官を切った、営倉常習犯、オカマとか鼻つまみのろくでなし将兵とか、江田島の兵学校をビリ辺りのハンモックナンバーで卒業した許りの新米少尉とか。途中で金持華族とか金満家の困ったお嬢様達(次女、三女とかで長女なし)が強引に割込んで来りもします。

 でも、とってもオモロイです。第2巻の巻末は海軍ラブコメみたいな状態です。

 検索してみるとどうも8巻迄あるらしい。慌てて注文しましたがうっかり第3巻は北海道と云う離島にある古本屋に注文しちゃったため、到着迄まだ二三日掛かりそうです。詰まんないのと思っていたら、さっき第5、6、7巻が届きました。3、4巻まだ未到着ですが、第5巻を読み始めると、話は益々壮大に、ハチャメチャに進行しているようです。

 当分、仕事なんかしたくない程楽しめそうです。更に続編として異時空ものの「平成愚連艦隊」もあるようでこっちもweb注文しちゃいました。

羅門祐人「独立愚連艦隊」2/5 コスモノベルス コスミックインターナショナル 1997/8年 ISBN4-88532-525-0/916-7
[Res: 4097] RE:149ナナのリテラシー2 fulmar 投稿日:2014/09/29(Mon) 16:23
 こないだ、鈴木みその「ナナのリテラシー」第2巻が出たので早速買って読んだのですが、あれーっと思いました。いえ、別に面白くないとかではないのですが、作品世界のバックグラウンドってこんなんだったけぇー?

 ヒロインはJK一年生(私立の中高一貫校のようなので4年生ですが)で、「職場体験」にやって来たのが自称天才の山田仁五郎のブティックコンサルでした。第2巻は中小ゲームハウスが舞台なので、何で?と思っちゃったのです。コンサル一人、女子事務員一人のブティックで、ヒロインはJK従業員ってことになるのでした。

 どうでもいーけど、ヒロインが美少女(なんだろうなぁ)JKなのはお約束としても、こうした零細企業の女子事務員も美人(なんだろうと思う。漫画絵なのでよく分らんけど)っての迄お約束なのが現実離れしてて変です。まぁフィクションではよくあるけどね。私の知ってる某ブティックコンサルの秘書兼事務員も美人だけど、これは社長の営業政策上の選択だろうと思ってます。

 コンサルティングファームの初のアシスタントコンサルってことを忘れてたのです。自分も元経営コンサルだったので余りにも設定や状況が当たり前過ぎて、結果的にクライアントとその課題解決の方だけを見ててコンサル側をスルーしちゃったんでしょうね。

 ゲームハウスの老社長は自分の会社のガラケーゲームを「ゲームじゃない」「田舎もんと情弱のひまつぶしだ」と言います。これって多分中川淳一郎「ウェブはバカと暇人のもの」のパクリじゃないのかな。で、(物凄くはしょって)結果として出来そうなのが「艦これ」ならぬ「ラーこれ」(ラーメンコレクション)です。老社長が退いて娘に社長を引き継ぐけど、娘と天才ゲーム作家の「殿下」(殿下のIMEには「協調性」という単語は登録されてないけど、もう二人は結婚しちゃってるようです)のラーこれはうまくいくのかなぁ。ラーメン種毎に絵柄を換えるので絵師を何人もピクシブで探せと殿下が言うのはそうだよなぁ。

 電子書籍漫画家の鈴木みそ吉先生もこの巻にも少し顔出すけど、第3巻では再び中心人物になるようです。

鈴木みそ「ナナのリテラシー」2 BEAM COMIC KADOKAWA 2014年 ISBN978-4-04-729857-6
中川淳一郎「ウェブはバカと暇人のもの」 光文社新書 光文社 2009年 ISBN978-4-334-03502-0
[Res: 4097] 本162坂口恭平 fulmar 投稿日:2015/02/18(Wed) 16:29
 私は、この世で一番面白い書棚は自分の家の本棚だと思っています。それは殆どの本が自分が「面白そうだ」と思って買った本だからです。まぁ、読んでみて結果的に面白くなかった本も沢山ありますが、可也の本が「面白そうだから買ったけどまだ読んでない」本です。

 本屋や図書館などの書棚は面白そうな本も、面白くなさそうな本もごちゃ混ぜです。まぁ大抵は面白くなさそうなのですが。

 自分でも背表紙を見て、BDのExcelの画面を見て「面白そうな本が一杯あるなぁ」と思います。多分娘にとってもそうかも。

 昨日、背表紙を見てて「面白そうだ」と棚から引き抜いたのが坂口恭平の「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」です。都市の幸(さち)で暮らすホームレスの人々の話です。いや、とても面白いです。目から鱗です。読んでいて「経済事情が一変したらこうした生活は成り立たなくなるのでは」とも思いましたが、それはサラリーマンや自営業でも同じことで、路頭に迷ったら元々都市型狩猟採集民をやっているホームレスの方が圧倒的に強いのでしょう。段ボールの家ってちゃんと密閉すれば可也暖かいらしい。

坂口恭平「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」 太田出版 2010年 ISBN978-4-7783-1175-9
[Res: 4097] 本163恋するソマリア fulmar 投稿日:2015/05/07(Thu) 09:05
 小学生の頃から地理(地図)大好き少年だったので、昔から「ソマリア」の存在は知っていました。でも、知っていることは殆どない。「ソマリア沖って海賊が横行してるんだよなぁ」ってこと位。それと関係するけど長く国家崩壊状態だってことも。

 だから、著者の「謎の独立国家ソマリランド」や本書は本屋の書棚に並んだ時から興味津津でした。やっと最近購入しました。でも読んでいませんでした。読みたい本が他にも沢山あるからです。

 今朝:07/05/15偶々本書が目について数頁読み出すと面白い! 私と蔵書の関係は一期一会みたいなもんです。二万数千冊しかないから、蔵書家から見れば微々たるものでしょうが、私にとっては多過ぎるのです。でも、まだ買い続けるホンチュウなワタシ。

 先ず本書を読んで、次が「謎の独立国家ソマリランド」ですな。

高野秀行「恋するソマリア」 集英社 2015年 ISBN978-4−08-771584-2
高野秀行「謎の独立国家ソマリランド」 本の雑誌社 2013年 ISBN978-4−86011-238-7
[Res: 4097] 本164福島香織の新刊 fulmar 投稿日:2015/05/24(Sun) 05:27
 福島香織は産経新聞出自の支那関係専門の女性ジャーナリストだ。失礼乍ら容貌に恵まれているとは言い難い。でも、彼女は別に容貌で勝負している訳ではないからどうでも良いのだ。

 彼女の本は最近大体買っている。二三日前の買ったのは「本当は日本が大好きな中国人」朝日新書だ。

 併し、読んでいて彼女が44歳だと知って吃驚した。漠然と30代だろうと云う位にしか思っていなかったからだ。

  余り政治向きではない今の支那の実情やエピソードが分かって面白く読んでいる。支那人も朝鮮人も総体的には大抵ろくでもないが、どうも支那人の方が多少まともなような気がする。少なくとも支那人には火病と云う精神病はない。

福島香織「本当は日本が大好きな中国人」 朝日新書 朝日新聞出版 2015年 ISBN978-4-02-273616-1
[Res: 4097] 本165日経よく読む馬鹿になる fulmar 投稿日:2015/06/04(Thu) 15:14
 日下公人と上念司の対談本「日本の将来はじつに明るい!」を読み返していたら「日経よく読む 馬鹿になる」と云う諺が載っていました。p58

 これは前の頁の:
>日下 もう一つ、付け加えると日経新聞は頭の中が空っぽの新聞。
>上念 正解です。経済を知らない人間が書いています。

 を受けた発言です。次の頁には:
>(上念)日経に限らず、経済記者はヤギです。紙を食っている。自分で餌をとりにいかない。

 とも言っています。当たってるなぁ。

日下公人 上念司「日本の将来はじつに明るい!」 WAC BUNKO ワック 2015年 ISBN978-4-89831-715-0
[Res: 4097] 本166江戸日本の転換点 fulmar 投稿日:2015/06/05(Fri) 05:21
 今、掲題の本を読んでいます。副題の「水田の激増は何をもたらしたか」や帯のblurb「米づくりは持続可能だったのか? 新田開発は社会を豊かにする一方で農業に深刻な矛盾を生み出した。エコでも循環型でもなかった"江戸時代"をリアルに描き出す力作」から分かるように、近年の江戸期のイメージを再度覆す本です。

 序章の註で「*4 石川英輔『大江戸リサイクル事情』(講談社文庫、一九九七年)・同著『江戸時代はエコ時代』講談社文庫、二〇〇八年)などは、江戸時代=エコ時代というイメージを広めた代表作といえよう。」と書いています。

 革命政権である明治政府のアンシャン・レジームとしての江戸時代批判や、スターリニスト同伴学者らの江戸時代=暗黒時代説を覆した石川英輔の著述は大いに評価されるべきですが、最近彼の小説類を読み返して、そのイデオロギッシュな記述部分が鼻に付き出して来ました。江戸期の評価分析が彼の仕事を踏み台に更に進んでいるようです。

 前のエントリの「日本の将来はじつに明るい!」の中で上念司が「太田猛彦先生(注1)の著作に『森林飽和』(NHKブックス)という名著があります。あまり売れていない本だけど、すごくいい本です」p82、と言っています。この本も本書と通底する部分があります。

 沖積平野での一面の水田と云うのは、可也新しい非常にアーティフィシャルな景観なんですよね。私は銀色のタンクや反応塔などが林立する石油コンビナートの景観と或る意味似たようなものだと思っています。

武井弘一「江戸日本の転換点 水田の激増は何をもたらしたか」 NHKブックス NHK出版 2015年 ISBN978-4-14-091230-0
太田猛彦「森林飽和 国土の変貌を考える」 NHKブックス NHK出版 2012年 ISBN978-4-14-091193-8
[Res: 4097] 本167ふしぎの国のバード fulmar 投稿日:2015/06/18(Thu) 07:24
 日本では様々の書籍が漫画化される。私などは「源氏物語」は原典でもなく、谷崎源氏でもなく、大和和紀の「あさきゆめみし」で通読した。「桐壷」「須磨」「明石」「橋姫」等の帖は原典で読んだが。

 今般、あのイザベラ・バードの「日本奥地紀行」が漫画化された。佐々大河の「ふしぎの国のバード」である。まだ一巻が出た許りだが続巻が次々と出るだろう。

 勿論、このタイトルはルイス・キャロルの「「ふしぎの国のアリス」の捩りである。ご丁寧に"ISABELLA BIRD in WONDERLAND"と云う英語のタイトル迄付いている。

佐々大河「ふしぎの国のバード」1 BEAM COMIX KADOKAWA 2015年 ISBN978-4-04-730513-7
[Res: 4097] 本168ドンキに行ったら外国人がすごかった fulmar 投稿日:2015/06/26(Fri) 10:37
 昨日:25/06/15は出社日なので、会社に行って定時退社後値引屋書店へ。

 色々買った中の一冊が掲題のコミック・エッセイです。ドン・キホーテって外国人観光客の観光スポットなのか。全く知らなかった。御徒町の多慶屋は知ってたけど、ドンキもとは。多分、マツキヨとかもそうなんだろうなぁ。

嶋村ヒロ「ドンキに行ったら外国人がすごかった」 Mf comic essay KADOKAWA 2014 ISBN978-4-04-067199-4
[Res: 4097] 本169書籍三点 fulmar 投稿日:2015/07/25(Sat) 14:27
 昨日:24/07/15、仕事もせんと或る書棚を整理していたら数学基礎論の本やら、吉本隆明の本やらが出て来ました。いや基礎論以外の数学や、言語学、生物学、コトラー、ケインズetcも出て来たのですが。

 出て来たのから二冊:竹内外史「証明論と計算量」、吉本隆明「現代日本の詩歌」、それとつい最近買った「数学の大統一に挑む」を暫くは中心に読もうかなぁと思っています。

 最初のはタイトルからして、証明論はもろ数学基礎論ですが、計算量は隣接領域:計算機科学かなと思います。まぁ、数学基礎論に極近い分野ですが。最近はとみに頭が悪くなって定義とかが頭に入らず中々進めません。

 a≠bの定義:a≠b⇔¬a=b、で10-20分位引っ掛かりました。¬a=bを(¬a)=bと取ってしまっていたからです。そりゃおかしいと思いますよねぇ。¬(a=b)と読むべきことにやっと気が付きました。莫迦だよなぁ。その次のa←→B⇔(A⊃B)∧(B⊃A)の"a"は"A"の誤植だと思うけど。

 ガウス記号:〔N〕はそのままだけど、|N|は絶対値ではなく、自然数を2進数表記した場合の桁数:"0"または"1"の個数。その他色々なその場限りの記号が出て来ます。こりゃ紙と鉛筆を横に置いて書き習いながら出ないと読めないなぁ。まぁ数学書って皆そうだけど。

 次のは多分読んだんだろうけど綺麗に忘れている。それにしても「サラダ記念日」での俵万智の登場は、著者吉本にとっても現代歌人の両巨頭:岡井隆、塚本邦雄を含めた歌人達にとっても物凄い大事件だったんだなぁ。

 引用された「サラダ記念日」の一首:

>万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて神奈川県立橋本高校 p96

 三番目の本はタイトルからしてゾクゾクします。

竹内外史「証明論と計算量」 裳華房 1995年 ISBN4-7853-1096-0
吉本隆明「現代日本の詩歌 」 毎日新聞社 2003年 ISBN4-620-31631-8
フレンケル,エドワード 青木薫訳「数学の大統一に挑む」 文藝春秋 2015年 ISBN978-4-16-390280-7
[Res: 4097] 本170日本産蛾類標準図鑑 fulmar 投稿日:2015/10/07(Wed) 06:21
 二三日前に床に転がって凝っと本棚を見ていたら色々な本と一緒に掲題の図鑑が目に入りました。一昨年買った一冊26千円位する四冊本の図鑑ですが、大部過ぎて抛ったらかしの儘でした。

 これはもったいないと第1巻を取り出して図版を眺め出しました。でもあまりの数の多さに目がクラクラします。

 ふと思い付いたのが裏表の表紙に印刷されている十数種類の蛾達。流石に幾つかは知っていますが、大抵の蛾は知りません。そこで「こいつら何と云う名か、標準和名や学名を図を頼りにこの図鑑で調べてやろう」。前提は、まさか他の巻に収録されている蛾を印刷はしないだろうという至極真っ当な仮定です。

 やり始めてみるとこれが中々難しい。余りに数が多過ぎて見付かりません。やっている内にハマッてしまいました。

 これは面白い。お目当ての種を探すため全頁を何度も何度もしげしげと見るし、関係ない種の写真や名前にも目が行くし、何となくこんな蛾もいるんだなと云うことがバイプロダクトとして出て来ます。表紙の裏表だけではなく中にも数種の写真が印刷された頁が二三あります。しかもそれが全四冊! これは当分楽しめて蛾の知識も増えそうです。

 蛾も超も共に鱗翅目の昆虫で差異ははっきりしません。鱗翅目の内、アゲハチョウ上科とセセリチョウ上科の昆虫を蝶と言っているようです。種の数は蛾が圧倒的です。

岸田泰則編「日本産蛾類標準図鑑」T 学研教育出版  2011年 ISNB978-4-05-403845-5

[6719] 良いことその日その日150923 fulmar 投稿日:2015/09/23(Wed) 16:58
9月から掲示板のサーヴァが変わりURLも変わりました。新URL:http://ryos.info/imgbbs/FULMAR-S/index.cgi?
"/imgbbs/"の最初にあったティレ"~"がなくなりました。

 サーヴィスプロヴァイダのサーヴァ変更で3週間近く空きが出来て仕舞いました。良いことは毎日一つ以上にします。

 居間にある三尺四方弱のテーブルを寝室に移動しようと思い付きましたが、ベッドの位置が一寸不味い。一二寸ずらす必要があります。でも一人では無理。時々お世話になるリフォーム屋さんに数分の手伝いをお願いしたら、気持ちよく「今日そっちに行ってるのがいますから」と若いお兄さんが二人来てくれました。

 ベッドの移動は極簡単に終了。感謝々々です。テーブルも天板外しがあったけど簡単に終了。

 後はルータ、LANケーブル、電源をどうするかだなぁ。
[Res: 6719] 良いことその日その日150924 fulmar 投稿日:2015/09/24(Thu) 08:32
 朝、鳥見散歩に行きました。
[Res: 6719] 良いことその日その日150925 fulmar 投稿日:2015/09/27(Sun) 06:27
娘とブクロのサンシャインシティーでフレンチを食べました。
[Res: 6719] 良いことその日その日150926 fulmar 投稿日:2015/09/27(Sun) 06:28
貧謬苦の「アカシア」で久し振りにロールキャベツを食べました。
[Res: 6719] 良いことその日その日150927 fulmar 投稿日:2015/09/28(Mon) 08:51
八国山のオフに参加してから、田虫に体を揉んで貰いに行きました。
[Res: 6719] 良いことその日その日150927 fulmar 投稿日:2015/09/29(Tue) 11:10
八国山でオケラの花が咲いているのを見ました。
[Res: 6719] 良いことその日その日150928 fulmar 投稿日:2015/09/29(Tue) 17:58
高校時代の友人U君と高田婆で呑みました。
[Res: 6719] 良いことその日その日150929 fulmar 投稿日:2015/10/03(Sat) 05:01
駅前のぎょーまんでビールとか紹興酒とか呑みました。
[Res: 6719] 良いことその日その日150930 fulmar 投稿日:2015/10/03(Sat) 05:15
イタリアのSan MarzanonのIL PUMO PRIMITIVO SALENTO 2013を呑みました。

[6396] 2015年04月に買った本 fulmar 投稿日:2015/05/03(Sun) 08:22
9月から掲示板のサーヴァが変わりURLも変わりました。新URL:http://ryos.info/imgbbs/FULMAR-S/index.cgi? "/imgbbs/"の最初にあったティレ"~"がなくなりました。

 04月に買った本です。購入額約78,171円です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2015年は省略しました。

【DVD】
マキノ雅弘監督 「昭和残侠伝 死んで貰います」7 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI
加藤泰監督 「緋牡丹博徒 花札勝負」8 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI

【書籍】
C&M人妻大衆編集部 「家庭の主婦は昼間なにをしているのか」 奥様358人不倫白書 双葉社 2014年
ソール, ジェイコブ 村井章子訳 「帳簿の世界史」 文藝春秋
阿川佐和子他 「ぱっちり、朝ごはん」 おいしい文藝 河出書房新社
安田峰俊 「境界の民」 KADOKAWA
井上和彦監修 「自衛隊の最強装備2015」 双葉社
益田ミリ 「そう書いてあった」 ミシマ社
黄文雄 「それでもなぜ、反日大国の中国人、韓国人は日本に憧れるのか?」 海竜社
茅田砂胡 「天使たちの課外活動5 笑顔の代償」 C・NOVELS 中央公論新社
菊池雅之 「こんなにスゴイ!自衛隊の新世代兵器」 竹書房 2014年
吉本隆明 「イメージ論・都市論」5 吉本隆明<未収録>講演集 筑摩書房
吉本隆明 「吉本隆明 最後の贈りもの」 潮出版社
吉本隆明 「吉本隆明全集8 1961-1965」 吉本隆明全集 晶文社
吉本隆明 「日本経済を考える」4 吉本隆明<未収録>講演集 筑摩書房
原田曜平 日本テレビZIP!取材班 「ZIP!発!!若者トレンド事典 間接自慢する若者たち」 KADOKAWA
高野秀行 「謎の独立国家ソマリランド」 本の雑誌社 2013年
上念司 「経済で読み解く大東亜戦争」 ベストセラーズ
上念司 倉山満 「説教ストロガノフ かくも根深い「政治の劣化」を叱る」 PHP研究所
新井紀子 「ロボットは東大に入れるか」 イースト・プレス 2014年
森本あんり 「反知性主義 アメリカが生んだ「熱病」の正体」 新潮選書 新潮社
石平 「中国人はなぜ「お金」しか信じないのか」 ベストセラーズ
石平 黄文雄 呉善花 「呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に真意を問う最後の痛言」 徳間書店
草薙圭一郎 「機攻戦艦「大和」」2 COSMO NOVELS コスミック出版 2008年
増田悦佐 「ピケティ『21世紀の資本』を日本は突破する」 ビジネス社
中原圭介 「格差大国アメリカを追う日本のゆくえ」 朝日新聞出版
町山智浩 「マリファナも銃もバカもOKの国」 文藝春秋
文松岡宏行 絵高橋潤 「本革の手帳 できる男は不倫する」 幻冬舎
柳舜夏 「韓国人の癇癪 日本人の微笑み」 小学館 2014年
養老孟司 近藤誠 「ねこバカ×いぬバカ」 小学館
羅門祐人 「真・大日本帝国軍 陸海統合の嵐 ハワイ強襲作戦」 歴史群像新書 学習研究社 2004年
羅門祐人 「真・大日本帝国軍 陸海統合の嵐3 米濠連絡線を遮断せよ」 歴史群像新書 学習研究社 2005年
羅門祐人 「真・大日本帝国軍 陸海統合の嵐4 大和、サンフランシスコ湾突入」 歴史群像新書 学習研究社 2006年
羅門祐人 中岡潤一郎 「日布艦隊健在なり アメリカの策略」2 RYU NOVELS 経済界

【新書】
菊澤研宗 「ビジネススクールでは教えてくれないドラッカー」 祥伝社新書 祥伝社
古谷経衡 「インターネットは永遠にリアル社会を超えられない」 ディスカヴァー携書 ディスカヴァー・トウェンティワン
鴻上尚史 「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン」 講談社現代新書 講談社
時実象一 「デジタル・アーカーブの最前線」 ブルーバックス 講談社
鹿島茂 「進みながら強くなる 欲望道徳論」 集英社新書 集英社
森由香子 「老けない人は何を食べているのか」 青春新書PLAYBOY 青春出版社
神里達博 「文明探検の冒険」 講談社現代新書 講談社
水谷操 「あと20年でなくなる50の仕事」 青春新書INTELLIGENCE 青春出版社
西村幸祐 「21世紀の「脱亜論」」 祥伝社新書 祥伝社
前野隆司 「幸せの日本論」 角川新書 KADOKAWA
中川淳一郎 漆原直行 山本一郎 「読書で賢く生きる。」 ベスト新書 ベストセラーズ
中島恵 「なぜ中国人は日本のトイレに虜になるのか」 中公新書ラクレ 中央公論新社
中野信子 「脳はどこまでコントロールできるか?」 ベスト新書 ベストセラーズ 2014年
塚谷裕一 「カラー版スキマの植物の世界」 中公新書 中央公論新社
辻芳樹 「すごい! 日本の食の底力」 光文社新書 光文社
八幡和郎 「誤解だらけの韓国史の真実」 イースト新書 イースト・プレス
八幡和郎 「本当は分裂は避けられない!?中国の歴史」 SB新書 SBクリエイティブ
冨澤一誠 「ユーミン・陽水からみゆきまで」 廣済堂新書 廣済堂出版
副島隆彦 「余剰の時代」 ベスト新書 ベストセラーズ
北村淳 「巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない」 講談社+α新書 講談社

【文庫】
下川裕治 「「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦」 新潮文庫 新潮社
深澤真紀 「考えすぎない生き方」 中経の文庫 中経出版 2009年
養老孟司 「ヒトの見方」 ちくま文庫 筑摩書房 1991年

【漫画】
シギサワカヤ 「お前は俺を殺す気か」3 白泉社
ひうらさとる 「ホタルノヒカリ SP」2 KC Kiss 講談社
やまむらはじめ 「碧き青のアトポス」3 サンデーGXコミックス 小学館
リッチョーニ,フランチェスカ原作 ペッティナート,トゥオノ漫画 竹内薫訳 「マンガエニグマに挑んだ天才数学者チューリング」 講談社
芦奈野ひとし他 「蟲師 外譚集」 アフタヌーンKC 講談社
宇河弘樹 「猫瞽女 -ネコゴゼ-」1 YKコミックス 少年画報社
海野つなみ 「逃げるは恥だが役に立つ」5 KC Kiss 講談社
山下和美 「ランド」1 モーニングKC 講談社
志村貴子 「淡島百景」1 太田出版
秋里和国 「都の昼寝物語」2 Petit Comic FLOWER COMICS α 小学館
松田奈緒子 「重版出来!」5 ビッグコミックス 小学館
水谷フーカ 「14歳の恋」5 白泉社
青木幸子 「茶柱倶楽部」7 芳文社コミックス 芳文社
相田裕 「イチゴーイチハチ!」1 ビッグコミックス 小学館
大島千春 「いぶり暮らし」2 ZENON COMICS 徳間書店
谷川史子 「清々と」3-4 YOUNG KING COMICS 少年画報社
内田春菊 「私たちは繁殖している」14 ぶんか社
売野機子 「MAMA」5 BUNCH COMICS 新潮社
夢路行 「あの山越えて」26 A.L.C.SELECTION 秋田書店
夢路行 「夕暮れを待ちながら」 ALC SELECTION 秋田書店
木村紺 「マイボーイ」2 アフタヌーンKC 講談社
[Res: 6396] 2015年05月に買った本 fulmar 投稿日:2015/06/02(Tue) 05:43
 05月に買った本です。購入額約83,741円です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2015年は省略しました。

【DVD】
佐伯清監督 「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」10 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI
山下耕作監督 「緋牡丹博徒 鉄火場列伝」11 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI
石井輝夫監督 「網走番外地 北海編」9 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI

【Map】
村松昭 「飛島散策図絵」 村松昭 散策絵図シリーズ パートナーシップオフィス 2004年

【Mook】
ジャパンクラス編集部編 「JAPAN CLASS 一方、そのころ日本では……」 東邦出版

【書籍】
ガルシア,エクトル 濱田真由美 濱田和久 関佳代訳 「コモエスタ・ニッポン!」 宝島社
ジェフ・キム 「韓国人投資家が書いた韓国経済の真実」 彩図社
シュン,ジョウ タロッコ,フランチェスカ 松田和也訳 「カラオケ化する世界」 青土社 2008年
テキサス親父 ケント・ギルバート 「素晴らしい国・日本に告ぐ」 青林堂
安田喜憲 「日本神話と長江文明」 環太平洋文明叢書 雄山閣
技術評論社編集部+AYURA 「Windows 8.1基本技 [最新Update対応版]」 今すぐ使えるかんたんmini 技術評論社 2014年
吉田秋生監修 「すずちゃんの海街レシピ」 小学館
宮崎正弘 「AIIB「アジアインフラ投資銀行」の凄惨な末路」 PHP研究所
宮崎正弘 「日本が在日米軍を買収し第七艦隊を吸収・合併する日」 ビジネス社
宮崎正弘 室谷克実 「日本に惨敗しついに終わる中国と韓国」 徳間書店
古在豊樹監修 「図解でよくわかる植物工場のきほん」 誠文堂新光社 2014年
古谷経衡 「クールジャパンの嘘」 総和社 2014年
古谷経衡 「若者は本当に右傾化しているのか」 アスペクト 2014年
三浦展 「昭和「娯楽の殿堂」の時代」 柏書房
三橋貴明 「超技術革命で世界最強となる日本」 徳間書店
鹿島茂 「大読書日記」 青土社
小田嶋隆 「友だちリクエストの返事が来ない午後」 太田出版
上杉剛嗣 「駅弁掛け紙ものがたり」 けやき出版 2009年
森林総合研究所多摩森林科学園編 「サクラ保存林ガイド DNA・形質・履歴による系統保存」 森林総合研究所多摩森林科学園 2014年
大久根茂 「秩父の峠」 さきたま双書 さきたま出版会 1988年
津田大介 西きょうじ 「越境へ。」 亜紀書房
日高義樹 「アメリカは立ち上がる ジェブ・ブッシュと石油新時代」 徳間書店
武井弘一 「江戸日本の転換点」 NHKブックス NHK出版
福岡伸一 「変わらないために変わり続ける」 文藝春秋
堀江貴文 「逆転の仕事論」 双葉社
野島好夫 「異次元空母「大和」」1-2 COSMO NOVELS コスミック出版 2008年
野島好夫 「異次元空母「大和」」3 COSMO NOVELS コスミック出版 2009年
羅門祐人 「菊水の艦隊 国連軍、出撃!」2 RYU NOVELS 経済界
趙海成 小林さゆり訳 「在日中国人のそれでも私たちが日本を好きな理由」 CCCメディアハウス
遙士伸 「真・日本艦隊」1-3 COSMO NOVELS コスミック出版 2007年
遙士伸 「蒼空の覇者 新翼の守護者」3 RYU NOVELS 経済界

【新書】
トッド,エマニュエル 堀茂樹訳 「「ドイツ帝国」が世界を破滅させる」 文春新書 文藝春秋
安田喜憲 「ミルクを飲まない文明」 歴史新書y 洋泉社
安田峰俊 「独裁者の教養」 星海社新書 星海社 2011年
加瀬英明 「大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか」 ベスト新書 ベストセラーズ
宮崎正弘 渡邉哲也 「こうして突破できる日本経済」 WAC BUNKO ワック
呉善花 石平 「反日をやめたら成り立たない国・韓国」 WAC BUNKO ワック
杉山勝彦 「日本のものづくりはMRJでよみがえる」 SB新書 SBクリエイティブ
山野車輪 「嫌韓道」 ベスト新書 ベストセラーズ
成毛眞 「情報の「捨て方」」 角川新書 KADOKAWA
多田将 「宇宙のはじまり」 イースト新書 イースト・プレス
竹内薫 丸山篤史構成 「量子コンピューターが本当にすごい」 PHP新書 PHP研究所
津上俊哉 「巨龍の苦闘」 角川新書 KADOKAWA
堤未果 「沈みゆく大国 アメリカ <逃げ切れ!日本の医療>」 集英社新書 集英社
都留泰作 「<面白さ>の研究」 角川新書 KADOKAWA
日暮高則 「こんなに脆い中国共産党」 PHP新書 PHP研究所
能勢伸之 「東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか」 PHP新書 PHP研究所
樋口晴彦 「悪魔は細部に宿る」 祥伝社新書 祥伝社
福島香織 「中国のマスゴミ」 扶桑社新書 扶桑社 2011年
福島香織 「本当は日本が大好きな中国人」 朝日新書 朝日新聞出版
文藝春秋編 「21世紀の日本最強論」 文春新書 文藝春秋
北条かや 「整形した女は幸せになっているのか」 星海社新書 星海社
木村英紀 「世界を動かす技術思考」 ブルーバックス 講談社

【文庫】
石川英輔 「大江戸仙女暦」 講談社文庫 講談社 1999年
柏井壽 「鴨川食堂」 小学館文庫 小学館
和田秀樹 「「思考の老化」をどう防ぐか」 PHP文庫 PHP研究所
話題の達人倶楽部編 「実用寸前のすごい技術」 青春文庫 青春出版社

【漫画】
イェークストロム 「北欧女子オーサが見つけた日本の不思議」 MFコミックエッセイ KADOKAWA
いけだたかし 「34歳無職さん」6 MFコミックスフラッパー KADOKAWA
こいずみまり 「黒い大家さん」2 MANGA TIME COMICS 芳文社
ポン貴花田 「にーづまお背中流します」2 ANGEL COMICS エンジェル出版
ゆうきまさみ 「白暮のクロニクル」5 ビッグコミックス 小学館
よしたに 「ぼくの体はツーアウト」7 ビジネスジャンプ愛蔵版コミックス 集英社
安倍夜郎 「深夜食堂」14 BIG COMIC SP 小学館 2014年
井上智徳 「COPPELION」14 ヤンマガKC 講談社 2012年
井上智徳 「COPPELION」21 ヤンマガKC 講談社 2014年
益田ミリ 「おとな小学生」 ポプラ社 2013年
益田ミリ 「夜空の下で」 集英社 2012年
甘詰留太 「いちきゅーきゅーぺけ」1 JETS COMICS 白泉社
岩明均 「ヒストリエ」9 アフタヌーンKC 講談社
犬上すくね 「明日もコトコト」3 BAMBOO COMICS 竹書房
高世えり子 「理系クン イクメンできるかな?」 文藝春秋
佐々大河 「ふしぎの国のバード」1 BEAM COMIX KADOKAWA
山口美由紀 「パラダイス パイレーツ」5 花とゆめコミックス 白泉社
小箱とたん 「スケッチブック」11 BLADE COMICS マッグガーデン
森恒二 「自殺島」13 JETS COMICS 白泉社
水谷フーカ他 「いただきます幸せごはん」 まんがタイムマイパルコミックス 芳文社
瀬尾公治 「風夏」6 KCマガジンコミックス 講談社
成田美名子 「花よりも花の如く」14 花とゆめCOMICS 白泉社
星里もちる 「やさしく!ぐーるぐる真紀」1 RYU COMICS 徳間書店
村上もとか 「フイチン再見!」5 ORIGINAL BIG COMICS 小学館
大見武士 「ぼくらのふしだら」1 YKコミックス 少年画報社
大島千春 「いぶり暮らし」1 ZENON COMICS 徳間書店 2014年
大暮維人 「エアギア UNLIMITED」1-3 KCDX 講談社 2014年
池辺葵 「プリンセスメゾン」1 BIG COMICSスピリッツ 小学館
釣巻和 「くおんの森」1 RYU COMICS 徳間書店 2009年
冬目景 「マホロミ」4 Big Spirits Comic SP 小学館
南Q太 「グッドナイト」2 FEEL COMICS 祥伝社
日暮キノコ 「なないろ胞子 日暮キノコ短編集」 ZENON COMICS ノース・スターズ・ピクチャーズ 2012年
木城ゆきと 「銃夢火星戦記」1 イブニングKCDX 講談社
野村宗弘 「とろける鉄工所」2-3 イブニングKC 講談社 2009年
緑川ゆき 「夏目友人帳」19 花とゆめコミックス 白泉社

【図鑑】
菅原久夫 「日本の野草「夏」」5 小学館のフィールド・ガイドシリーズ 小学館 1990年
遊川知久解説 「日本のランハンドブック1 低地・低山編」 文一総合出版
[Res: 6396] 2015年06月に買った本 fulmar 投稿日:2015/06/29(Mon) 01:18
 06月に買った本です。購入額約69,538円です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2015年は省略しました。

【DVD】
佐伯清監督 「昭和残侠伝 一匹狼」12 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI
石井輝夫監督 「網走番外地 南国の対決」12 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI

【雑誌】
吉田類責任編輯 「旅人類」1 北海道の旅情報 あるた出版

【書籍】
アトキンソン,デ−ビッド 「新・観光立国論」 東洋経済新報社
いしいきよこ 「やっぱり住みたい南の島」 ミスター・パートナー 2004年
ウ・ソックン 古川綾子訳 「降りられない船」 クオン 2014年
たかはしみき 「こげぱん 沖縄ぶらり旅日記 もっと」 主婦と生活社 2007年
横山信義 「南海蒼空戦記 マリアナ奪回指令」3 C・NOVELS 中央公論新社
岡田恭治 「探訪 イングランドのパブ」 創英社 2002年
下川裕治 「僕はこんな旅しかできない」 キョーハンブックス
加山リカ 「スーパーおしゃれ女子、リカちゃんの華麗なる日常」 宝島社
夏目翠 「その瞳に映るは遠き空」 C・NOVELS 中央公論新社 2012年
夏目翠 「赦状のザハト1 精霊の枷鎖」 C・NOVELS 中央公論新社 2010年
関賢太郎 「自衛隊機の秘密」 PHP研究所
企画・編集求人おきなわ 「65人が語る沖縄移住」 メディアバルムック ジャニス 2004年
吉本佳生 「クルマは家電量販店で買え!」 ダイヤモンド社 2008年
吉本佳生 「スタバではグランデを買え!」 ダイヤモンド社 2007年
吉本隆明 「国家と宗教のあいだ」6 吉本隆明<未収録>講演集 筑摩書房
吉本隆明 「状況の根源から」7 吉本隆明<未収録>講演集 筑摩書房
高信太郎 「笑韓でいきましょう」 悟空出版
坂口安吾 「坂口安吾集」 日本文学全集 集英社 1972年
榊原英資 「戦後70年、日本はこのまま没落するのか」 朝日新聞出版
室谷克実 マラーノ,トニー 「没落する反日国家の正体」 ビジネス社
上念司 「高学歴社員が組織を滅ぼす」 PHP研究所
川口マーン惠美 「なぜ日本人は、一瞬でお釣りの計算ができるのか」 PHP研究所
増田寛也 河合雅司 「地方消滅と東京老化」 ビジネス社
増田明利 「今日から日雇い労働者になった」 彩図社 2010年
太田和彦 「京都、なじみのカウンター」 京都を愉しむ 淡交社
谷沢永一 「嫉妬する人、される人」 幻冬舎 2004年
池田清彦 「同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。」 大和書房
池内紀 「ニッポンの山里」 山と渓谷社 2013年
朝日新聞+よしたに 「やっぱり、へぇな会社 やる気と能力を引き出す意外な方法42」 朝日新聞出版
長谷川慶太郎 「中国大減速の末路」 東洋経済新報社
田中秀臣 「不謹慎な経済学」 講談社 2008年
田房永子 「男しか行けない場所に女が行ってきました」 イースト・プレス
徳田耕一 「サハリン 鉄路1000キロを行く」 JTBキャンブックス 1995年
日下公人 宮脇淳子 「日本人がつくる世界史」 KADOKAWA
富阪聰 「中国狂乱の「歓楽街」」 KADOKAWA
冨山和彦 「選択と捨象」 朝日新聞出版 2016年
某国のイージス 「これで本当に日本と戦うつもりなのか」 アイバス出版
麻希一樹 usi 「「悩み部」の結成と、その結末。」 学研教育出版
林譲治 「絶対国防圏攻防戦 マキン・タラワ航空決戦!」3 RYU NOVELS 経済界

【新書】
アトキンソン,デ−ビッド 「イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」」 講談社+α新書 講談社
岡島秀治 「4億年を生き抜いた昆虫」 ベスト新書 ベストセラーズ
玉村豊男 「旅の流儀」 中公新書 中央公論新社
桜井邦朋 「日本列島SOS」 小学館新書 小学館
山内敏秀 「潜水艦の戦う技術」 サイエンス・アイ新書 SBクリエイティブ
松本吉泰 「分子レベルで見た触媒の働き」 ブルーバックス 講談社
菅下清廣 「2020年までにお金持ちになる[逆転株]の見つけ方」 青春新書PLAYBOOKS 青春出版社
生田哲 「女と男はなぜ引き寄せあうのか?なぜ理解しあえないのか?」 講談社+α新書 講談社 2009年
増田悦佐 「不確実な未来を生き抜くための「経済史」」 SB新書 SBクリエイティブ
村井俊治 「地震は必ず予測できる!」 集英社新書 集英社
帝国データバンク情報部+中村宏之 「御社の寿命」 中公新書ラクレ 中央公論新社
藤田孝典 「下流老人」 朝日新書 朝日新聞出版
畑村洋太郎 「技術大国幻想の終わり」 講談社現代新書 講談社
尾原和啓 「ザ・プラットフォーム」 NHK出版新書 NHK出版
筆坂秀世 「日本共産党と中韓」 ワニブックスPLUS新書 ワニブックス
養老孟司 「文系の壁」 PHP新書 PHP研究所
李久惟 「台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?」 ワニブックスPLUS新書 ワニブックス
李真実 「残虐の大地」 扶桑社新書 扶桑社

【文庫】
オフチンニコフ,V 早川徹訳 「一枝の桜」 中公文庫 中央公論新社 2009年
マクニール,H.ウィリアム 増田義郎 佐々木昭夫訳 「世界史」上 中公文庫 中央公論新社 2008年
下川裕治 中田浩資 「一両列車のゆるり旅」 双葉文庫 双葉社
橋本純 「波動大戦」1 コスモシミュレーション文庫 コスミック出版 2002年
橋本純 「波動大戦」2-6 コスモシミュレーション文庫 コスミック出版 2003年
獅子文六 「七時間半」 ちくま文庫 筑摩書房

【漫画】
usi 「デリバリー」2 Houbunsha Comics 芳文社
あだち充 「おあとがよろしいようで」 少年サンデーコミックスsp 小学館 2010年
サンドラ・ヘフェリン原作 片桐了漫画 「日本人、ここがステキで、ここがちょっとヘン。」 大和出版 2014年
とりのなん子 「とりぱん」18 ワイドKCモーニング 講談社
ふじた 「ヲタクに恋は難しい」1 一迅社
ラズウェル細木 「酒のほそ道」37 NICHIBUN COMICS 日本文芸社
伊駒一平 「人妻凌辱」 Suzuran ComiX 二見書房 1997年
原案岸本葉子 漫画かずはしとも 「ヨーコさんのちょっと早めの老い支度」 akita essay collection 秋田書店
荒川弘 「銀の匙」13 少年サンデーコミックス 小学館
作高橋克彦 画高室弓生 「えびす聖子」 潮出版社
小川麻衣子 「ひとりぼっちの地球侵略」8 ゲッサン少年サンデーコミックス 小学館
松苗あけみ 原案原作カリュアード 「大停電の夜に」 ワイドKC Kiss 講談社 2005年
真鍋譲治 「重機甲乙女 豆だけど」4 芳文社コミックス 芳文社
西原博之原作 飯沼ゆうき作画 「何もないけど空は青い」5 少年サンデーコミックス 小学館
村生ミオ 「秘あそび」 Houbunsha Comics 芳文社
辻灯子 「よゆう酌々」4 MANGA TIME COMICS 芳文社
釣巻和 「のの湯」1 少年チャンピオン・コミックス・タップ 秋田書店
嶋村ヒロ 「ドンキに行ったら外国人がすごかった」 Mfcomic essay KADOKAWA 2014年
南Q太 「グランメゾンむらさきばし」2 MANGA TIME COMICS 芳文社

【図鑑】
浅井晴夫編輯 「昆虫」1 ポケット版 学研の図鑑 学習研究社 2002年
[Res: 6396] 2015年07月に買った本 fulmar 投稿日:2015/08/01(Sat) 18:42
 07月に買った本です。購入額約69,571円です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2015年は省略しました。

【DVD】
加藤泰監督 「緋牡丹博徒 お命戴きます」14 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI
石井輝男監督 「網走番外地 大雪原の対決」15 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI

【書籍】
pha 「持たない幸福論」 幻冬舎
フレンケル,エドワード 青木薫訳 「数学の大統一に挑む」 文藝春秋
宇野常寛編著 「ものづくり2.0 メイカ^ズムーブメントの日本的展開」 KADOKAWA
恩田陸 「蛇行する川のほとり」1 中央公論新社 2002年
加藤嘉一 原田曜平 「これからの中国の話をしよう」 講談社 2013年
茅田砂胡 「祝もものき事務所」4 C・NOVELS 中央公論新社
吉田類 「吉田類の酒場放浪記 9杯目」 TBSサービス
吉本佳生 「マーケティングに使える「家計調査」」 講談社
吉本隆明 「吉本隆明全集9 1964-1968」 吉本隆明全集 晶文社
栗本薫 「夢幻戦記1 総司地獄変上」 HARUKI NOVELS 角川春樹事務所 1997年
古谷経衡 「ネット右翼の終わり」 晶文社
呉善花 「日韓併合を生きた15人の証言」 桜の花出版
高貫布士 「大日本帝国最終決戦」5 RYU NOVELS 経済界
三浦展 「格差固定」 光文社
山室恭子 「大江戸商い白書」 講談社選書メチエ 講談社
徐向東 「中国人に売る時代!」 日本経済新聞出版 2009年
勝又壽良 「中国経済まっさかさ」 アイバス出版
小川一水 「博物戦艦アンヴェイル」 ASAHI NOVELS 朝日新聞出版 2010年
神楽坂淳 「大正野球娘。」 TOKUMA NOVELS Edge 徳間書店 2007年
菅谷充 「帝国空軍奮戦記2 北海の海鷲1943」 COSMO NOVELS コスミックインターナショナル 1998年
石平 「中国「歴史認識」の正体」 宝島社
村上龍 「オールド・テロリスト」 文藝春秋
太田和彦 「ふらり旅 いい酒いい肴」2 主婦の友社
大滝恭子 長峰好美 山本博 「スペインワイン」 早川書房
竹内慎司 「わたしも今夜はワカコ酒」 TOWN MOOK 徳間書店
長谷川慶太郎 「ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本」 実業之日本社
長谷川慶太郎 「株価上昇はまだまだ続く!」 李白社
長谷川慶太郎 「日経平均2万5000円超え時代の日本経済」 ビジネス社
田中康弘 「山怪 山人が語る不思議な話」 山と渓谷社
藤原和博 「中くらいの幸せはお金で買える」 筑摩書房
日下公人 華東明 「中国人の大原則」 徳間書店 1995年
麻未知花 「秘密のセックス」 リーダーズノート出版
養老孟司 「虫の虫」 廣済堂出版
邱海涛 「ついに中国で始まった大崩壊の真実」 徳間書店

【新書】
香山リカ 福田和也 「「愛国」問答」 中公新書ラクレ 中央公論新社 2003年
佐野貴司 「地球を突き動かす超巨大火山」 ブルーバックス 講談社
小池百合子 松原隆一郎 「無電柱革命」 PHP新書 PHP研究所
小林快次 「恐竜は滅んでいない」 角川新書 KADOKAWA
神田秀樹 「会社法入門 新版」 岩波新書 岩波書店
土屋敦 「男のハンバーグ道」 日経プレミアシリーズ 日本経済新聞出版
富坂聰 「中国は腹の底で日本をどう思っているのか」 PHP新書 PHP研究所
片山一道 「骨が語る日本人の歴史」 ちくま新書 筑摩書房

【文庫】
久住昌之 「ひとり飲み飯 肴かな」 NICHIBUN BUNKO 日本文芸社
芝村裕吏 「富士学校まめたん研究分室」 ハヤカワ文庫 早川書房 2013年
小川一水 「天冥の標 ジャイアント・アーク PART1」[ ハヤカワ文庫 早川書房 2014年
小川一水 「天冥の標 宿怨 PART2」Y ハヤカワ文庫 早川書房 2012年
小川一水 「導きの星T 目覚めの大地」 ハルキ文庫 角川春樹事務所 2002年
小川一水 「導きの星U 争いの地平」 ハルキ文庫 角川春樹事務所 2002年
小川一水 「導きの星V 災いの空」 ハルキ文庫 角川春樹事務所 2003年
小川一水 「導きの星W 出会いの銀河」 ハルキ文庫 角川春樹事務所 2003年
太田和彦 「アゴの竹輪とドイツビール」 集英社文庫 集英社
沢里裕二 「淫果応報」 講談社文庫 講談社

【漫画】
usi 「夫にナイショで味見して&#9829;」2 ANGEL COMICS エンジェル出版
イシデ電 「逆流主婦ワイフ」1 BEAM COMIX KADOKAWA
シモダアサミ 「中学性日記」4 GEKKAN ACTION 双葉社
じゃんぽ〜る西 「モンプチ 嫁はフランス人」 FEEL YOUNG COMIC 祥伝社
つくみず 「少女終末旅行」2 BUNCH COMICS 新潮社
井上純一 「中国工場の琴音ちゃん」1 一迅社
甘詰留太 「三十路おとめともてハタチ」 YOUNG KING COMICS 少年画報社
高野雀 「低反発リビドー」 ZENON COMICS ノース・スター・ピクチャーズ
細野不二彦 「いちまつ捕物帳」1 BIG COMICS 小学館
新久千映 「ワカコ酒」5 ZENON COMICS ノース・スター・ピクチャーズ
水谷京子 「野獣は激しく奪う」2 HC SP Love Silky 白泉社
瀬尾公治 「風夏」7 KCマガジンコミックス 講談社
西炯子 「カツカレーの日」1 FLOWER COMICS α 小学館
村生ミオ 「終のすみか」10 NICHIBUN COMICS 日本文芸社
大見武士 「誘惑!!もぎたて都市伝説」 SP COMICS リイド社
谷川史子 「ブルー・サムシング」 MARGARET COMICS cocohana 集英社
入江喜和 「たそがれたかこ」5 KCDX BE LOVE 講談社
本庄みのり 「そうは言うけど あかりさんちの実験婚」1 ZENON COMICS ノース・スター・ピクチャーズ
柳原望 「高杉さん家のおべんとう」10 MFコミックス KADOKAWA
林久美子 「新イシャコイ」6 HLC Silky 白泉社
鈴木みそ 「でんしょのはなし」 mm comics マイクロマガジン社
[Res: 6396] 2015年08月に買った本 fulmar 投稿日:2015/09/19(Sat) 08:08
 08月に買った本です。購入額約88,148円です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2015年は省略しました。

【DVD】
山下耕作監督 「博奕打ち総長賭博」16 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI
マキノ雅弘監督 「昭和残侠伝血染の唐獅子」17 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI

【Mook】
ジャパンクラス編集部編 「JAPAN CLASS ちょっとは控えてくれよ、ニッポン!」 東邦出版

【Note】
羽海野チカイラスト 「読書ノートcolourful」 集英社みらい文庫 集英社

【書籍】
ストークス,ヘンリー・S 「外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた」 悟空出版
フリードマン1,ジョージ 夏目大訳 「新・100年予測」 早川書房
マックス桐島 「日本嫌いのアメリカ人がたった7日間で日本を大好きになった理由」 実務教育出版
宇野常寛編著 「資本主義こそが究極の革命である」 KADOKAWA
横山信義 「南海蒼空戦記 太平洋艦隊強襲」4 C・NOVELS 中央公論新社
吉本隆明 「物語とメタファー」9 吉本隆明<未収録>講演集 筑摩書房
古谷経衡 「戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか」 イースト・プレス
高野秀行 清水克行 「世界の辺境とハードボイルド室町時代」 集英社インターナショナル
三浦展 「郊外・原発・家族」 勁草書房
小川和久 「危機管理の死角」 東洋経済新報社
西尾幹二 川口マーン惠美 「膨張するドイツの衝撃」 ビジネス社
増田悦佐 浅川芳裕 「日本よ!《農業大国》となって世界を牽引せよ」 Knock-the-knowing ヒカルランド
大石久和 「国土が日本人の謎を解く」 産經新聞出版
大塚柳太郎 「ヒトはこうして増えてきた」 新潮選書 新潮社
竹森俊平 「欧州統合、ギリシャに死す」 講談社
中原圭介 「石油とマネーの新・世界覇権図」 ダイヤモンド社
田原総一朗 「人の心を掴む極意」 海竜社
渡邉哲也 「中国壊滅」 徳間書店
渡邉哲也 「日本人が知らない世界の「お金」の流れ」 PHP研究所
梅屋真一郎 「マイナンバー国家改造計画」 日経BP社
樋口晴彦 「なぜ、企業は不祥事を繰り返すのか」 R&Tブックス 日刊工業新聞社
兵頭二十八 「兵頭二十八の防衛白書 2015」 草思社
穂村弘 「人魚猛獣説」 かまくら春秋社 2009年
訪日中国人を研究する会 「日本が大好きでたまらない中国人」 宝島社
堀江貴文 斎藤由多加 「指名される技術」 ゴマブックス
鳴霞 「中国 驚愕の性奴隷」 青林堂
養老孟司 C.W.ニコル 「「身体」を忘れた日本人」 山と渓谷社
羅門祐人 中岡潤一郎 「日布艦隊健在なり ハワイ、孤立の危機!」3 RYU NOVELS 経済界
鈴置高史 「「独り相撲」で転げ落ちた韓国」 日経BP社

【新書】
稲垣栄洋 「たたかう植物」 ちくま新書 筑摩書房
宇山一朗 「日本の手術はなぜ世界一なのか」 PHP新書 PHP研究所
柿沼由彦 「心臓の力」 ブルーバックス 講談社
丸山宗利 養老孟司 中瀬悠太 「昆虫はもっとすごい」 光文社新書 光文社
五木寛之 佐藤優 「異端の人間学」 幻冬舎新書 幻冬舎
呉善花 「朴槿恵の真実」 文春新書 文藝春秋
光瀬憲子 「台湾で暮らしてわかった律義で勤勉な「本当の日本」」 じっぴコンパクト新書 実業之日本社
坂爪真吾 「はじめての不倫学」 光文社新書 光文社
山嶋哲盛 「サラダ油をやめれば認知症にならない」 SB新書 SBクリエイティブ
小林登志子 「文明の誕生」 中公新書 中央公論新社
杉本裕明 「ルポにっぽんのごみ」 岩波新書 岩波書店
成毛眞 「教養は「事典」で磨け」 光文社新書 光文社
増田寛也 冨山和彦 「地方消滅 創生戦略篇」 中公新書 中央公論新社
多田将 「ミリタリーテクノロジーの物理学<核兵器>」 イースト新書Q イースト・プレス
大和田茂 「萌え家電」 ディスカヴァー携書 ディスカヴァー・トウェンティワン
池内了 「科学は、どこまで進化しているか」 祥伝社新書 祥伝社
中村淳彦 「AVビジネスの衝撃」 小学館新書 小学館
長沼毅 「辺境生物はすごい!」 幻冬舎新書 幻冬舎
椎名誠 「奇食珍食糞便録」 集英社新書 集英社
藤尾慎一郎 「弥生時代の歴史」 講談社現代新書 講談社
牧野知弘 「2020年マンション大崩壊」 文春新書 文藝春秋
満薗勇 「商店街はいま必要なのか」 講談社現代新書 講談社

【文庫】
益田ミリ 「世界は終わらない」 幻冬舎文庫 幻冬舎
吉田元 「日本の食と酒」 講談社学術文庫 講談社 2014年
宮尾しげを 「すし物語」 講談社学術文庫 講談社 2014年
江口寿史 「江口寿史の正直日記」 河出文庫 河出書房新社
小川一水 「砂星からの訪問者」 朝日文庫 朝日新聞出版
村澤博人 「顔の文化史」 講談社学術文庫 講談社 2007年
武田久吉 「尾瀬と鬼怒沼」 平凡社ライブラリー 平凡社 1996年
養老孟司 「養老孟司の幸福論 まち、ときどき森」 中公文庫 中央公論新社

【漫画】
あらいきよこ 「食う寝る所に愛は無し」 プチコミ FLOWER COMICS 小学館
さそうあきら 「花に問ひたまへ」 ACTION COMICS 双葉社
サラ イネス 「セケンノハテマデ」3 モーニングKC 講談社
ひぐちアサ 「おおきく振りかぶって」25 アフタヌーンKC 講談社
モリコロス 「タレソカレ」 ZENON COMICS ノース・スターズ・ピクチャーズ
モリコロス 「のぼさんとカノジョ?」5 ZENON COMICS ノース・スターズ・ピクチャーズ
ゆうきまさみ 「白暮のクロニクル」6 ビッグコミックス 小学館
ラズウェル細木 「大江戸酒道楽」 SP COMICS リイド社
益田ミリ 「沢村さん家はもう犬を飼わない」 文藝春秋
円城寺マキ 「SP×ベイビイ」1 プチコミ FLOWER COMICS 小学館
鎌谷悠希 「ぶっしのぶっしん」3 ガンガンコミックスONLINE スクウェア・エニックス
弓月光 「甘い生活 2nd season」6 ヤンジャンCOMICS GJ 集英社
近藤ようこ 折口信夫原作 「死者の書」 BEAM COMIX KADOKAWA
月子 「トコナツ」 BIRZ COMICS 幻冬舎コミックス
原作藤田一己 作画新久千映 「スク&#12316;&#12316;&#12316;ト!」2 JETS COMICS 白泉社
志村貴子 「娘の家出」1 YOUNG JUMP COMICS X 集英社 2014年
志村貴子 「娘の家出」2 YOUNG JUMP COMICS X 集英社
志摩時緒 「あまあま」4 白泉社
篠原千絵 「夢の雫、黄金の鳥籠」7 Petit Comic FLOWER COMICS α 小学館
水玉螢之丞 「SFまで10000光年」 早川書房
西炯子 「のこのこ」 FLOWER COMICS α 小学館
西炯子 「恋と軍艦」8 KCなかよし 講談社
倉田三ノ路 「天穹は遥か」1 SUNDAY GX COMICS 小学館
中崎タツヤ 「じみへん 仕舞」 スピリッツじみコミックス 小学館
椎名晴美 「日本の漫画家が台湾に行ってみた件について」 KADOKAWA
二ノ宮知子 「87CLOCKERS」7 YOUNG JUMP COMICS X 集英社
麻生みこと 「海月と私」4 アフタヌーンKC 講談社
[Res: 6396] 2015年09月に買った本 fulmar 投稿日:2015/09/30(Wed) 12:58
 09月に買った本です。購入額約71,826円です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2015年は省略しました。

【DVD】
加藤泰監督 「緋牡丹博徒 お竜参上」18 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI
マキノ雅弘監督 「日本侠客伝」19 東映任侠映画傑作DVDコレクション DeAGOSTINI

【書籍】
EDA 「異世界料理道」1-4 ホビージャパン
ウェッブ, ジェレミー編 水谷淳訳 「「無」の科学」 SBクリエイティブ 2014年
サンガーニ,ラディカ 田畑あや子訳 「ヴァージン」 辰巳出版
ハリソン,ロジーナ 新井雅代訳 「おだまり、ローズ 子爵夫人付きメイドの回想」 白水社 2014年
ハンナス,ウィリアム他 玉置悟訳 「中国の産業スパイ網」 草思社
ファルチャーニ,エルヴィ ミンクッツィ,アンジェロ 芝田高太郎訳 「世界の権力者が寵愛した銀行」 講談社
フリードマン,ジョージ 櫻井祐子訳 「100年予測」 早川書房 2009年
阿部豊 「生命の星の条件を探る」 文藝春秋
横山信義 「絶海戦線3 真珠湾の雷鳴」 ASAHI NOVELS 朝日新聞出版
黄文雄 石平 「これから始まる中国の本当の悪夢」 徳間書店
吉本隆明 「詩はどこまできたか」10 吉本隆明<未収録>講演集 筑摩書房
宮崎学 佐藤優 「「殺しあう」世界の読み方」 田原総一朗責任編集オフレコ!BOOKS アスコム
宮崎学 佐藤優 「戦争と革命と暴力」 祥伝社
甲斐信枝著 佐藤洋一郎監修 「稲と日本人」 福音館書店
山内昌之 佐藤優 「第3次世界大戦の罠」 徳間書店
小田嶋隆 「超・反知性主義」 日経BP社
西村・プペ・カリン 「フランス人ママ記者、東京で子育てする」 大和書房
長谷川慶太郎 「2016長谷川慶太郎の大局を読む」 李白社
長谷川慶太郎 「日本経済は盤石である」 PHP研究所
田中雅臣 「星が「死ぬ」とはどういうことか」 ペレ出版
藤野英人 「日本株はバブルではない」 ダイヤモンド社
毒島刀也監修 「自衛隊「東アジア防衛戦」」 宝島社
冨岡典子 「ごぼう」 ものと人間の文化史 法政大学出版局
平林博 「あの国以外、世界は親日!」 ワニブックス
北岡孝義 「ジェネレーションフリーの社会」 CCCメディアハウス

【新書】
シンシアリー 「韓国人による震韓論」 扶桑社新書 扶桑社
伊東寛 「サイバー・インテリジェンス」 祥伝社新書 祥伝社
宇田川敬介 「ほんとうは共産党が嫌いな中国人」 PHP新書 PHP研究所
原田曜平 「新・オタク経済」 朝日新書 朝日新聞出版
古谷経衡 「左翼も右翼もウソばかり」 新潮新書 新潮社
真貝寿明 「ブラックホール・膨張宇宙・重力波」 光文社新書 光文社
長谷川慶太郎 「2016年〜世界の真実」 WAC BUNKO ワック
天児慧 「「中国共産党」論」 NHK出版新書 NHK出版
野崎昭弘 「「N≠NP」問題」 ブルーバックス 講談社
和佐田貞一 「高速バス進化の軌跡」 交通新聞社新書 交通新聞社
和田秀樹 「だから、これまでの健康・医学常識を疑え!」 WAC BUNKO ワック
和田美代子 「日本酒の科学」 ブルーバックス 講談社

【文庫】
シャノン,クロード・E. ウィーバー,ワレン 植松友彦訳 「通信の数学的理論」 ちくま学芸文庫 筑摩書房 2009年
汐見薫 「リストラ日和」 ハルキ文庫 角川春樹事務所
百波秋丸 「三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事」 メディアワークス文庫 KADOKAWA 2014年

【漫画】
usi 「しりびっち」 KAIOHSHA COMICS 海王社
あかまる 「腐女子の幸せ」 Kadokawa Comic A Extra KADOKAWA
いがらしみきお 「誰でもないところからの眺め」 太田出版
ヤマザキマリ とり・みき 「プリニウス」V BUNCH COMICS 新潮社
ゆうきまさみ 「鉄腕バーディーEVOLUTION」13 ビッグコミックス 小学館 2012年
月子 「つるつるとザラザラの間」4 アフタヌーンKC 講談社
月子 「バツコイ」1 KCxハツキス 講談社
佐野妙 「しましま日誌」2 ACTION COMICSまんがタウン 双葉社 2013年
三島衛里子 「高校球児ザワさん」11 BIG SPIRITS COMICS SP 小学館 2013年
山田可南 「澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。」3 FLOWER COMICS α 小学館
水谷京子 「野獣は激しく奪う」3 HC SP Love Silky 白泉社
西炯子 「お父さん、チビがいなくなりました」 FLOWER COMICS α 小学館
津田雅美 「ヒノコ」5 花とゆめコミックス 白泉社
津田雅美 「十年後、街のどこかで偶然に」 花とゆめコミックス 白泉社
冬目景 「イエスタデイをうたって」11 ヤングジャンプコミックスBJ 集英社
二ノ宮知子 「87CLOCKERS」4 YOUNG JUMP COMICS X 集英社 2013年
二星天 「京都ゆうても端のほう」4 PRINCESS COMIC GOLD 秋田書店
萩尾望都 「AWAY」2 flower comics 小学館
冨澤浩気 「戦渦のカノジョ」1-2 ヤンマガKC 講談社
夢路行 「猫の世界には箱がある」 秋田書店

【図鑑】
森田正光監修 「雲・天気」 新・ポケット版 学研の図鑑 学習研究社
村井貴史 「バッタ・コオロギ・キリギリス鳴き声図鑑」 北海道大学出版会

[6714] 鳥見散歩20/09/15 fulmar 投稿日:2015/09/21(Mon) 16:37
9月から掲示板のサーヴァが変わりURLも変わりました。新URL:http://ryos.info/imgbbs/FULMAR-S/index.cgi?
"/imgbbs/"の最初にあったティレ"~"がなくなりました。

 掲示板の不調と雨のせいで鳥見散歩も出来ず、書き込みも出来ない状態が続いて足も鈍って来たので昨日:20/09/15から鳥見散歩を再開しました。

 昨日の朝:20/09/15、見聞きした鳥は以下の通りです。

 キジバトV、ハシブトガラスV、ヒヨドリFC、コゲラC、カワラヒワC、オナガC、スズメV、アオサギF、シジュウカラV、メジロFC、カルガモV、キセキレイFC、ハクセキレイV、ドバトV
 V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

 至るトコロでヒガンバナが咲いていました。お彼岸ですねぇ。ニラやキバナコスモスも一杯咲いていました。

草本花:コスモス、ソバ、ヒガンバナ、イヌホウヅキ、ヒマワリ、モミジバルコウ、カタバミ、モミジバルコウ、アレチヌスビトハギ、センニンソウ、シソ、イヌタデ、チカラシバ、ミズヒキ、オオブタクサ
木本花:ギンモクセイ
昆虫:モンシロチョウ、ナミアゲハ、ナツアカネ?、ツマグロヒョウモン♂♀、ショウリョウバッタ、ヤマトシジミ、キタキチョウ、コジャノメ、コミスジ、アカボシゴマダラ、イチモンジセセリ、トノサマバッタ、ツクツクボウシ、アブラゼミ、イチモンジチョウ、ユウマダラエダシャク?、ヒカゲチョウ
[Res: 6714] 鳥見散歩21/09/15 fulmar 投稿日:2015/09/22(Tue) 00:04
 今朝:21/09/15、見聞きした鳥は以下の通りです。

 ハシブトガラスV、キジバトV、シジュウカラV、ムクドリV、スズメV、ドバトVF、メジロC、ヒヨドリV、コジュケイS、オナガV、ハクセキレイC、ホオジロC、コゲラV、モズV、アオサギVFC、カルガモVF、(ニワトリC)、アオゲラC
V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

 目の前を超低空でゆったりと飛んで行くアオサギを見ました。第三遊水地に進入してフェンスにとまっていた個体ともめてたようですが。

草本花:オクラ、アメリカアサガオ、ハヤトウリ、コセンダングサ、アメリカセンダングサ、アニスセンティッドセージ、キバナコスモス、ヒヨドリジョウゴ(実も)、カナムグラ
木本花:ヤマブキ(八重)、チャノキ、サツキ
植物他:トウガン実、ダンドボロギク株、オオニシキソウ株

 橙色のキバナコスモスに交じって淡いレモンイエローの花の株も見付けました。こっちの花色の方が好きです。
[Res: 6714] 鳥見散歩24/09/15 fulmar 投稿日:2015/09/24(Thu) 08:48
 今朝:24/09/15、見聞きした鳥は以下の通りです。

 モズVC、ハシブトガラスV、アオサギVFC、キジバトV、スズメV、ムクドリV、オナガV、ホオジロC、ハシボソガラスV、アオゲラC、ヒヨドリFC、コゲラV、ハクセキレイV、シジュウカラV、カルガモV、ガビチョウC、ドバトV
V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

 自宅を出て直ぐにモズの声。モズの高啼きは今秋初認です。直ぐ近くでアオサギの声。頭上をゆっくりとアオサギが飛んで行きました。

草本花:シュウメイギク、マメアサガオ、キツネノマゴ、カントウヨメナ
木本花:キンモクセイ、ムクゲ
植物他:マルバヤハズソウ株、カリン実、ザクロ実、コブシ実、コミカンソウ株
昆虫:キタキチョウ、ヒカゲチョウ
[Res: 6714] 鳥見散歩30/09/15 fulmar 投稿日:2015/09/30(Wed) 09:14
 今朝:30/09/15、見聞きした鳥は以下の通りです。

 シジュウカラV、メジロV、ヒヨドリFC、ハシブトガラスV、キジバトV、スズメV、ホオジロC、モズVFC、ムクドリFC、ハクセキレイC、コゲラC、ルリビタキ♀?V、ヤマガラF、カルガモV、セグロセキレイV、アオゲラFC、ドバトV
V:視認、F:飛翔を視認、S:囀りを確認、C:地鳴き等、D:ドラミング

 至る所でモズが鳴いています。秋ですね。ルリビタキの♀らしいのを見ましたが暗くてはっきりしません。暗い所にいたのでジョウビタキBの♀ではないと思いたい。

草本花:ヤブマメ、ヒキオコシ?
植物他:タケニグサ実
昆虫:ミノムシ(蓑)、イチモンジセセリ、ホソヒラタアブ、アオバハゴロモ、キアゲハ

 ハエドクソウみたいな草本を見ましたが、時期が遅いし、一寸様子が違うし、ハエドクソウは一科一属一種の近縁種のない植物だそうで違うでしょう。とりあえず、ヒキオコシかなぁと思うのですが、当たっているかどうか。