タグとは文章や画像のアドレスなどにつけられた簡単なプログラム命令のようなものだと思って下さい。これはブラウザと呼ばれるソフトによって動きます。ではブラウザとは何かと言いますと、インターネットを見るためのソフトです。よく知られているものでインターネットエクスプローラーというソフトがあります。皆さんが今使っているのも多分このインターネットエクスプローラーでしょう。今見ていますインターネットの画面左上を見て下さい。ページのタイトの次に、Microsoft Internet Explorer あるいは Windows Internet Explorer と書かれていたら、間違いなくインターネットエクスプローラーです。

  昔はインターネットエクスプローラーの他にも、ネットスコープナビゲーターとか、オペラとか色々なブラウザを使っている人が大勢いましたが、Windows の普及とともに、今では90%以上の人がインターネットエクスプローラーを使っています。

  で話をまたタグにもどしますが、インターネットの掲示板にはタグ有効のものと有効でないものとがあります。タグ有効の掲示板ですと、書き込み欄に書き込んだタグが文字通り有効になります。例えば、
<font color=red><b>こんにちは</b></font>
と書くと、
こんにちは
と表示されます。
画像を表示したければ、
<img src=http://ryos.info/hino/month/5/harujion020428.jpg>
と書けば、

のように表示されます。
タグ有効でない掲示板ですと、それぞれそのまま
<font color=red><b>こんにちは</b></font>
<img src=http://ryos.info/hino/month/5/harujion020428.jpg>

と表示されてしまいます。
※ タグを書き込む時によく使う記号の入力方法は、こちらを参考にして下さい。

  では画像を表示させるためのタグをもう少し詳しく説明します。
<img src=>
src= の次にインターネット上の画像のアドレスを書き込みます。ただ他人のホームページの画像のアドレスを書き込むのは著作権法に触れますので止めましょう。また他人のサーバから画像を呼び出すことになりますので、ネットのエチケット、ネチケットにも反します。自分のホームページで公開している自分が作った画像のアドレスを書き込みましょう。

  「ではでは、この画像のアドレスはどうやって調べるの」と思われる方もおられるでしょう。画像のアドレスは、その画像がインターネット上で表示されている時に、画像の上で右クリックします。

出てきた小さな画面の一番下に [プロパティ(P)] と言う項目がありますから、それをクリックします。そうすると今度は、その画像のアドレスなどの情報が書いてある [プロパティ] という小さな画面が出て来ます。 アドレス部分をドラッグ (カーソルで左クリックしたままなぞる) して、アドレスの文字部分の色を反転させ、その上にカーソルを乗せて右クッリクします。出て来たメニューの項目から [コピー] をクリックします。

で、コピーしたものを src= の次に貼りつけてあげれば完了です。
こんな感じですね。
<img src=http://ryos.info/hino/month/5/harujion020428.jpg>

タグについてもっと知りたい方は、
よく使われるタグ のページや、有名な杜甫々さんののサイトをご覧下さい。
http://www.tohoho-web.com/html/

※  ちなみにタグ有効の掲示板では、改行のための <br> タグは自動的に入るようになっていますので、改行のためのタグは入れる必要がありません。