2006年05月22日
生ごみ堆肥で元気野菜
3月4日(土)、七生公会堂ホールにて『生ごみ堆肥で元気野菜〜子ども達に伝えよう!「いのちの循環」〜』と題した講演会を開催した。第1部は、長崎で生ごみリサイクル元気野菜作りの輪を広げている「大地といのちの会」代表吉田俊道氏の講演、第2部は市民の生ごみリサイクルの事例発表という内容で、休憩時間を利用して「皮付きと皮なしゴボウスープの飲み比べ」「元気野菜の試食」「生ごみ相談コーナー」などの企画も行われた。
第1部の吉田俊道氏の話は、以前「湧水」53号、55号にも紹介したので詳細はそちらをご覧いただくとして、今回はなぜ“生ごみ”を使った有機の土は虫や病気に強い元気野菜を育てることができるのか? を中心に報告する。(詳細)
投稿者 Ryokucchi : 2006年05月22日 10:35
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ryos.info/mt/mt-tb.cgi/144

