[ホーム] [使い方] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] 190379

おしゃべりるーむ
おなまえ
Eメール
題  名
メッセージ (メッセージ欄にタグは使えません)
  http を書き込む時は、右のボックスにチェックを入れてね (^^)
URL
添付File
パスワード (最初の2文字を qw にしてください 英数8文字以内)
文字色

 かってに奥多摩レポート やまんば 投稿日:2015/09/29(Tue) 15:27 No.4472  

いつもに比べ、とてもコンパクトな人数16名でコースをたどりました、男性陣の地図を見ながらの先導です。
氷川キャンプ場を左に見て、もえぎの湯への分岐も過ぎ、右手の山の中腹を巻く様な道に入り両脇の植物を時間をかけて見ていきました、16人でワイワイと同定してゆく過程が楽しかったです。
12時も回って結構お腹も空いてきた、ゴミ焼却場を過ぎた辺り、おくてん2015の海沢エリアの会場の一つ、山野草盆栽作家のリマーニさんの庭をお借りして草木や盆栽に囲まれてのランチになりました。
その後、国道184号線に出て海沢川を渡り数馬渓谷遊歩道のアップダウンに汗、右崖側にはイワタバコがいっぱい、数馬峡橋からの多摩川の白濁にはちょっと驚きました、ラスト急登で白丸駅から14時43分で帰路に、、
皆さまお世話になりました_(._.)_。


観察した植物はこんな感じ、、
イヌサフラン、キンモクセイ、ウスギモクセイ、ヒガンバナ、シュウメイギク、キバナアキギリ、ミズヒキ、ジイソブ、アキノタムラソウ、ヤクシソウ、イヌショウマ、ツリフネソウ、シュウカイドウ、ユウガギク、クモノスシダ、ヤマグリ、イヌタデ、クサコアカソ、ゲンノショウコ、カナムグラ、エゴマ、ノブキ、ノブドウの実、ミズタマソウ、シラネセンキュウ、キツネノマゴ、セキヤノアキチョウジ、ガンクビソウ、ヤブミョウガ、ミゾソバ、オナガアゲハの幼虫、ホウチャクソウの実、ツリバナ、アオツヅラフジの実、アブラチャンの実、ハナトラノオ、シオン、ツリバナ、フジカンゾウの実、アキノノゲシ、ナンバンギセル庭に、ジュズサンゴ庭に、シモバシラ庭に、サンシヨウの実、キクイモ、ボタンヅル、ケンポナシの実、コスモス、ヤーコン、イワタバコの残花、(メモしていなくて家で思い出して書いたので間違い、勘違い多々あると思います〜)





 与那国で見た植物 Ta 投稿日:2015/09/17(Thu) 10:09 No.4469  

9/6〜9、与那国島を訪れてきました。
その際に観察した植物を順次アップします。
1.クワ科ホソバムクイヌビワです。



Re: 与那国で見た植物 Ta - 2015/09/17(Thu) 10:10 No.4470  

2.クワ科オオバイヌビワ



Re: 与那国で見た植物 Ta - 2015/09/17(Thu) 11:04 No.4471  

3.タデ科ケタデ

オオイヌタデに似ていますが、花序が枝分かれしていること、
葉鞘に毛があることなどが違っているようです。
ぱっと見では、穂が垂れず、穂の数が多いことが特徴。


 カラスビシャク やまんば 投稿日:2015/06/23(Tue) 10:15 No.4468  

散歩の途中、近くの神社の田んぼ脇に、紫のカラスビシャクが
咲いていました、辺りはみんな紫のカラスビシャク!


 オトシブミ やまんば 投稿日:2015/06/23(Tue) 10:06 No.4467  

飯能の沢沿いの観察会は朝までの雨も上がって、さわやかでよかったです。まだ落ちてないオトシブミは、初めて見ました。
春巻きみたいに上手に巻かれているものです〜
小さな植物は地面の方にピントが合ってしまって何時もうまくいきません、何枚か撮ったアヅマシライトソウもそうでした(T_T)


 観察記録・6月6日(土) 飯能...  投稿日:2015/06/10(Wed) 21:31 No.4465  

 心配された雨の予報も良い方にずれて朝にはすっかり晴れあがり、飯能という少し不便な集合場所にもかかわらず37名の参加がありました。今回は駅から国際興業バスで諏訪橋まで足を延ばし観察をスタート。
 今回の見どころは、午前がアズマシライトソウ、午後がコジキイチゴでした。残念ながらコジキイチゴはなぜかなくなってしまってましたが、アズマシライトソウは楚々とした風情で我々を迎えてくれました。群落というほどの規模ではありませんが、白い繊細な姿を観察できました。
なお、希少な花ですので、今、報告にても具体的な場所の詳細は省かせていただきます。ご了承ください。
諏訪神社で昼食を済ませ午後は少し北の湯基(トウギ)の沢沿いの林道を観察。お目当てのコジキイチゴはないものの、多くの種類の植物を観察することができました。帰りは名栗川橋のバス停から飯能へ戻りましたが、バス待ちの間、近くの畑に姿を現したキジに皆さん大喜び。楽しい観察旅行の締めくくりとなりました。

観察記録(出現順)
エンレイソウ・トチバニンジン・オオバノイノモトソウ・ルイヨウボタン・イヌシダ・オクモミジハグマ・ウチワゴケ(シダ)・タチシオデ・ナガバノスミレサイシン・イカリソウ・キヨタキシダ・ガクウツギ(別名:コンテリギ)・ホソバナライシダ・ジュウモンジシダ・セントウソウ・カテンソウ・マムシグサ・イワボタンの仲間・エイザンスミレ・アブラチャン(果実)・クマワラビ・ミヤマタニソバ・サワギク(花)・リョウメンシダ・オトシブミ(昆虫が葉を巻いた状態)・イラクサ(触って蟻酸で痛い思いをされた方がおられました)・キヨスミイトゴケ(コケ)・ツルマサキ(軸が緑色)・テバコモミジガサ・セッコク・シケチシダ・フタリシズカ(蕾)・マツカゼソウ・アズマシライトソウ(花)・ハシリドコロ・トキワハゼ(花)・ランの刮ハ・ヒメチドメ・オオバチドメ・シュウブンソウ・ハグロソウ・ハンショウヅル・オオバアサガラ(花)・ヤマアジサイ(花)・トウバナ・ヘビイチゴ・クワガタソウ(花)・マルミノヤマゴボウ(花と実)・サワハコベ(花)・ウマノアシガタ・ヨツバムグラ(花)・コナスビ(花)・コモチマンネングサ(花)・クサノオウ(花)・ツルヨシ・ムシトリナデシコ(白花もあった)・イタヤカエデ・ウリノキ(花)・マタタビ(蕾・葉の白色あり)・オニグルミ(果実)・アカメガシワ(蕾)・キヅタ・ヒメコウゾ(集合果)・ドクダミ(花・八重の苞あり、園芸?)・ユッカ(植栽・別名:キミガヨラン)・ミヤギノハギ(園芸)・イノモトソウ・タチシノブ・シノブ(植栽)・ホタルブクロ(花)・キササゲ(蕾)・モミジイチゴ(集合果)・ミゾホウズキ(花)・キリンソウ(花・園芸)・キョウカノコ(園芸)・テイカカズラ(花)・イワタバコ・フクロシダ・ノリウツギ・ハリガネワラビ・マルバベニシダ・ゼンマイ・カニツリグサ・アオカモジグサ・ヤブヘビイチゴ・アワブキ(花)・ウツギ(花)・コアジサイ(花)・ミツバウツギ(果実)・スイカズラ(花)・モミジイチゴ(実)・ヤマタツナミソウ(花)・フサザクラ(翼果)・バイカツツジ(花)・イワヒメワラビ・コバノイシカグマ・ミゾシダ・ベニシダ・ニガイチゴ・チドリノキ(翼果)・メヤブマオ・ヤブムラサキ(花)・クリ(花)・タラノキ・ヒメウツギ・イボタノキ(花)・ムクロジ・ムラサキシキブ(花)・サンカクヅル・ヤマテリハノイバラ(花)・ヤブデマリ・マルバウツギ(果実)・メハジキ・ハダカホオズキ・オオベニシダ(苞膜が赤くならない)・ヤマキケマン・マメヅタ・キブシ(果実)・エゴノキ(果実)・ツルニガクサ・カタヒバ・サワグルミ・サワフタギ(葉にシロシタホタルガの幼虫あり)・クマシデ(果穂)・ゴンズイ・ノキシノブ・ウチワサボテン(園芸・花)



Re: 観察記録・6月6日(土) ... Ta - 2015/06/10(Wed) 22:12 No.4466  

葵さん、観察記録、ありがとうございました。
コジキイチゴを探して、棒の嶺の登山口まで林道を歩きましたが、見つけることができませんでした。
キイチゴ類は「木本」とはいえ、草本に似たライフサイクルを持つようで、数年で消えてしまうこともあるようです。

午前のアズマシライトソウは花が残っていて、私としても皆さんを案内してきた手前、本当に「よかった〜」と胸をなで下ろしました。
でも、新たな林道が出来たりしていて、環境がかなり変わっているので、今後どうなるのか、心配のタネはつきません。

以前に作ったアズマシライトソウとシライトソウの比較資料を貼っておきます。


 定例観察会で出会った植物 (5/24... ワルナスビ 投稿日:2015/05/25(Mon) 23:02 No.4444  

5月24日の定例観察会で出会った植物たちです。

野川の岸辺に咲いていた白花のユウゲショウです。
ピンクの中で目立っていました!



センダンの花 ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:03 No.4446  

手の届く範囲でセンダンが咲いていました。



アカザ ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:06 No.4448  

野川公園の自然観察園前にあったアカザです。
なんか久々に見られて新鮮でした〜



ユリノキの花 ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:08 No.4449  

野川公園では手の届く場所にユリノキが咲いていました!
これは超ラッキーでしたね〜



ユリノキの花(アップ) ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:10 No.4450  

アップで見るとモクレン科であることが良くわかります。



オニグルミの実 ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:12 No.4451  

ここからは多摩川河川敷の植物です。
オニグルミがたわわに実っていました。



カワラケツメイ ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:14 No.4452  

カワラケツメイの花が咲き始めていました。
花を見るとキジムシロ属だと言うことが良くわかりますね〜



テリハノイバラ ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:15 No.4453  

咲き始めの花はとても綺麗です!



ノビルの花 ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:18 No.4454  

普段ムカゴばかりですが、ここでは綺麗に咲いていました。
よく見るとユリ科らしい綺麗な花です!



クララの花です ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:20 No.4455  

クララの花に会えたのも良かったですね!



クララの花のアップ ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:22 No.4456  

今回マジマジと見られました。



レンリソウ ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:23 No.4457  

結局今回の観察会の目玉になりましたね!



キササゲ ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:24 No.4458  

河川敷には開花したキササゲが見られました。



キササゲの花(アップ) ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:29 No.4459  

キササゲは利尿作用が強く漢方薬に使われるそうです。



ツルヨシ ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 23:31 No.4460  

ツルヨシのランナーが良くわかる個体がありました。
これで、僕の投稿はオシマイです。



Re: 定例観察会で出会った植物 (... おーば - 2015/06/07(Sun) 22:17 No.4464  

カワラサイコですぅ。>カワラケツメイ

 5/24野川公園・中河原定例 とーはもん 投稿日:2015/05/25(Mon) 18:33 No.4442  

前日は終日雨との予報でしたが、当日の天気予報では曇りに変更になっていました。ところが集合場所の新小金井駅に降り立つと晴、そのためかなり暑い観察会になってしまいました。
西武多摩川線は、元々多摩川の砂利を運搬するために敷設された鉄道で、西武鉄道に買収された後、何度かの名称変更を経て現在の路線名になっています。「初めて乗った」かたも多かったようで、確かに地元民以外は多磨霊園に墓参する方や東外大関係者ぐらいしか利用しないでしょうね。
新小金井駅に集合された方は45人、前日の天気予報の割には多めの参加者でした。出発前に広沢さんから「昨日世話役が下見したところ、浅間山のムサシノキスゲは完全に終わっていて、多磨霊園も除草剤がまかれたせいか園内に多い帰化植物も枯れている」との説明があり、皆さんの意見を求めたうえで、午後は多摩川中河原にレンリソウを見に行くというコース変更にされました。今年は植物の開花時期が全体に早いような気がします。
新小金井駅から野川公園へのアプローチは初めての試みでしたが、思いの外近くて、閑静な住宅街を20分ほど歩いただけで野川の左岸に到着しました。野川公園の左岸はICUの敷地と接して国分寺崖線が通っていて、その崖下の湿地を利用して自然観察園が作られていて、たくさんの植物が植えられています。気軽に山野草に親しむためには絶好のポイントです。午前中はこの自然植物園で観察を行い、野川を渡った自然観察センターわきで昼食タイムとなりました。
午後は、公園の南側を散策しながら多磨駅に向かいました。多摩川線で是政駅まで移動し、多摩川左岸を中河原方面に向かって散策しました。途中レンリソウ保護地で、やや終りかけのレンリソウや咲き始めたクララ、カワラサイコを観察して、一旦その場で解散、希望者は川の流れのそばまで行き、カワヂシャやキササゲなどを観察してから、中河原駅に向かいました。

最後に広沢さんからアナウンスのあった植物名を列挙します。

ヒメジョオン(花)、ハルジオン(花)、ムラサキツメクサ(花)、マメグンバイナズナ(実)、カラスムギ、ユウゲショウ(花)、ネズミムギ、イヌムギ、キショウブ(花)、アメリカフウロ(花)、コヒルガオ(花)、ワルナスビ(花)、トチノキ、アレチギシギシ、ヒロハギシギシ、ノゲシ(花)、カントウタンポポ(花)、イヌツゲ(花)、エノキ(実)、コウゾリナ(花)、ヤセウツボ(花)、センダン(花)、カキネガラシ、ミズナラ、マユミ(実)、ウマノスズクサ、ヤブヘビイチゴ(実)、ヘビイチゴ(実)、ガガイモ、アカザ、アカネ、シロザ、オニノゲシ、フジカンゾウ、クサノオウ(花)、コムラサキ(蕾)、ムラサキシキブ(蕾)、ドクダミ(花)、コマユミ(実)、チョウジソウ、キツリフネ、オオバギボウシ、ヌマトラノオ、オカトラノオ、ハンゲショウ、ミゾコウジュ(花)、シロネ、イボタノキ(花)、ミドリヒメワラビ、キツネアザミ(花)、ツリフネソウ、クリンソウ、ミズバショウ、ザゼンソウ、ミズキ、ヤマボウシ、ケキツネノボタン、セリバヒエンソウ(花)、オヘビイチゴ(花)、リョウブ(蕾)、コウヤワラビ、ヤブマオ、ツルニンジン、フタリシズカ(花)、キバナアキギリ、ヤマタツナミソウ(花)、ワニグチソウ(花)、イカリソウ、ムサシアブミ(花)、ミズヒキ、カメバヒキオコシ、リョウメンシダ、ヒイラギソウ、ヌスビトハギ、ウマノアシガタ(花)、ノダケ、アキカラマツ、トクサ、ホウチャクソウ、ヒトリシズカ、キチジョウソウ、ノササゲ、タマノカンアオイ、キンラン、ウバユリ、オオハナワラビ、オケラ、イヌザクラ、ロウバイ(実)、コバノタツナミ(花)、キキョウソウ、ヨツバムグラ(花)、ホタルブクロ、シラン(花)、カキドオシ、マスクサ、エゴノキ、ハンショウヅル、ヒヨドリジョウゴ、サネカズラ、スイカズラ(花)、サンショウ、タラノキ、オオニワゼキショウ(花)、ニガナ(花)、ユリノキ(花)、ハリエンジュ、タカオカエデ(実)、ムギクサ、コナスビ(花)、ヒメヨツバムグラ(花)、フシゲチガヤ、コゴメバオトギリ(花)、スズメノチャヒキ、ノビル(花)、ナヨクサフジ(花)、カワラサイコ(花)、ツルマンネングサ(花)、テリハノイバラ(花)、コメツブツメクサ(花)、クスダマツメクサ(花)、レンリソウ(花)、クララ(花)、ツルヨシ、オオカワヂシャ(花)、キササゲ(花)、メリケンガヤツリ、アレチハナガサ(花)、カワヂシャ(花)、ハルシャギク、ノボロギク(花)、イヌカキネガラシ

次回は6月6日(土)飯能・名栗です。



Re: 5/24野川公園・中河原定例 たざわ - 2015/05/27(Wed) 13:12 No.4461  

Taさん案内ありがとうございました。
参加のみなさんお疲れ様でした。
とーはもんさん記録ありがとうございます。

自宅のPCがクラッシュしたので会社のPCから
とりあえずこれだけをUPします。

西武多摩川線沿いに歩く



Re: 5/24野川公園・中河原定例 たざわ - 2015/05/27(Wed) 13:14 No.4462  

野川植物観察園



Re: 5/24野川公園・中河原定例 たざわ - 2015/05/27(Wed) 13:15 No.4463  

多摩川河川敷のレンリソウ、クララ観察地



 野川公園の虫たち めりべ 投稿日:2015/05/25(Mon) 01:05 No.4437  

天気予報では、一日曇りということだったのですが、最初から良い天気になり、気持ちの良いお散歩日和となりました。
ムサシノキスゲの花が終わってしまっている!との情報が入り、急遽、コースを変更し、野川公園〜多磨駅〜(電車)〜是政駅〜多摩川堤を歩いて、京王線中河原駅となりました。
暑い中、よく、歩きました。皆様お疲れ様でした。
詳細の報告は、後で、あると思います。

野川公園で出会った、昆虫たちを紹介します。
その1・・ムモンホソアシナガバチの営巣
この蜂は、木の葉の裏に巣を作る習性があります。ここでは、大きな、トチノキの葉に作りました。まだ、女王が一匹で巣作り(拡張工事)と子育てをやっている段階です。




Re: 野川公園の虫たち めりべ - 2015/05/25(Mon) 01:10 No.4438  

その1の続きです。
巣のアップ。子育て、巣の拡張、産卵と大忙しの女王。
自らは、花の蜜などの流動食ですが、幼虫は肉食系(^^)。女王は、せっせと餌を狩っては、運んできます。



Re: 野川公園の虫たち めりべ - 2015/05/25(Mon) 01:14 No.4439  

さらにその1の続き
巣を真下から見たところ。上部の部屋には幼虫が、下部の部屋には、卵があるのがわかります。卵のある部屋が、後から拡張工事されたのが、よくわかりますね。(^^)
幼虫たちが、成虫(働き蜂)になると、子育てや巣のメンテナンスは、彼女たちが行い、女王は、産卵に専念するようになります。



Re: 野川公園の虫たち めりべ - 2015/05/25(Mon) 01:30 No.4440  

その2・・アカシジミ
参加者の方が、素敵なものを見つけてくれました。
ゼフィルス(ミドリシジミの仲間の通称)の一種、アカシジミです。ああ、ゼフィルスが、飛び回る季節になったんですね。
ゼフィルスとは、(ギリシア神話の)西風の神ゼフェロスのこと。ボッティチェルリの「ビーナスの誕生」の左側で、ほっぺたを膨らませて、風を送っているのが、ゼフェロス(ゼフィルス)です。う〜ん、洒落た命名ですな〜。
http://art.pro.tok2.com/B/Botticelli/Venus.htm
羽根の後ろの、出っ張りは、尾状突起と言います。後ろの方に、偽物の頭を造り、鳥からの攻撃を受けても致命傷にならないための工夫(進化)だと言われています。



Re: 野川公園の虫たち めりべ - 2015/05/25(Mon) 01:38 No.4441  

その3・・アカボシゴマダラ
突然、ふわりと現れた時は、アサギマダラ!かと、思いました。しかし、目でよく追いかけて見ると・・・。帰化昆虫の「アカボシゴマダラ」でした。台湾辺りの亜種を、誰かが放蝶したのが自然繁殖して、所によっては完全に定着してしまっているようです。困ったちゃんなんですね。でも、じつに美しい蝶ですね。、



RE: 野川公園の虫たち ワルナスビ - 2015/05/25(Mon) 22:58 No.4443  

テングチョウもいました〜

[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5]

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No パスワード

BBS by Kent (Joyful Note)  Edit by Ryokucchi